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建設事務官(大臣官房長)衆議院参議院
総発言数
314 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設事務官(大臣官房長)
直近の発言日
1963/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 件中 20 件を表示
建設事務官(道路局長)1963/01/29

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○平井政府委員 その件につきましては、やはり主として現地の地建なり、それから一級国道の指定区間以外の道路並びに二級国道につきましては、知事の方の判断を待つという建前から、私どもは道路雪害対策本部を先週来道路局内に設置いたしまして、もっぱら各県からの応援の要否を毎日連絡をとりながら、知事の積極的な要請に基づいて、知事が直接現地自衛隊に要請すると同時に、それと表裏一体となって本省同士で手続をとるような体制でおりますが、現在、知事の方からは積…

建設事務官(道路局長)1963/01/29

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○平井政府委員 その点につきましては、福井県の方の御判断は、鉄道による幹線輸送をまず第一にいたしたいというお考えで、道路よりも鉄道を先にやりたい、こういう考えだろうと私ども考えております。と申しますのは、この問題が大きくなって、災害の大きいことが判明いたして以来の現地からの状況、あるいは地建局長あるいは府県土木部長からの電話連絡によって判断いたしまするに、道路と鉄道の二つのどちらを先にやるかということが絶えず問題になっておるようでござい…

建設事務官(道路局長)1963/01/29

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○平井政府委員 お答えいたします。 積寒法に基づく除雪費の予算でございますが、ただいま御指摘の通り、直轄事業につきましては約三億の予算がございます。目下のところ、直轄区間につきましてはこの予算でどうにかやっておりますが、今後の気象の工合では、直轄区間といえども何らかの追加措置をお願いせねばならぬかと思っております。肝心の補助事業でございますが、これは国会の非常な御援助によりまして当三十七年度から補助事業としての除雪聖業が初めて認められま…

建設事務官(道路局長)1963/01/29

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○平井政府委員 お答えいたします。 実は、この積寒法が施行になります当初から、補助の対象は都道府県だけにとどめず、さらに関係の市町村にも及ぼしてほしいという強い御要望があったやに記憶いたしておりますが、諸般の事情で実現を見るに至らなかったようでございますが、実は建設省部内におきましても、今回の豪雪にかんがみまして、やはり県に対する補助事業だけではどうも足らない、こういうことを痛感いたしまして、機械の購入補助、あるいは除雪事業の補助、いず…

建設事務官(道路局長)1963/01/29

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○平井政府委員 お答えいたします。 前段の方でございますが、積寒機械の購入補助につきまして、あるいは私どもの数字の記憶違いかとも思いますが、建設省は決してこの機械購入に対する施策の推進についてなまけておるわけではございませんで、現に昭和三十八年度の予算要求につきましても、大蔵省の内示にとどまるわけでございますが、三十六年度の約二倍、六億に対して三十八年度は十二億という内示の状況でございまして、大幅にこの機械購入に対する補助が伸びておるも…

建設事務官(道路局長)1963/01/29

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○平井政府委員 お答えいたします。 前段の除雪の機械あるいは雪の積み込みのための車両、こういった点につきましては、確かに御指摘のような不一致な面が絶無とは申せません。現に地建が直轄区間について用います積寒機械につきましては、新しい有力なショベルローダー、その他除雪の一方からどんどんこれを積み込んで後方へ送り届けるというセットが割合に完備しておりますが、地方団体のものにつきましては、いろいろな事情で必ずしも完全な状態になっておりませんけれ…

建設事務官(道路局長)1963/01/29

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○平井政府委員 お答えします。 特別会計の方では、まだこれは現在のところぎりぎり詰めた数字でございませんが、おおむね御要望にこたえ得る程度のそういった予備的な財源はございます。なお、それで足りなければ応急の措置をとるつもりでございますので、一応御安心願えると思います。 ————◇—————

建設省道路局長1963/01/28

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(平井学君) お手元の資料につきまして御説明を申し上げます。 建設省といたしましては、今回重点を主要幹線道路の被害状況、不通状況をいち早く調べまして、輸送路を早急に打開するために、指定区間につきましては地方建設局、それからその他の一級国道、二級国道、地方道につきましては、関係県の土木部と密接な連絡をとりながら応援の問題、その他の連絡をとって参っております。 なお、それと関連して、住宅等も、崩壊、雪の被害に対しては、これに対する…

建設省道路局長1963/01/28

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(平井学君) お答えしますが、建設省は、民間のそういうブルドーザーその他の除雪機械を強制的に借り上げる、その他のことは現在考えておりませんし、適当でないと思っております。ただ、建設省で現在一番力を入れてやっておりますのは、ほかの、直接大きな被害を受けておらない地方建設局保有の強力な除雪機械を、鉄道輸送等によって現場へ送り込む手配を現在しております。なおかつ、府県に対しても、補助事業という建前から、知事、土木部長に対していろいろ…

