平井卓也
会議録に記録された「平井卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
- 直近の発言日
- 2018/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政266 件
- スタートアップ16 件
- AI5 件
- 宇宙4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平井国務大臣 エストニア方式はよくできているというふうに思っていますが、やはり基本は、本人確認の基盤がきっちりあると。(田嶋委員「あっちはね」と呼ぶ)ええ。 こっちも、本当はマイナンバーカードの本人確認機能があって、これは在外公館から、このあたりのところを使っての投票というところにスタートがあるだろうというふうに思っておりますし、これはぜひ先生と協力をしてまたやりたい分野ですので、ぜひともまた御指導ください。
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平井国務大臣 我が国の科学技術イノベーションの基盤的な力が弱まっていると。国際的な研究ネットワークの構築のおくれや、若手研究者が能力を十分に発揮できる環境が整備されていないなど、複合的な要因があると考えられます。その上で、政府が負担する資金のあり方が研究力に影響を与えているということも事実だと思います。 政府としては、第五期科学技術基本計画に基づいて、科学技術イノベーションの基盤的な力の強化に向けて、大学等における研究活動を安定的、継…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平井国務大臣 私の目指しております大学の将来像とは、全国各地に構築されるイノベーションエコシステムにおいて、大学が産学官を交えた知識集約型産業の中核を果たしているというような姿であります。 私の言う大学改革とは、政府の統合イノベーション戦略と軌を一にしており、すなわち、ガバナンスの強化や、民間資金、寄附金等の外部資金の拡大による経営環境の改善、若手研究者が活躍できる年齢構成の実現に向けた人材流動性の向上、若手の活躍機会創出等が鍵だとい…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平井国務大臣 委員の問題意識はよく理解をさせていただきました。我が国の科学技術イノベーション力を強化していくためには、それを担う創造性豊かな若手研究者の新規採用を通じた活躍の促進が極めて重要であると。 御指摘の、国立大学の基盤的経費である運営交付金について、平成二十七年度以降は対前年度同額程度が確保されていると承知していますが、必ずしも新規採用数は増加していない。公的資金の確保だけでなく、所要の制度改革や、いろいろなことをやらなきゃい…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平井国務大臣 安定的な研究環境を確保するということが重要だと考えているのは同じなんです。ですから、国立大学において、多様な財源を組み合わせつつ、安定的な研究環境を確保していくということも重要だと思います。 政府としては、このうち、公的資金の、第五期科学技術基本計画に基づいて、大学等における研究活動を安定的、継続的に支える基盤的経費と、すぐれた研究や目的を特定した研究費を支援する公募型資金の適切な配分を考慮して、研究資金全体の効果的、効…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平井国務大臣 科学技術イノベーションをめぐって各国が覇権争いを繰り広げる中、民間の研究開発投資の呼び水ともなる政府研究開発投資の充実は不可欠であり、第五期科学技術基本計画において設定した対GDP比一%、五年間の総額が約二十六兆円ですが、を目指して取り組むことは、委員のお話のとおり、非常に重要です。 平成三十年度予算においては、関係省庁との連携のもと、従来の研究開発事業の拡充に加えて、政府事業、制度等のイノベーション化を進めることにより…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平井国務大臣 御質問いただきまして、ありがとうございます。 我々は、その「みちびき」が提供する世界最先端のセンチメートル級の高精度測位信号は、世の中のあり方を変える可能性が十分にあるというふうに思っています。 今、国民一人一人が「みちびき」の恩恵を共有できるように、関係府省の副大臣や民間企業の代表から構成される準天頂衛星システム利活用促進タスクフォースを主宰しておりまして、いろいろなヒアリングもしています。 引き続き、官民が結束して「…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(平井卓也君) 委員お配りのこの「わかった!」という資料、これ非常に分かりやすくて、私もこれを読んで自分の分かり具合を分かったというようなところでございまして、確かに、このリニアコライダーに関しては、各議連の先生方、またアカデミーの皆さん方からいろいろな要望活動も受けておりまして、地元の皆さんの熱意はもう十分理解をさせていただいております。 このILC計画は、全長数十キロメートルにわたる線形加速により、光速に限りなく近い速度ま…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(平井卓也君) リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟の皆さんからは、日本が十二月までに意思表示をしないと欧州が来年以降の計画にのせられないと、委員のお話のとおりでございますが、私といたしましては、まず、文部科学省の有識者会議において今年の七月に取りまとめられた、ILC計画の見直しを受けたこれまでの議論のまとめというものを受け取らせていただいた上で、年内を目指してその学術会議の方でも取りまとめを文部科学省に回答されるという…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(平井卓也君) まず、多くの皆さんの理解と、やっぱり基礎研究の分野はこの素粒子物理学以外も実はたくさんの重要なものがありまして、実は最近、本庶先生の方からも、ライフサイエンスの分野の基礎研究の予算が少ないという、さんざん言われておりまして、はっきり言ってこの基礎研究に回せる予算をまずは私自身として確保できるように全力を尽くしていきたいというふうに思っております。 