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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)参議院衆議院
総発言数
2,445
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
直近の発言日
2018/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,445 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、やはり、問題解決のためには、政府が具体的な目標を掲げて、それを研究開発も含めて進めていく必要があるというふうに考えています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 直接私が所管しているわけではなくて、経済産業大臣にお聞きになった方がよろしいかと思いますが、私が所管している分野ですと、やはりロボットの分野等々、遠隔操作で人と同じような動きができるような技術も今できておりますし、だから、全ての科学技術みたいなものを結集していかないとなかなかうまくいかないのではないかなというふうに思っています。 委員の御指摘のとおり、やはり大きな問題を解決するためにはありとあらゆる総合的な力が必要だ、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 私が所管している分野は、ITとか科学技術、特にデジタル化みたいなものを考えると、よく考えると、全部電力に依存しているんですね。ですから、これからエネルギーの問題というのは、再生可能エネルギーの導入は当然ですが、安定した電力をいかに効率的に確保していくかというようなことも重要だと思います。 また、パリ協定では、二度Cの目標という、これは普通にやったらできませんよね。ですから、破壊的なイノベーションによる技術も含めて、世界全…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 委員御指摘のとおり、非常に悩ましいけれども重要な話だと思っていて、やはりバランスをうまくとらなきゃいけない、プレゼントプッシュとフューチャープルみたいなものをうまくバランスさせていくというのが重要なことだと思います。 いずれにせよ、自由な発想に基づく基礎研究の推進というのは重要で、若手研究者にもっと活躍していただきたいと私も思っています。山中先生とか本庶先生とも大臣に就任してからお話をする機会もありまして、そのとき本庶佑…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 本年六月に閣議決定された統合イノベーション戦略において、大学改革等によるイノベーションエコシステムの創出が重要だというふうに位置づけました。全く御指摘のとおり、実用化に向けたアカデミアと産業界の方向性やスピード感が違うというのはあります。そのため、やはり、アカデミアと産業界の相互理解を深めることや、両者にとって有意義な連携を図ることが重要だと思います。 このため、産業界の協力を得まして、産官学連携による共同研究強化のため…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 委員と全く同じ問題意識で、知財は、つくるだけではなくて、利活用し、なおかつ守るというのは本当に重要なことだと思います。特に、技術を含む我が国の知財の意図しない海外流出は、絶対に防がなきゃいけないというふうに思っています。 関係省庁と連携して、営業秘密漏えいに対する対応の強化、知的財産権制度の運用や国際的な調和、海外における知的財産権の取得支援など、これまで取り組んでいました。知財に関して政府が行うべき政策を取りまとめた知…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 委員にはいろんなところで、日ごろから大変、意見交換を通じて、またいろいろ御指摘もいただきまして、本当にありがとうございます。 原稿なしでということですけれども、大臣ですので、ちょっと原稿も使いながらお答えをさせていただきたいというふうに思います。 正直に言って、進んでいるところもあれば、だめなところもあるというのが、今の現状だと思います。デジタル化の推進ぐあいというのは、見方によっていろいろあると思うんですね。ブロードバ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 シェアリングエコノミーに関しては、恐らく同じような理解で応援しているんだと思うんですが、私も議員連盟の会長も務めさせていただいたりしているんですが、特に、経済、成長戦略の中のシェアリングエコノミーというだけではなくて、地域課題の解決への貢献というのは、非常に私は力を発揮するというふうに思っています。 ただ、日本にシェアリングエコノミーを紹介する段階で、ウーバーとかエアビーアンドビーが先行したがために、その既存勢力とのぶつ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 私も、シェアリングエコノミーの事業者の皆さんのそういうお話は、大臣になる前、本当によく聞いておりました。 やはり、既存の業法とぶつかるものにいきなりいってしまうと、役所の方も困って、それはだめだよというふうに言うケースも多いんですが、そうではなくて、基本的には、プラットフォーマーの方の自主規制というものを中心に、そこで社会的に責任を負った上で、そこは柔軟に対応していく必要があるというふうに思います。 さっきのペットの話も…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 資金決済法を所管していないので御答弁は勘弁していただきたいんですが、eスポーツ、これはもうとまりませんね。間違いなく世界大会、もしかしたらアジア大会、いずれはオリンピックという可能性もあるし、日本はこの分野の人材は物すごく厚いということも気がついています。 