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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,028
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2026/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,028 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/15

221衆議院 法務委員会 第4号

○平口国務大臣 お尋ねの人質司法については、法令上の用語ではございませんが、一般論として申し上げれば、被疑者、被告人の身柄拘束については、個別の事案に応じて、裁判所又は裁判官によって刑事訴訟法の定める要件の有無が判断されるものと承知をしております。 その上で、被疑者、被告人が否認し又は黙秘していることのみを理由として、あるいは必要性もないのに長期間身柄が拘束されるということはないものと承知しております。 いずれにしても、理由のない長期間…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/15

221衆議院 法務委員会 第4号

○平口国務大臣 基本的に、私が先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/15

221衆議院 法務委員会 第4号

○平口国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、震災により様々な困難を強いられている被災者の方々を狙った窃盗は、悪質な犯罪であり、厳正に対処すべきものと考えております。 この点、現行刑法における窃盗罪は十年以下の拘禁刑という重い刑を科し得るものとなっております。これに加えまして、御指摘のような窃盗の加重類型を新設することについては、具体的にどのような行為を切り出して加重処罰の対象とするのか、ただいま申し上げた現行法の法定刑では賄…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/15

221衆議院 法務委員会 第4号

○平口国務大臣 再審制度に関しましては、現行刑事訴訟法の制定以来改正が行われていないところ、近時、再審無罪事件等も相まって、再審請求者等の手続保障が必ずしも十分でないといった指摘や、手続規定が乏しいため審理運営上の困難が生じており、事件によっては処理が遅延しているといった指摘がなされているものと承知をしております。 こうしたことを踏まえて、法務省としては、再審制度が非常救済手続としてより適切に機能するよう、再審請求者等の手続保障の充実を…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/15

221衆議院 法務委員会 第4号

○平口国務大臣 お答えいたします。 まず、議員立法に関わる事柄につきまして、法務大臣としては所見を述べることは差し控えたいと思います。 その上で、再審制度の改正は、基本法である刑事訴訟法の改正に関わるものであり、刑事裁判実務に非常に大きな影響を及ぼすものであることから、まず政府の責任において検討すべきものと考えております。 法務省としては、法制審議会の答申を重く受け止めつつ、与党内審査における議論も踏まえて、できるだけ速やかに法案を提出…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/15

221衆議院 法務委員会 第4号

○平口国務大臣 出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 短期滞在の在留資格に係る新規入国者数は、令和七年に約三千八百四十六万人と過去最高を更新し、更なる増加が見込まれます。このような中、不法残留等を企図する者の入国を防止することにより厳格な出入国管理を実現するとともに、上陸審査の手続の一層の円滑化…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221衆議院 法務委員会 第3号

○平口国務大臣 最高裁判所において判断されるべきことだと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221衆議院 法務委員会 第3号

○平口国務大臣 お答えします。 裁判官は、我が国の司法における重要な地位や職責を担っておられます。司法を担う裁判所の人的体制が適切に確保されることは、法の支配の観点からも重要であると考えております。 お尋ねの判事補の欠員の状況につきましては、裁判所による判事補の採用に関わる事項でありまして、司法権の独立に鑑み、法務大臣として見解を述べることは差し控えたいと思います。 裁判所においては、今後とも、司法における需要も勘案しつつ、裁判官にふさ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221衆議院 法務委員会 第3号