建設省道路局長1963/01/28

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(平井学君) ただいまの問題、建設省の関係と思いますので、お答えします。さようなことが具体的にございましたら、直ちに御指示願いたいのですが、私どもは、建設省直轄の地方建設局関係、すなわち一級国道の指定区間であろうと、あるいは直接的には知事さんの責任を持つ二級国道以下でありましょうとも、今回のような場合には、お互いにそういう権限は抜きにして応援し合うようにきつく指示をいたし、また知事のほうにもお願いいたしてございますので、さよう…

建設省道路局長1963/01/28

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(平井学君) お答えいたします。 先ほどお手元に差し上げました資料の中で、一番最後の「北陸地方等の雪害による道路交通状況調」、これの二ページに書いてございますが、この中で二重まるをつけてあるのが、特に地方建設局として重点を置いている所でございまして、むろん、これをごらんになるとわかりますように、八号線に一番重点を置いているのでありまして、左のほうに八号、右のほうに白根市新飯田から三条市まで、同じく三条市内、長岡市から柏崎市の間…

建設省道路局長1963/01/28

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(平井学君) ただいま私の説明が不十分だったと思いますが、現在、私ども、刻々、各地建から被害状況並びに不通個所を調べておりますが、ただいま私の地図によりましても、幸いにして富山、石川、福井のほうは、幹線につきましては、不通個所絶無とは申しませんが、わずかに富山と新潟の境に十六キロの場所が一つ、石川県・福井県の間に延長約八キロの所が一カ所、それから福井県と滋賀県の境に一キロ、こういう三カ所がおもな点でございまして、これは先ほど申…

建設省道路局長1962/12/23

第42回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(平井学君) ただいまお話のございました請願について、事務当局の意見を申し上げます。 第一の三四号につきましては、五カ年計画を改定して、拡充促進すべきであるという御意見でございますが、三十八年度におきましては、御案内のように、三十七年度予算を大幅に上回る道路事業を実施すべく今大蔵省その他に鋭意折衝中でございます。 なお、オリンピック関係の事業が優先されるため云々というような声がございますけれども、三十八年につきましては、一般道…

建設省道路局長1962/12/23

第42回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(平井学君) いずれも、これは五ケ年計画の改定をまず第一項に御要望のようでございますが、これにつきましては、早急に進めていきたい、早い機会にお願いしたいと思っておりますが、以下の問題は、やはりいずれもこれは財源に関連した問題でございまして、できるだけ御要望に沿うようにいたしたいと思います。

建設省道路局長1962/12/23

第42回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(平井学君) 実はこれは、直接には自治省の所管でございまして、私どもから直接お答えする材料、ただいま持っておりませんけれども、自治省のほうへは、こういう意思をお伝えはいたしてございます。研究はいたしておりますが、ただいま直接お答えする材料は持っておりません。

建設省道路局長1962/12/23

第42回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(平井学君) 私どもこれは理論上、当然道路の損傷その他の関係で、御要望のようにあってしかるべきだと思うのでございますけれども、実はその点、きょうそこまで、まだ向こうの回答を得ておりませんのでわかりません。

建設事務官(道路局長)1962/12/07

第41回 衆議院 建設委員会 第7号

○平井説明員 先般の岡本委員さんから御報告かたがた御質問のありました件について御報告をいたします。 第一点は、一級国道三号線の早期完成でございますが、特に三太郎峠の改修について御要望並びに御質問があったと記憶いたしますが、この点につきましては、五カ年計画の中に組み込んでございますが、そのうち津奈木太郎はすでに完成しておることは御存じの通りでございます。問題の赤松太郎につきましては、明三十八年度に着工いたしまして四十年には完成するし、でき…

建設事務官(道路局長)1962/12/07

第41回 衆議院 建設委員会 第7号

○平井説明員 木村委員の御質問にお答えいたします。 茨城県でオリンピック道路事業のために、県の公共事業その他道路予算等が五億削減されたのではないかという点でございますが、私の記憶いたしております限りにおきまして、さようなことはございません。と申しますのは、五カ年計画におきましては、初めからオリンピック関係予算とそうでない公共事業、その他の予算ははっきりとワクがきめられておりまして、そのワクを彼此融通するような場合には、建設省といたしまし…

建設省道路局長1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(平井学君) お答えいたします。 三十八年度の揮発油税の収入見込みは約千九百億でございます。それで当三十七年度の道路財源の中で、ガソリン税は約千七百億を三十七年度では見込んであります。したがって自然増は三十八年度においては約二百億。これは大体大蔵との話し合いで五カ年計画におきましても、約一〇%ないし一五%、これを一応見込んでございます。むろん道路がよくなり、また自動車がふえてガソリンの売れ行きがふえれば、さらにこれがふえる見込み…

建設省道路局長1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(平井学君) さようでございます。