平井卓也
会議録に記録された「平井卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政266 件
- スタートアップ16 件
- AI5 件
- 宇宙4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井国務大臣 クールジャパンについては、やはり、社会がデジタル化とグローバル化が更に進んでしまったわけで、戦略を強化する必要があると考えています。 その上で、クールジャパンについては、例えば、マーケットインの考え方の重要性、ストーリー活用の重要性、インフルエンサーの活用を含めたデジタル時代に対応した発信強化の重要性、そして、その継続的な基盤を構築していきたいというふうに思っています。 外国人の知見や視点を更に取り入れることが重要だとい…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井国務大臣 高齢化が進んで、そして、できるだけ長く皆さんが社会の中で活躍するためには、アルツハイマーというのはやはり克服していかなきゃいけないと思います。 そういう意味で、認知症の克服に向けた研究開発は非常に重要で、AMEDにおいては、将来的な早期診断や治療につなげるためのバイオマーカーの確立などを目指して、さまざまな病態、ステージを視野に研究開発を現在推進しています。 政府全体としても、認知症施策を更に強力に推進するため、昨年十二…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井国務大臣 手短にということですが、今はいろいろ補正しなきゃいけないということで、ですから、GPSそのものの精度を上げていくという意味で、七基体制の中ではそれを実現したいと思っています。 ただ、今のセンチメートル級、とまっていて六センチ、動いて十二センチというのも、まだチップが高いので、受信機が高いので、ここを物すごく値段を下げるということも今必要だと思っています。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井国務大臣 先生の御指摘のとおり、量子暗号通信技術も含めた研究開発に加えて、産学官連携の促進、量子技術を担う人材育成や国際協力、知的財産、国際標準化など、幅広い観点から検討を行いたいと思っております。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井国務大臣 もう全くそうでございまして、昨年十二月の統合イノベーション戦略会議での官房長官の指示も踏まえまして、先生の御指摘も含めて、量子技術に関する有識者会議を設置して、今月にでも早急に検討を開始することにさせていただいております。
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(平井卓也君) 私も、就任してこの半年、いろんな方々のお話を聞いたりする中で、やっぱり危機感を持たざるを得ない状況であるということは間違いありません。 世界においては、知の融合、破壊的イノベーションの急速な進展、創業の役割変化、いわゆるプラットフォームの急拡大と実体経済への進出、これはもう根本的なゲームチェンジだと思います。また、それが各国の競争の源泉になっているという、競争力の源泉になっているということも認めなければなりませ…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(平井卓也君) 質問ありがとうございます。 超高齢社会に直面する我が国においては、世界のモデルとなり得る、データを活用した健康、医療、介護分野の基盤を構築することが必要との観点から、委員御指摘の日本再興戦略二〇一五においても、セキュリティーの確保を徹底しつつ、医療等分野におけるICT化を徹底的に推進することを掲げています。 例えば、私の地元の香川県高松市では、個人を認証した上でレセプトデータを医療現場で共有し、初診時の負担軽減…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(平井卓也君) 内閣府では、ソサエティー五・〇の実現を目指した戦略的イノベーション創造プログラム、SIP第二期の課題の一つとして、分野横断型の研究開発であるAIホスピタルによる高度診断・治療システムについて厚生労働省等の関係省庁と連携して取り組んでいるところでございます。 本課題では、AIも活用した医療分野におけるサイバーとフィジカルの高度な融合を目指して、セキュリティーの高い医療情報データベースシステムの構築、AIの導入によ…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(平井卓也君) 医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律、いわゆる次世代医療基盤法が昨年の五月に施行されました。この法律に基づく匿名加工医療情報の利活用によって、例えば、異なる医療機関や診療領域の情報を統合した治療成果の評価、医師の診療支援ソフトの開発など、個々人に適した科学的で合理的な医療の実現につながることが期待されていると考えています。 これを踏まえて、現在、関係団体等を通じて、医療機関や製薬企業等の…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(平井卓也君) 議員御指摘のとおり、認知症の克服に向けた研究開発は非常に重要だと認識しておりまして、日本医療研究開発機構、AMEDにおいて、将来的な早期診断や治療につなげるためのバイオマーカーの確立などを目指し、様々な病態、ステージを視野に研究開発を推進しております。 政府全体としても、認知症施策を更に強力に推進するために、昨年十二月に認知症施策推進関係閣僚会議を設置したところでありまして、夏までに新しい大綱を取りまとめる予定…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(平井卓也君) 総合科学技術・イノベーション会議は、国の科学技術政策を総合的かつ計画的に推進するため国家的に重要な研究開発の評価を実施しており、ポスト「京」も対象であります。