平井学
会議録に記録された「平井学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設事務官(大臣官房長)
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 建設委員会25 件・25%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平井(學)政府委員 どうも舌足らずで失礼いたしました。中間の、要するに現在進行中の昭和三十七年度、すなわち三十八年三月末現在が、これは見込みでございますが、五三・四%、こういう推計になっております。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平井(學)政府委員 お答えします。現在一級国道の改良整備の実情を申しますと、舗装以前の問題、すなわち道路の改良、すなわち曲がりくねったところをまっすぐに直す、あるいは自動車がお互いに行き違いができないような狭いところを、標準の五メートルから七メートル半なりの幅に広げる、こういう舗装以前の道路の改良作業が当面の大問題でございまして、現在これに力を入れておりますために、舗装の方に予算が回りません。それで、私どもでは五ヵ年計画のあと半分、す…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平井(學)政府委員 お答えします。一級国道でございますので、当然四十年までの五ヵ年計画で概成する方針に変わりはございませんし、特に四十二号のうらで、とりあえず緊要度の荷いと思われる田辺——大阪に至る路線につきましては、大臣が一月にそういう現明をされたのでありますが、その後何ら方針変更の指示がございませんので、軽々にそういうような方針が変えられるようなことはないと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平井(學)政府委員 御承知の通り、現在の阪和道路は、交通混雑の度合いといい、将来予想される交通需要、その他の点から考えまして、バイパスと申しましょうか、第二ルートの設定の必要度のきわめて高い線だと考えております。大臣の指示もありますし、早急に調査をし、進めたい、こういうふうに考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平井(學)政府委員 新聞報道の通り大臣指示があったことは事実でございます。最近道路予算、道路投資が急激にふえて参りましたし、今後もさらに急カーブでふえることが予想されて参りましたので、日本道路公団の事業の成績が上がるか上がらないかは、建設省の道路行政の上に非常に大きな影響を及ぼすことがますますはっきりして参りました。そういうわけで、従来公団がどうだったということと別に、公団の存在の重要性が一段と大きくなったし、今後もなるという点から、…
第43回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(平井學君) お手元の「共同溝の整備等に関する特別措置法案逐条説明」を参照しながら、御説明をさしていただきます。 ただいま提案になりました共同溝の整備等に関する特別措置法案の条文の説明を逐条的に申し上げます。 この法律案は、六章二十八条と附則三項からなっております。 第一章総則、本章は、この法律の目的及び用語の定義に関する事項を規定したものであります。 第一条は、本法制定の目的を明らかにしたものでありまして、この法律は、共同溝…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平井政府委員 お答えします。 市町村に対します道路除雪の補助金でございますが、法律では決して府県だけに限っておりません。雪寒法によりますと、建設大臣が路線を指定すれば、それに対して補助ができるのでございまして、それで、必要とあれば、一日交通量が三百台以上とか、ああいう標準がございますけれども、それに基づいて市町村の区域内の道路につきましても指定できないことはないのでございますが、何分除雪の予算は昭和三十七年度に初めて認められたものでご…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平井政府委員 お答えします。 陰陽連絡道路の重要性につきましては、まさに御指摘の通りでございまして、ただ、現在の連絡道路が大部分が二級国道ないし主要地方道でありますために、いわゆる、五ヵ年計画で四十年までに完成するという計画には全部入っておりません。道路整備計画では、十ヵ年計画で全国的に二級国道一般を考えておりますが、最近になりまして、確かに御指摘の通り、山陰と山陽との両者を結ぶ横断道路の重要性につきましては、地元関係者の御意見はもと…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平井政府委員 お答えします。 確かに御指摘の通り、雪寒道路法では除雪、防雪等の事項が具体的に列記してございますが、融雪時の問題については特に現在思い当たる条項はございません。従って、雪寒法そのものでずばりはそういった地域に対する特別な補助ないしは施策はできないのではないかと一応考えておりますが、これは補助対象であるべき道路につきましては、応急的には予算の範囲内で措置をすべきでございましょうけれども、恒久的には、関係各当局が予想もしなか…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平井政府委員 雪寒法または道路法のいずれかの点について措置をすべきものと思いますが、目下、今回の豪雪の経験にかんがみていろいろ研究をいたしておりますので、早急にそういった問題の究明をいたしたいと思います。この際ちょっとまだ自信のあるお答えはできません。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平井政府委員 お答えいたします。 今回は、九州の方にまで予想しない相当な雪が降りまして、それぞれ道路か予想以上の損傷を受け、ないし途絶いたしましたことは、各県土木部筋からわれわれも報告を受けております。それで、それに対する除雪の問題が第一点でありますが、残念ながら、現在雪寒法では、九州各県は建設大臣の指定になっておりません。むろん、予想しないところへ予想しない時期に雪が降ったものですから、統計的な資料がございません。九州が今まで指定に…
