平井卓志
会議録に記録された「平井卓志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,487 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会40 件・40%
- 宗教法人等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○平井国務大臣 いろいろ御議論を拝聴いたしておったわけでございますが、率直に申し上げて、特に北海道地区の場合は、三次産業等々の一部を除きまして展望が開けない、地盤沈下、こう考えてよろしいかと思うわけであります。今後さらに経済力の底の浅い北海道の産業をリードするのも見当たらないということになりますと、私たちが最も心配いたしておりますのは、大型の雇用不安ということになりますると石炭鉱業のみでございませんで、あと鉄鋼すべてを含めて考えました場…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○平井国務大臣 やはり今委員が御指摘になりましたように、従来の施策、発想において効果的な結果が得られたかということになりますと、これは疑問の点もございます。 今後の問題としましては、やはり地域の特性もございますし、地元の関係者、さらにはそれの関係諸官庁の方々、これは特性を生かしながらの知恵を絞って、さらに新しい発想を持って果断にこの問題については取り組んでいかなければならぬと考えております。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○平井国務大臣 大変御心配いただきまして、従来の発想、枠組み、そのような諸施策、諸手当てでもって、今回非常に多業種、また地域に偏っておる雇用問題を解決できるかということになりますと、私も多大の疑問を持たざるを得ない。雇用調整その他いろいろ不安が出ておる問題は、現時点でとまるわけでございませんで、今後さらに日米関係、世界の貿易内部における日本のしかるべき地位等々考えますと、年が明けましたらさらにまた容易でない事態ではないか、こういうふうに…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○平井国務大臣 ただいま御指摘の点、考え方によって大変難しい問題を含んでおるわけですが、戦後四十年の経済成長の基本政策は外需依存型であったことはこれは否定できません。特に、それだけの技術革新をなし、また設備投資をし、資源のない国でございますから貿易立国として今日までやってまいった。やはり物事はおのずから限界がございまして、貿易摩擦なる言葉で日米間、ヨーロッパ含めていろいろ問題が出てまいった。今日的に見ると、GNPも世界の第二位なら、さら…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○平井国務大臣 御指摘のように、いろいろな御議論の中で従来の雇用不安といささか形が違うではないかと。うまくいった場合はこれは考える必要がございませんので、あらゆる対策が功を奏さなかった場合に雇用不安が広がってまいりますと、これはまた世に言われる社会不安につながる。これはどうしても政治として黙視してはならぬところであります。 そこで、ただいまいろいろ御指摘、御示唆をいただいたわけでございますけれども、労働省の雇用に対する従来からやってまい…
第107回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(平井卓志君) ただいまの雇用の安定に関する決議に対しまして、政府の所信を申し述べます。 政府といたしましては、ただいま採択されました決議の御趣旨を体し、内需を中心に景気の着実な拡大を図り、雇用機会の確保に努めるとともに、 産業や地域の雇用動向に機動的に対処し、雇用の安定が適切に図られるよう一層の努力を尽くす所存でございます。(拍手) ─────・─────
第107回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(平井卓志君) お答えいたします。 週休二日制、格に言われるこれを完全実施することによる労働時間の短縮が直ちに雇用の創出の面で効果があるかどうか、そういう効果のある対策となり得るかどうかにつきましては、いろいろ御議論のあるところでございます。しかしながら、長期的に見た雇用機会の確保という観点をも踏まえて、現段階から労働時間の短縮を図っていく必要があると認識いたしております。このために、今後とも週休二日制の普及促進等を重点に労働…
第107回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(平井卓志君) ただいまの雇用安定に関する決議に対しまして、政府の所信を申し述べます。 政府といたしましては、ただいま採択されました決議の御趣旨を体し、内需を中心に景気の着実な拡大を図り、雇用機会の確保に努めるとともに、産業や地域の雇用動向に機動的に対処し、雇用の安定が適切に図られるよう一層の努力を尽くす所存でございます。(拍手) ────◇─────
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○平井国務大臣 ただいま御指摘の点でございますが、まさにおっしゃるように、今後内閣施策の中心に置くべきものは雇用問題であろうか。昨今の円高、構造不況地域、業種は今後の悪化がさらに懸念されるわけでございまして、そういう意味では、幸いなことに物価も安定いたしておりますし、悪質な長期にわたるインフレ、また大型の雇用不安というのは必ずや社会不安につながるという意味からも、雇用対策には政府全般が総力を挙げてやらなければならぬ。 いま一つ申し添えま…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○平井国務大臣 御指摘の点でございますが、国際社会の中における日本の地位が非常に大きくなったわけでございまして、戦後四十年間にわたる日本の基本的な経済運営、さらには企業間活動が押しなべて貿易立国であるということで、技術の革新と輸出奨励型と申しましょうか、そういうところに力点が置かれて今日まで参ったことは御案内のとおりでございます。