その評価は、プロジェクトの流れに沿って事前評価、中間評価、事後評価を実施することにしていますが、ポスト「京」については、その重要性から、二〇一四年度に事前評価を行い、さらに次年度には再度の評価も実施した上で、国として主導的に開発に取り組むべきプロジェクトと…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(平井卓也君) 先生にはいつも党の立場で応援をいただきまして、ありがとうございます。 本当に、準天頂衛星システム「みちびき」は、我が国のもう独自に整備を進めてきた衛星測位システムなので、非常に私は重要だと思っています。宇宙基本計画に基づいて、二〇二三年度をめどに、GPSに依存せず持続測位が可能となる七機体制の確立に向けた五、六、七号機の開発、さらには、国際動向を踏まえた機能、性能向上に取り組んでまいります。 また、利用の推進に…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(平井卓也君) 空が空いていれば、これはもうまさにこういうものに適している状況で、現在、サブメートル級の精度でも十分今の要望には応えられると思います。そういう意味で、港湾のみならず農地、またいろいろなところで、もう今これはっきり言って社会実装の段階に来ておりますので、また先生に御指導をいただきながら前に進んでいきたいと思っております。
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(平井卓也君) 一言というのは非常に難しいんですけど、破壊的イノベーションが進展する中で、我が国の成長の鍵を握る科学技術イノベーションを一層強力に推進していくことは必要だと皆さん思っていると思います。そして、その司令塔であるCSTIの役割を更にやっぱり強化、発揮するためにいろいろ取り組んでいます。 最後触れられましたムーンショットですけど、これも我々、今までやったことないんです。やったことないけれども、大きなやっぱり目標に向か…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(平井卓也君) 質問ありがとうございます。 委員と一緒にシリコンバレーに視察も行かせていただきましたし、勉強もさせていただいて、また党内で積極的な議論をしていただいて、ありがとうございます。 御指摘のとおり、個人情報や重要産業のデータの取扱いなど、新たな課題が生じていることは間違いありません。そのために、昨年の十二月に、安倍総理を本部長とするIT戦略本部を開催し、デジタル時代に求められる新たなIT政策の方向性をお示ししました。…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(平井卓也君) 委員がおっしゃるとおり、いろいろな機微なデータというものがいろんなところに存在している。しかし、データを使って連携しないとイノベーションも起きないということで、大学や企業のオープン・クローズ戦略とか海外の研究者の受入れ体制とその知財の管理みたいなこともやった上でいろんなものを進めていかなきゃいけないというふうに思います。 先ほど御説明させていただいたとおり、昨年十二月にIT戦略本部を開催して、デジタル時代に求め…
第198回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) 情報通信技術(IT)政策担当大臣、また、クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 IT政策に関しては、社会全体のデジタル化の推進を通じた国民生活の質の向上を実現するため、デジタルガバメントの取組を進めます。特に、今国会においては、行政手続のオンライン化の徹底や電子申請における添付書類の撤廃を実現するデジタル手続法案を提出する予定です。…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(平井卓也君) 私も先生と同じ問題意識を持っております。 我が国が国際競争を勝ち抜くためには、イノベーション創出の担い手である人材の育成や魅力的な研究環境を整備して世界中の優秀な人材を引き付けるとともに、厳格な技術管理が必要だと考えています。 そのため、人材育成や魅力的な研究環境の整備に向け、関連省庁と連携して、世界に通用するグローバルトップのAI人材育成など優秀な人材の育成確保、また、世界中から第一線の研究者を結集させる取組…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平井国務大臣 大野先生、質問ありがとうございます。 まず、お礼を申し上げておかなきゃいけないのは、研究開発力強化法の一部改正、名前が変わりましたね、科学技術・イノベーション活性化法、御尽力いただきまして、通していただいて、それは恐らく、今、研究開発力、アメリカと比較してという話がありましたが、そういう危機感の中から大変御尽力いただいて、さきの国会で通して、この予算の中で手当てをせよというようなことだと思います。 今、世界において、破壊…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平井国務大臣 ありがとうございます。 対GDP比の話になるんですけれども、二期から四期までの科学技術基本計画期間、対GDP比一%との政府研究開発投資目標は、非常に苦しいというふうに思います。 ことしの予算に関して、平成三十一年度予算案における科学技術関係予算は、対前年度比約四千億円の増、一〇%以上ふえたということです。平成七年の科学技術基本法制定以降で最大規模となる四兆二千億円余りを計上しているところですが、対GDP比一%、五年間で総…