平井卓也
会議録に記録された「平井卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
- 直近の発言日
- 2019/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政266 件
- スタートアップ16 件
- AI5 件
- 宇宙4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平井国務大臣 ことし一月にシンガポールにおいて、南洋工科大学というんですが、自動運転に関する取組を視察してまいりました。 この南洋工科大学では自動運転の研究所を訪問して、カメラによる周辺の人、車や障害物など画像認識や、AIによる交通予測、路車間通信などの研究開発状況を視察するとともに、実際に自動運転車の試乗をやってまいりました。 我が国のいろいろなメーカーも参加しておりますので、今後の展開等について意見交換をしてきたんですが、南洋工科…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平井国務大臣 この5Gの問題は、各国、今、まさにこれから社会実装するということで、アメリカとか韓国とか中国の方が実際インプリは早いかもわかりませんが、日本もちゃんと、地方も含めて基盤を整備していこうということだと思います。 5Gは、確かに、自動運転とか遠隔医療とか、いろいろなものに役には立つということはもう明らかです。いろいろなデバイスに情報をとって、それを国民の生活にフィードバックしていくことも想像はできるんですが、誰がその費用を負…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
○平井国務大臣 情報通信技術政策担当大臣、また、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 IT政策については、社会全体のデジタル化の推進を通じた国民生活の質の向上を実現するため、デジタルガバメントの取組を進めます。 また、世界最高水準の自動運転の社会実装に向けて、制度整備などの取組を進めてまいります。 さらに、オープンデータやデータ流通の円滑化に向けた取組や、農業や港湾物流、健康…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(平井卓也君) 私が大臣に就任してすぐ始めたのが、平井ピッチと言われる、直接私がお話を伺うという政策の立案のためのプラットフォームは、主に科学技術の分野を中心にやっています。 このピッチという言葉は、シリコンバレーでは、普通に起業家がベンチャーキャピタルに対してとかアクセラレーターに対して短いプレゼンをすると。また、私は、エストニアが昔から、ピッチ・ツー・ザ・ミニストリー、要するに役所に国民や企業の方々が直接ピッチをするという…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(平井卓也君) クールジャパン戦略については前回も私、お話しさせていただいたと思うんですが、世界がやっぱりデジタル化とグローバル化によって過去とは全然違うというふうに思います。そういう意味で、いろんなところにインフルエンサー、日本びいきのインフルエンサーの方々がもうおられまして、その影響力はかつてないほど大きくなっているなというふうに思います。 例えば、サッカーのイニエスタは、「キャプテン翼」を子供の頃見ていて、そしてサッカー…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(平井卓也君) はい、この弘兼憲史さんの漫画は、課長、部長の頃はよく読んでいたんですが、その後、取締役、常務、専務、社長、会長となられる、そこはちょっと飛んでいたんですが、今回、ILCをテーマにしてこういうコミックモーニングが出ているということで、一月から読ませていただいております。非常に何か、今いろんなものと同時進行に話がスタートするという、非常に何か野心的な取組だと思いました。
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(平井卓也君) ILC計画は、全長数十キロメートルにわたる線形加速器により、光速に限りなく近い速度まで加速した電子と陽電子を衝突させ、宇宙の起源と言われるビッグバン直後の超高エネルギー状態を模式的に再現する学術研究プロジェクトと承知しています。このため、これまでILC計画は文部科学省や日本学術会議において検討が進められてきております。 そして、先ほどの質疑の中でもありました、三月七日に文部科学省より、日本学術会議の所見において…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(平井卓也君) ILC計画は、宇宙の起源と言われるビッグバン直後の超高エネルギー状態を模式的に再現するという学術研究プロジェクトであることから、学術研究における優先順位を含めて、まずは文部科学省や学術会議において検討がなされるべきだと考えております。 三月七日に文部科学省が示したILC計画に関する見解においても、正式な学術プロセス、日本学術会議が策定するマスタープラン等ですね、で議論することが必要としており、内閣府としては今後…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) 先生も会津若松を応援いただいていると思うんですが、私も、このプロジェクト、用意ドンのスタート、構想段階から関わってきた人間として、いよいよビルが完成するというのは一つの大きな成果だと思いますし、私も開所式の方にお伺いさせていただこうと思っています。 このプロジェクトは、東日本大震災を受けて、福島に対して外資系企業がどのような協力をしようかという議論の中で実は生まれてきました。いろんな地域考えた中で、やはりそこの…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(平井卓也君) 先生の御指摘のとおり、優先度は高いというふうに考えているのは、世界がAIの研究開発等、もう社会実装の段階でしのぎを削っています。我々も、AIの関係府省が連携して世界に伍するための国家戦略を策定することが急務であると考えておりまして、現在、官房長官を議長とする統合イノベーション戦略推進会議の下、議論をもうまさに進めているところでございます。 