したがいまして、日本の競争力の観点から、国際競争力という観点から、eスポーツの振興はあらゆる面でやはり支援していく必要があるというふうに思うし、教育現場もこれは多少影…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 目的である海賊版の撲滅、権利者を守るというのは共通の目的で、その手法に関していろいろな議論があって、検討会議の中で、本当にこれは珍しいですよね、割とオープンな、激しい議論があったということを聞いています。 しかしながら、多くの部分ではやる方向で決まったとも聞いておりまして、私は、結論から言うと、やれるべきことからすぐにやるということが一番重要なのと、これだけ問題が大きくなった背景には、やはり日ごろからのコミュニケーション…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 宇宙政策というと、今まではやはりちょっと自分とは関係ないやと思っている人も多かったと思うんですが、宇宙はずっと近くなったというふうに思います。 その理由の一つは、やはり社会全体のデジタル化が進んだことと、宇宙に対するいろいろな技術も進んだことだと思います。特に、準天頂衛星「みちびき」のセンチメートル級の精度というのは社会を変えていく一つの基盤になる、それは先ほどお話ありましたけれども、私もそう思っています。 ですから、い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 もう早く七基体制にして、日本の衛星でやれるんだという体制を早くすること、そしてそのための予算を確保するというのが私のミッションとしては一番大きいと思いますので、ぜひ委員の御協力もいただきたいというふうに思います。「みちびき」ができるだけ多くの方々に親しまれて使われるように、我々も全力を挙げていきたいと思っています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 私も全く委員と同じふうに思っておりまして、やはり宇宙は今まで国民にとって遠かったと思います。しかし、具体的に「みちびき」なんかがサービスインになって、これからいろいろな方々がいろいろなサービスをやってくれるというふうに思っておりますし、そういう意味で、宇宙というのはチャレンジングな分野ですけれども、日本という国がそこでのプレゼンスを高めていくということは、国家としての一つの大きな戦略だと思います。 また、地方ということで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 先生には、本当にいろいろなときに御指導いただきまして、ありがとうございます。 私も、インターネット選挙運動の解禁のPTは、本当に非常に思い出深い仕事でした。それぞれ党内にデジタルデバイドを抱える中、一緒に同志として戦ったという思い出は忘れないものでございます。 今エールを送っていただきましたが、私の今回の立場は、IT政策担当というのが最初に来て、その後に科学技術、知財、宇宙等々があるわけですが、一言で言うと、要するに、I…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 一番優先順位として高いのは、デジタル化を進めた後の社会が国民にとって本当に望むべき社会であるかどうかということを、やはり思いを共通化していくことだと思います。 つまり、デジタル化は、目的ではなくて手段なんですね。ですから、あらゆる、日本が抱える、少子高齢化とか地方の衰退とか人口減少とかいろいろあります。しかし、そこの中で、そのデジタル化というものを手段としてどこまで使って、どのような結果を導いていくのか。そして、やはり、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 大体、横文字を使うのは余り本来好きじゃないんですが、それに当てはまるような日本語がなかなかないというのも実はあって、フューチャープルという言葉は、僕はプレゼントプッシュに対峙して使っています。要するに、現状のいろいろな政策体系や発想の延長線上じゃないものをやはり求めていこう。そうしたら、将来に対する想像力を遺憾なく発揮して、将来のあるべき姿を思いを描いた上で、そこに到達するためにどのような政策体系があるのかというようなこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 やはり弱点は、合意形成のスピードだと思います。やはり時間がかかり過ぎて、その間に、特にデジタル化とその周辺のテクノロジーの発展というのが我々が想像しているよりも速いんですね。ですから、周回おくれの感じがするという方々もふえてきたんです。 先ほどお話しの松尾先生は、同郷でございますので、ディープラーニングの世界では本当に存在感を発揮されているんですが、このAIという分野は、確かに、グーグルとかその他中国の大企業等々にはかな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 私もそのように思います。 任期も限られているといいますか、政治家自身が与えられた時間というのはそれぞれ全員が限られているわけで、その政治的資源としての時間をいかに有効に使って結果を出していくかというのは与党も野党も一緒だと思うんです。ぜひ、この分野に関してまた先生とも議論をさせていただいて、頑張りたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○平井国務大臣 国立大学協会の会長の山極先生ですね、そして財務省の幹部の皆さんの新聞記事というのは、私も読んだ記憶があります。 結局、両方をバランスさせるということが必要だと思います。どっちも一理あるなというところは正直あるんです。 そういう意味で、私も、研究開発している皆さん方の応援団の一人として、どういう形が一番いいかということを今悩みながら、前に進めていこうと考えているんですが、やはり大学にとって、アメリカの大学なんかを見ると、民…