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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,153 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2026/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 2,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,153 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/02

第221回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(平口洋君) 民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、高齢化の進展、単身高齢者世帯の増加等の社会経済情勢の変化に鑑み、成年後見及び遺言の制度を国民がより利用しやすいものとする等の観点から、民法等の一部を改正しようとするものでございます。 その要点は、次のとおりであります。 第一に、民法を改正し、後見及び保佐の制度を廃止し、精神上の理由により事理を弁識する能力が不十分である者の全てを…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。 令和六年度補正予算に計上された委員御指摘の各事業につきましては、いずれも財政法の規定を踏まえて、令和六年度当初予算の作成後に補正予算として措置する必要性が生じたことから計上したものでございます。 法務省としましては、補正予算で措置されたこれらの事業については、いずれも年度内執行を前提とした上で、やむを得ない事由により年度内の支出が困難となったことから、結果として翌年度に繰り越されたものと認識し…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(平口洋君) お答えをいたします。 いわゆるオンライン接見につきましては、法制審議会において、全ての刑事施設等でオンライン接見を実現する、できる見通しがないのに権利化してしまうと、大部分の施設において被疑者等が法律上認められた権利を行使できないという状態が長期にわたって続くことになるといった課題が指摘されたところでございます。 他方で、オンラインによる外部交通については、事務的な運用上の措置として、従来から一部の地域において、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(平口洋君) お答えをいたします。 お尋ねの件について、個別事件における裁判所の判断や、警察及び裁判所における通訳人確保の取組に関わる事項に関しては、法務大臣としてはお答えすることは差し控えたいと思います。 その上で、一般論として申し上げれば、適切な刑事手続の実現のためには、有能な通訳人を確保することは不可欠でございまして、検察庁においては、平素から有能な通訳人の確保に努め、各地検が通常必要な言語及び人数を確保した上で、外国人…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(平口洋君) 御指摘の点は非常に大事なポイントになると思いますので、よく検討していきたいと、このように考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(平口洋君) お答えを申し上げます。 更生緊急保護の対象者のうち、福祉的支援が必要な者については、保護観察所と地域の福祉機関等が連携して支援を実施することが重要でございます。 保護観察所においては、個々の更生緊急保護の対象者について、地方公共団体や福祉機関等と連携して必要な福祉的支援を受けられるよう調整を実施しております。また、定期的にこれら福祉機関等との協議会を開催するなどして、平素から緊密な連携の確保に努めております。 引…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(平口洋君) いわゆる谷間世代の問題でございますけれども、我が国においては、例えば少子高齢化の進行や地域における人口偏在等を含む人口動態や社会構造の変化が進行しております。このような状況を踏まえますと、あらゆる地域、あらゆる方々に司法アクセスを確保するためには、将来の担い手不足が懸念される分野を中心に、谷間世代を含む若手、中堅法曹を育成し、その方々に活躍していただくことが重要であります。 現段階で確たることを申し上げる段階では…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 本法律案は、近時の再審請求事件に関する実情を踏まえて、再審制度が非常救済手続としてより適切に機能するように、証拠の提出命令制度の創設や、再審開始決定に対する検察官の不服申立ての原則禁止などの所要の法整備を行うものであります。誤判からの速やかな救済とともに、刑事司法に対する信頼確保にも資するものと考えております。 引き続き、刑事司法への信頼確保のため、必要な取組を進めるとともに、本法律案が改正法として…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○平口国務大臣 お答えいたします。 法制審議会への諮問事項には、その他の刑事再審手続に関する規律の在り方というのが含まれておりまして、再審請求審で謄写した証拠の目的外使用の禁止は諮問の範囲内であると考えております。 本法律案においては、その諮問に対する法制審議会の答申を踏まえて、通常審と再審請求審とで関係者の名誉、プライバシーの保護などの必要性に違いはないこと、また、新設する証拠の提出命令制度の下、証拠の提出が適切に行われるようにするこ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○平口国務大臣 お答えいたします。 