今日程度日本の存在、経済力、影響力が大きくなりました場合、私はよく申し上げるのでございますけれども、現在まで…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○平井国務大臣 御指摘がございましたように、このたびの全般的な雇用不安、雇用調整の中身を率直に申し上げますと、特定の業種、さらには特定地域に非常に集約をされておりまして、そういう意味からやはり地域対策を抜本的に急がねばならぬということで、九月の総合経済対策等におきましても、ただいま局長から御答弁申し上げましたように、雇用調整金の拡充その他現行制度を弾力的、機動的にやっていこうという緊急雇用対策を実施いたしたところでございますが、抜本的に…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○平井国務大臣 今委員が御指摘になりました問題でございますが、局長からお答え申し上げましたように、時間短縮を中心にした問題につきましては、正確に申し上げますると、あす審議会の総会において決定されるということでございますが、基本的に戦後四十年という経過で、取り巻く経済環境また労働環境も変わってまいる、当然労働時間法制もそういう情勢にマッチしたものでなければならぬ。他の先進国に比べて非常に労働時間が長い、これは委員御指摘のとおりでございます…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○平井国務大臣 御指摘のとおりでございまして、十二分に検討をいたしたいと考えております。
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○平井国務大臣 ただいま御質問の春闘問題につきましては、これはもう委員御案内のように、あくまでも労使の方々で十二分に意思疎通を図ってお決めいただくということでございますが、日本経済も非常に難しい転機に立っておりまして、私の立場としてはあれこれ申し上げることは差し控えたいと考えておりますけれども、やはり払えるところはできるだけ豊かにしていただいて、内需拡大に寄与していただければありがたいなという感じは持っております。
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○平井国務大臣 先ほども、私、当委員会で申し上げたわけでございますが、今後の日本のあらゆる施策の中で、雇用の安定確保というのは、やはり政治課題の中では一つの中心ともいうべき非常に重要な課題であろうと考えております。 ただいま前川レポート等々の御指摘ございましたけれども、申すまでもなく、従来四十年間日本が一貫してとってきました輸出振興型、外需依存型の体質は、いや応なくこれは転換せざるを得ない。そこに基本的に日米を中心にした貿易摩擦も出てま…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○平井国務大臣 長期的に見て真の意味の国際化という観点でとらえますと、委員御指摘のように、これは今後の対処が非常に難しい問題だろうかと思うわけであります。問題になっておりますのはやはり単純労働者の問題でございまして、日本人では代替できないような技術、技能の持ち主に対しては、一定の条件下において入国、在留を許可しておるわけでございますが、単純労働者の受け入れはやらないという方針で今日まで来ておる理由につきまして今局長からも御答弁申し上げま…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○平井国務大臣 ただいま委員から御指摘ございましたように、戦後四十年を経過する中で、やはり経済運営、また各企業活動も大きく転換の時期に参っておると思うのであります。当然のことながら、労働運動、労働界を取り巻く諸条件も時代とともに変わってまいる。特にこのたびは、非常に大きい転機と申しましょうか、我が国の経済自体が外需依存型から内需振興型に大きく変わるというよりも、もう必然として変わらなければやっていけないというところでございますから、当然…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○平井国務大臣 企業の海外進出、その問題は、御案内のように、空洞化という呼び方でさきの補正予算等々でも引き続いて大変論議のあったところでございます。この問題、まだまだ私ども勉強の突っ込みがこれからであろうかと思っておるわけで、非常に不確定な部分が多いわけでございますが、例えば一口に海外投資、企業進出と申しました場合に、一体我が国におけるどのような業種がどの地域にどういうふうなタイミング、どういう規模で進出していくのであろうか、さらには、…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○平井国務大臣 言いかえれば、ただいまいろいろな地域、業種において雇用不安が起きておりまして、それぞれ中身は違いますけれども、さまざまな雇用調整が行われておるわけでございます。そういう中で、現在のところ二・八%程度の失業率が続いておるわけでございまして、有効求人倍率が〇・六一でこの三カ月ばかり横ばいで推移しております。この統計をとり始めましてから現在まで、私が承知いたしておる範囲では、昭和五十三年一月の有効求人倍率〇・五一というのが最低…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○平井国務大臣 不確定要素が多うございまして、非常に断定的なことを申し上げるのは控えさせていただきたいと思うわけでございますが、いずれにいたしましても、雇用不安が大型になりますると社会不安につながる。これはまさしく政治の最も心すべき非情に重要な政策でございまするので、御案内のように、内閣におきましても雇用促進のための対策本部ということで、総理御自身も大変御理解をいただきまして、今後労働省の対策のみならず、抜本的にこの雇用の確保、雇用不安…