○平口国務大臣 ただいま可決されました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) 委員お尋ねの法教育の実施に当たっては、将来社会で活躍する若者に対し、法やルールの根底にある価値を考えさせる思考型の教育を重視しております。 そして、昨年末に、共に生き、共に社会をつくる力を育む法教育をテーマに掲げ、これまでの取組に加えて、法教育を受ける児童生徒、実践する教員、施策を実施する法務省の三つの立場を踏まえながら取組の行動方針等を定め、その効果を測定、分析し、新たな取組につなげる中長期計画を取りまとめたと…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) 個別の人事の検討の過程に関する事柄についてはお答えを差し控えたいと思います。 もっとも、御指摘の部会の委員については、諮問の趣旨及び内容を踏まえ、法制審議会令の規定に基づき任命、指名されたものであって、その選定過程には問題があったとは考えておりません。 また、御指摘の部会については、再審請求事件の実情を踏まえつつ、再審制度について幅広い観点から検討を行っていただくため、様々な立場の専門家の方々に委員を引き受けてい…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) 御指摘の声明については、私自身も全文を読んだところでございます。それらを含めて、法制審議会の答申について様々な御議論があることは承知をいたしております。 もっとも、法制審議会においては、再審制度の在り方について様々な立場の構成員により幅広い観点から精力的かつ丁寧な議論がなされたものと承知をしております。 法務省としては、法制審議会の答申を重く受け止めつつ、与党内審査における議論も踏まえて適切に対処してまいりたいと…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) 改正前から在留資格、経営・管理で在留中の方については、改正後の許可基準を直ちに適用することなく、一定の配慮を行うこととしております。 具体的には、許可基準見直しの施行日から三年を経過する日、すなわち令和十年十月十六日なんですが、それまでの間は、改正後の許可基準に適合しないことのみをもって在留期間更新許可申請を不許可とはしないこととしております。 また、施行日から三年を経過した後は原則として改正後の許可基準に適合す…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) 在留資格、経営・管理の許可基準につきましては、同在留資格が我が国の経済社会の活性化に資するという本来の目的に沿った形で運用されるよう見直しを行ったものでありまして、御指摘のように改正前の許可基準に戻すことは現時点では考えていないところでございます。 御要望につきましては、事務方において適切に対応するものと承知しております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) お尋ねは個別の事案に関することでございまして、お答えは差し控えたいと思いますが、その上で、一般論として申し上げれば、在留期間更新許可申請の審査に当たっては、当該申請人が行おうとする活動や、当該申請人が有する身分若しくは地位に応じて、個々の在留状況等を総合的に勘案して、在留期間の更新を認めるか否かが判断されるものでございます。 いずれにしましても、法務省としては、引き続き、申請人の個々の申請内容等を踏まえて適切に審…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。 これまでも、高齢等により矯正施設出所後の自立が困難と認められる者に対しては、釈放後の福祉サービスを調整する特別調整等の福祉的支援を関係機関と連携しながら実施してきているところでございます。 令和七年六月に導入された拘禁刑の趣旨を踏まえて、刑事施設においては、高齢福祉課程を設けるなど、個々の特性に応じたきめ細かな処遇及び円滑な社会復帰支援を実施しております。また、第二次再犯防止推進計画において、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) 福祉的支援が必要な高齢受刑者につきましては、矯正施設、保護観察所、地域生活定着支援センター等の関係機関が相互に連携し、出所後速やかに福祉サービスを利用できるよう、特別調整を実施しているところでございます。 また、特別調整による支援等を受けずに出所する者についても、出所後に必要となる支援を切れ目なく受けることができるよう、受刑中から、更生緊急保護の申出を受けて、保護観察所において住居の確保や必要な支援の調整等を実施…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。 御指摘のとおり、令和四年十月に国連障害者権利委員会から、全ての障害者が法律の前にひとしく認められる権利を保障するために民法を改正することとの勧告がなされたことは承知をいたしております。 今国会に提出した民法等の一部を改正する法律案は、成年後見制度について、後見人が本人の包括的代理権を有する後見の制度を廃止して、本人にとって必要な範囲で利用できるようにするものでございます。このような内容は勧告の…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) 御指摘の街頭演説を妨害する行為を処罰する罪を新たに設けることにつきましては、偽計業務妨害罪や威力業務妨害罪といった既存の罰則とは別に、特別の罰則を新たに設けなければならない必要性についてどのように考えるか、また、様々な主体による様々な演説行為に対する様々な妨害行為が想定され得る中で、具体的にどのような行為を処罰の対象とするか、また、処罰の対象とすべき行為を明確に過不足なく規定することができるかどうかなどといった課…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) 御指摘の点については、今後も十分検討していきたいと思っております。