まず、通常審においても、公開の法廷で取り調べられた証拠であるか否かを問わず、開示された証拠については、関係者の名誉、プライバシーを保護する必要性等からその目的外使用が禁止されているのでありまして、その審理が公開されているか否かによって目的外使用の禁止の規律を設けるべきか否かが左右されるものではないと考えられます。 他方、再審請求審で謄写した証拠につきまして、再審の手続やその準備に使用することはもとより…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○平口国務大臣 お答えいたします。 本法律案の附則四条における再審請求理由に関連すると認める証拠の範囲が不当に狭くならないように留意されなければならないということは、裁判所や検察官において、証拠と再審請求理由との関連性の判断を適切に行わず、本来提出されるべき証拠が提出されないということがないように留意されなければならないという意味でございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 御指摘の事件を含め、近時、再審無罪判決の確定までに相当な長期間を要し、当事者の皆様に大きな負担を生ずる事態となった事件があり、再審開始決定に対する不服申立てが手続の長期化の原因となっているといった指摘がなされております。 そうした事態や指摘は、従来の再審制度やその運用の在り方に大きな反省を迫るものでございまして、法務省といたしましては、これを真摯に受け止めた上で、速やかな対応をする必要があると考えま…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○平口国務大臣 いわゆる袴田事件における平成二十六年の再審開始決定は、五点の衣類について、DNA型鑑定等の新証拠に基づく新旧証拠の再評価の結果、袴田さんのものであるという認定に合理的な疑いが生じ、むしろ捏造された疑いがあるなどという内容であったと認識しております。 この点、委員御指摘のとおり、検察当局が公表した検証結果報告書では、同決定に対して検察官が即時抗告を申し立てたことについて、その後の裁判でも、この再審開始決定が、DNA型鑑定の…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○平口国務大臣 現在、国家賠償請求訴訟が係属中でございまして、また、お尋ねは個別事件における検察当局の活動内容に関わる事柄であることから、法務大臣としてお答えすることは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○平口国務大臣 近時、再審無罪の判決の確定までに相当な長期間を要し、当事者の皆様に大きな負担を生ずる事態となった事件でありまして、再審開始決定に対する不服申立てが手続の長期化の原因となっているといった指摘がなされております。このようなことから、私がさっき申し上げたようなことになったということでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 罪を犯していない人が処罰されることがあってはなりませんし、仮に犯人でない人を有罪とする確定裁判があれば、速やかに救済されなければならないということでございます。 しかしながら、近時、再審無罪判決の確定までに相当な長期間を要し、再審請求者等に大きな負担を生ずる事態となった事件があり、そうした事態の責任に関して、いわゆる証拠開示に多くの時間を要しているといった指摘や、再審開始決定に対する検察官の不服申立…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○平口国務大臣 再審請求者側は、通常、再審請求をするに当たりまして、確定審の証拠や判決の内容から、その判決のうちどの部分が誤っているかを検討しているものと考えられます。検察官に提出を命ずべき証拠としてどのような証拠があり得るかについては、ある程度想像することが可能であると考えられます。 しかも、提出命令の対象となる証拠の特定は、請求に係る証拠を識別できる程度のもので足りるところ、再審請求者側においてもその程度の特定を行うことは証拠の一覧…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 罪を犯していない人が処罰されることはあってはならず、仮に犯人でない人を有罪とする確定裁判があれば、速やかに救済されなければならないということでございます。本法律案においては、その認識に立った上で、再審制度が非常救済手続としてより適切に機能するように所要の法整備を行うこととしております。 まず、必要十分な証拠が迅速に裁判所に提出されるようにするため、証拠の提出命令制度を創設し、裁判所は一定の要件の下で…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 御指摘のとおり、刑事訴訟法の再審に関する規定は戦後一度も改正されてこなかったというふうに承知をいたしております。 平成中期以降、捜査や通常審の手続については、誤判防止と手続保障の充実化に向けた取組を含め、時代に合わせた制度構築の観点から、例えば、証拠開示制度の拡充、被疑者国選弁護制度の導入、取調べの録音、録画制度の導入など、様々な改正がされてきたところでございます。 他方で、再審に関する規定について…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○平口国務大臣 確かに、戦後一度も改正されなかったということでございます。それらを踏まえて、また近時のいろいろ問題になった事案等も含めまして、証拠開示制度の拡充とか、そういったような点に努力をしてきたところでございます。 再審については、再審請求者等に大きな負担を生じる事態となった、そうした事態の原因について様々な指摘がなされているところでございまして、これらをひっくるめて、従来の制度や運用の在り方に大きな反省を迫るというものでございま…