このAI戦略は、人間中心のAI社会を構築するという基本的な考え方の下、人…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(平井卓也君) 先生の御指摘、もう全くそのとおりだと思っております。 政府においては、諸外国の動向も踏まえながら、産学民官のマルチステークホルダーから成る人間中心のAI社会原則検討会議をスタートさせておりまして、昨年五月より社会が留意すべきAIの基本原則について議論を今積み重ねてまいったところでございます。 本会議での議論を踏まえて、我々がAIを使いこなすことで人間の能力や創造性を拡大する人間中心の原則、そして、パーソナルデー…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(平井卓也君) 政府の取組としては、デジタル化とグローバル化が不可逆的に今後進展していくことを前提として、想像する未来社会からバックキャスト的に政策を考えていく必要があるというふうに考えています。そのために、AIの利活用が今後どの分野でどのように進展していくかということを見据えながら、先手を打っていろいろな手当てを考えなきゃいかぬというふうに思います。 具体的には、AIの進展に伴って創造的労働が増える、雇用や働き方が変化する可…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(平井卓也君) 先生が御指摘になっているこの点は今非常に重要な点で、各国いろんな議論をしているんです。AIが作った俳句とか音楽とか絵画とかというものに著作権を認めるかどうかというような問題とか、AIが何か間違いそうなときにAIを止めることができるかどうかみたいなこともこれから考えていかなきゃいけないというふうに思います。 御指摘のとおり、現在策定中であるEUのAI倫理指針案においても、まずは人種や性別等による差別を防ぐこととか…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(平井卓也君) 我々が取りまとめる今回の社会原則の中には、多様な背景を持つ人々が多様な幸せを追求できる社会、ダイバーシティーとインクルージョンを掲げることになっています。具体的には、男女格差のみならず人々の格差や弱者を生み出さないために、AIの利用者がAIを正しく理解し利用できる素養を身に付ける、そういった教育リテラシーを育む教育環境が全ての人々に平等に提供されなければならないと考えています。 その上で、先生御指摘のとおり、A…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(平井卓也君) 先生のおっしゃるとおり、日本からユニコーン企業が生まれてこないというのは、本当にいろんなところに後れを取っているように私も思います。 そういう意味で、イノベーションを起こすためのエコシステムというものに対するいろいろな取組や考え方が全世界的に今いろいろ動いています。もはやシリコンバレーではなくなったし、それぞれ、例えばニューヨークにしてもリスボンにしても、テルアビブにしてもソウルにしても、いろんなところがそれぞ…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(平井卓也君) 近年、大企業からベンチャー企業まで様々な主体によるロケット開発や打ち上げ、人工衛星の開発などの宇宙ビジネスが今活性化していることは間違いありません。 政府も、こうした動きを支援するべく、民間による打ち上げ事業については、昨年十一月に宇宙活動法を施行して、人工衛星の打ち上げ等の許可制度や第三者損害賠償制度を導入して、公共の安全を確保するとともに事業の予見性を高めているので、これは非常に環境としては整備されたと思い…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(平井卓也君) 私も予算をもっと確保したいと思っています。 それで、最近「はやぶさ2」とか準天頂「みちびき」とか、何か国民の関心事になることも非常に多いので、今がチャンスかなと思っておりますが、これから人の生活を一層豊かで安全、安心とするためにも、宇宙の更なる開発利用が重要だと思います。 平成三十一年度予算案における宇宙開発利用関係予算は、政府全体で対前年比二・二%増の二千九百七十二億円、先日成立いたしました平成三十年度第二次…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井国務大臣 私も先生と同じような問題意識を持っておりまして、北欧に行ったり、また海外のいろいろな方々の意見を聞いて、日本の取組が、今、はっきり言って万全ではないと思っています。 ゲノム医療の実現に向けた検討については、健康・医療戦略推進本部に設置されたゲノム医療実現推進協議会が平成二十七年七月に取りまとめた中間報告において、米国、英国と比べて、ゲノムデータの臨床的な意味を明らかにする研究、ゲノムのデータシェアリングの取組等が不十分だ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井国務大臣 委員御指摘のゲノムデータを含む医療情報の取扱いについて、先ほどお話ありましたけれども、個人情報保護法においては、学術研究を目的とした機関等による学術研究の場合は適用除外となっています。しかし、一方で、ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針等において、原則として提供者同意を受けることとされていると承知しています。ただし、匿名化される場合などは、情報の利用目的等を対象者に通知又は公開すること等により、ほかの機関に提供でき…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井国務大臣 ニシキゴイは、間違いなくクールジャパンの有力なコンテンツの一つであると考えています。 近年輸出量が増加して、昨年のオークションでは一匹何と二億円で海外の方が購入されたと報じられるなど、人気は高まっていると思います。 内閣府としましても、ニシキゴイは世界から高く評価される日本の魅力ある産品であると認識した上で、昨年には、職員が新潟県の養鯉場を訪問して現地関係者と意見交換を実施して、ニシキゴイの品評会に後援を行うなどさせてい…