第43回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(平井学君) 昭和三十八年度道路整備事業予算案につきまして、お手元の資料について御説明を申し上げます。活版刷りでない資料で、「昭和三十八年度道路整備事業予算説明資料」という横書きのがございます。これをごらん願いながら御説明いたします。 予算編成の基本方針及び予算編成の重点につきましては、前回、政務次官から御説明を申し上げましたので、本日は、その詳細につきまして補足的な意味で御説明を申し上げますので、最初のところは飛ばしまして、…
第43回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(平井学君) たいへん失礼いたしました。簡単に要点を御説明いたしたいと思います。 九ページをお開き願います。八ページの国の予算の財源に見合う地方公共団体分といたしましては、所要額がここにございますように、直轄事業の負担金、これにつきましては、三十八年度は百八十九億七百万円、前年の百五十五億に対し、約一・二一倍ふえております。補助事業負担額が、同じく前年の四百十八億に対して、五百六十一億、比率で一・三四倍、それから地方公共団体の…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(平井学君) お答えいたします。最初に除雪のための機械の整備状況でございますが、御案内のように、積寒関係の機械は昭和三十二年から国会で認められまして、自来整備に努めておりますが、予算の関係で歴史が浅いためもありまして、御指摘のように直轄関係につきましても決して十分な配備状況ではなかったと思います。特に今回のように思わざる地域に集中的に参りました関係上、除雪がおくれておりますことはまことに遺憾でございます。また一府県につきまして…
第43回 衆議院 建設委員会 第2号
○平井政府委員 三十八年度の道路関係予算案の内容につきまして、先般政務次官から御説明いたしましたものの補足的な意味で御説明をしたいと思います。お手元の資料をごらんになりながらお聞きを願います。 三十八年度の編成方針あるいは予算編成の重点につきましては、先般政務次官からくる御説明を申し上げた通りでございますが、補足的に詳細の数字をかいつまんで御説明申し上げます。 各道路種別ごとの総括を御説明いたします。「昭和三十八年度道路整備事業予算説明…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○平井政府委員 お答えします。 ただいま御指摘の点は、確かにごたごたしておった際で私どもも十分な連絡を関係筋ととれなかったうらみはあるのでございますが、実は建設省といたしましては、とりあえず生活物資の補給その他で問題になるような孤立町村の数を実は各県の方にお願いして調べたのでございまして、毎年の例によって孤立するところは大体予定されておる。従って、調査でも、食糧その他の物資について一月、二月、三月貯蔵しておるというところは、一応道路打開…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○平井政府委員 お答えいたします。その点は、今言ったような、ほかの一級国道も地方道も同時に除雪に当たることがむずかしかった段階におきましては、やはり順序を考えてやらねばならぬ関係上、私どもがそういった被害報告をもらう場合に、初期の段階におきましては、やはりほかを犠牲にしても早急に道路をつけてやらねばならぬようなところをとりあえず報告を願いたいということで知事さんの方にお願いをいたしたのです。多少県によりましてはその判定がいろいろございま…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○平井政府委員 確かに除雪機械の面と人力の面と両方の面からいたしまして、あとに回されねばならないような路線なり町村ができたことは、まことに遺憾でございます。従って、私どもは、今後のこういう豪雪対策といたしましては、除雪機械の面と、これを操作するオペレーターの確保の問題、こういった二点について、将来より以上に研究しなければならぬとは存じております。除雪機械の各豪雪地帯に対する補助にいたしましても、実は予算面でも御案内のように、逐年補助額も…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○平井政府委員 建設省から、第一に、今回の豪雪によります道路の被害状況とこれの対策、第二に、住宅関係の被害状況とその対策、第三に、河川その他河川局関係の被害状況について御報告いたしたいと思います。お手元に、厚い「一月二十八日十六時現在雪害対策情報」という、二十枚ばかりのとじた資料がございます。第二に「昭和三十七年年末より現在までの災害に係る住宅被害状況及び対策」という二枚刷りがございます。次に、同じく二枚刷りで「豪雪による公共土木施設の…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○平井政府委員 実は直轄関係で申しますと、ほとんどが北陸地建でございますが、当初、民間各方面ともいろいろ忙殺されまして、主として地建自体の職員が昼夜兼行でやっておりましたが、一昨日あたりからいろいろと、ただいま御指摘のような事情も勘案し、また職員等の疲労をも考えまして、本省と連絡の上、五億の予算措置等も相談の上、民間のそういった業者に下請させられ得るものはどしどしと、きのうあたりからおろしております。これまでは民間の方も、それぞれ自分自…