また、あらゆるその基礎研究の分野がこれから重要だと認識しており、…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(平井卓也君) アニメを支えるアニメーターというのが過酷な労働の実態というのは、私も報道で見ました。やっぱりこれ夢のある分野なので、若い人たちがやっぱり将来自分の自己実現もできるような状況で飛び込んでいけるような環境をつくるべきだというふうに私も思います。 世界が良いと思う日本の魅力を効果的に発信、展開していくというのがクールジャパン、のためにクールジャパン関連産業の人材を戦略的に育成、確保していくことは非常に重要です。 これ…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(平井卓也君) 私もこの大臣に就任してすぐに、まず、エストニアで開催されたデジタルサミットに行ってまいりました。そこでも主要テーマはAIで、私も各国の代表とシンポジウムに参加をしてAIの議論もさせていただく中で、だんだん私、日本の立ち位置というものも分かってまいりました。立つべき位置も分かってきたような気がします。 ついこの間、フランスとドイツとの合同のシンポジウムにも参加をさせていただきましたし、昨日は、産総研のお台場の方の…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(平井卓也君) 委員のおっしゃるとおりだと思います。 AIを使う使わないでやっぱり企業の競争力等々に大きな差も付いてくるというふうに思いますし、今非常に敷居が高いというふうに感じている方がたくさんいらっしゃると思うんですが、実はそうでもないと私は思っています。 いずれにせよ、社会に多大な利益をもたらす技術なので、様々な分野でAIが具体的に活用されるということが重要だと思います。 内閣府では、SIP等を通じて、官民を挙げて自動運…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(平井卓也君) 委員御指摘のとおりでございまして、数学等の基礎分野に関しては、六月に閣議決定した統合イノベーション戦略においても、AI技術を使いこなす上で必要となる資質、能力として誰もが持つことを目標として掲げています。 AI時代に向けて数学等の素養を誰もが習得するため、統合イノベーション戦略推進会議における有識者からの提言を踏まえて、高校における文系、理系分断からの脱却、理数系教員の拡充、大学における全学生へのAI・数理・デ…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
○平井国務大臣 情報通信技術(IT)政策担当大臣及び知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 IT政策については、社会全体のデジタル化の推進を通じた国民生活の質の向上を実現するため、あらゆる電子申請における添付書類の撤廃や、引っ越し等のライフイベントに係る手続のワンストップ化など、デジタルガバメントの実現に重点的に取り組みます。 また、世界最高水準の自動運転の社会実装に向けて、制…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) ありがとうございます。 私も先生と全く同じ問題意識を持っておりまして、中国とかアメリカに確かに予算規模等々では大幅に見劣りするところもあるんですが、これからやっぱり重点化を図って、スピード感を持って取り組むべきだと思っています。 今まさに、世界のAI研究開発や社会実装というのは、本当にしのぎを削る中で、我が国としては、AIの関係府省が連携してAI戦略を策定して取り組まなければならないと考えております。 具体的に…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) 農業者の高齢化、減少が深刻する中で、ドローンを始め、AI技術、ロボット、ICT等の先端技術を活用して超省力、高生産なスマート農業を確立することが課題であるというのは先生のもう御指摘のとおりでございます。 このため、内閣府では、戦略的イノベーションプログラム、SIPですね、において次世代農林水産創造技術をテーマとした技術開発を実施しており、この中でドローンの農業利用に関する技術開発も進めています。特に、農薬等の散…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) 今委員の方から、まず、デジタル化とグローバル化によるビジネストランスフォーメーションの中で日本がどうしていくかという問題意識をお話しになりましたが、私も同じような考え方で、日本が必ずしも遅れているわけではないわけですね。これから日本が進めていくときの一番重要な点は、英語で言うとトラストだと思います。つまり、今やっぱり個人情報とか本当に人間中心なのかということを考えると、いささか疑問を持たざるを得ないようなビジネ…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) 質問ありがとうございます。 自動運転につきましては、先生のおっしゃるとおり、二〇二〇年を一つのターゲットイヤーにして、IT戦略本部で決定した官民ITS構想・ロードマップに従って政府全体で取り組んでいるところです。 内閣府では、戦略的イノベーション創造プログラム、SIPにおいて自動運転技術の研究開発に取り組んで、来年秋から東京臨海部において信号や道路上の車両検知等を組み合わせたインフラ協調型の自動運転の実証実験を…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) 自動運転の技術開発に関しては、国としては、戦略的イノベーション創造プログラム、SIPにおいて、民間における協調領域の技術開発、実用化を官民が一体となって取り組んでいます。 具体的には、自動運転の安全性を高めるため、高精度三次元地図に交通規制や道路周辺の歩行者等の道路交通情報を組み合わせたダイナミックマップ技術の開発を行っています。そして、東名、常磐道等の高速道のダイナミックマップを試作して国内外の自動車メーカー…