平井卓也
会議録に記録された「平井卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
- 直近の発言日
- 2018/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政266 件
- スタートアップ16 件
- AI5 件
- 宇宙4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○平井委員 これはやはり、財務省全体として本気で取り組んでもらわなきゃいけない問題だと思います。 これまで国会に提出された資料により、平成二十六年四月二十八日など、理財局と森友学園側で打合せがあったことが明らかになっている日付について、そこの交渉記録が欠けているというふうに思うんですが、本当にないのか、今回提出されたものが本当に全てなのか、大臣、お伺いしたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○平井委員 出てくるかもしれない。大臣が部下を信頼し切っていないのかもしれないというのも問題だと思うんです。ですから、今回、やはりうみを出し切るという意味では、全部出し切らなきゃいけないし、徹底的に明らかにするのが必要だと思います。 公表されている交渉記録の平成二十七年十一月十日の谷夫人付とのやりとりでは、籠池氏側から総理夫人に照会があったとされていますが、当時、担当した方々はどのようにそれを受けとめ、認識していたのか、理財局長にお聞き…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○平井委員 今回、交渉記録を読ませていただきますと、籠池氏のかなり強引な要請に近畿財務局、本省理財局が振り回されていたという印象を持たざるを得ません。ある意味、ちょっと情けないなというふうにも思うんですが。 総理や昭恵夫人、安倍事務所、官邸からの働きかけがないというのも、文書を読めば明らかになったと思っています。夫人付の谷氏にしても、理財局に対して制度に関する問合せは行っているものの、これまでの国会でもやりとりがあったように、これ一回だ…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○平井委員 不当な関与はなかったというのが明らかでも、やはり何となく疑念を持たれるということで、我々政治家はこれから気をつけなきゃいけないなと本当につくづく思いました。 今回、一連の中で一番の疑問は、全部文書を見て、やはりなぜこうした問題性の少ない文書を財務省が隠したか、隠蔽したかということだと思います。資料がない、ないといううそをつかなきゃいけないというのは本当に理解に苦しむわけですね。 そして、麻生大臣はよく企業を引き合いに出してい…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○平井委員 徹底的にやってください。 きょうは梶山大臣にも公文書管理担当ということで来ていただいたんですが、各省庁でばらばらに運用されている文書管理システムやそういうのを見ていると、このセキュリティーやアクセシビリティーやトレーサビリティー、ルールさえもやはり統一されていないなというふうに思います。 今回の公文書に関する問題というのは、組織としての意思決定の経緯に関する文書というのは公文書、その経緯の正確な検証のために、また情報公開に当…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○平井委員 大臣と、あとは総務大臣、決裁システムを所管しておりますので、それ以外の省庁も含めて、もう一回、全体の仕事のやり方とか管理システムを見直した上で、物事を進めていただきたいと思います。 もう時間がだんだんなくなってまいりましたので、最後に、将来を見据えたデジタル化、デジタル新法について、ちょっと私はここでお話をしておきたいし、総理の決意もお聞きしたいのは、今回の話というのは、要するに、紙があったりなかったり、ないと言ったものがコ…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○平井委員 年内に成立に向けて全力を尽くしていただくことをお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平井主査代理 これにて近藤和也君の質疑は終了いたしました。 次に、大西健介君。 〔平井主査代理退席、主査着席〕
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平井主査代理 これにて太田昌孝君の質疑は終了いたしました。 次に、逢坂誠二君。 〔平井主査代理退席、主査着席〕
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平井主査代理 私から予算委員長に申し伝えます。
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平井主査代理 時間が過ぎておりますので、短くお願いいたします。
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平井主査代理 これにて櫻井周君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺孝一君。
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平井主査代理 これにて渡辺孝一君の質疑は終了いたしました。 次に、国光あやの君。 〔平井主査代理退席、主査着席〕
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○平井委員 自由民主党の平井卓也でございます。 陳述人の皆さんにおかれましては、それぞれの立場で大変貴重な御意見を伺うことができまして、いろいろと考えさせられました。また、伊原木知事とも小嶋社長とも黒田市長とも、もう私、本当に長年いろいろとお世話になっておりまして、いろいろな御縁もあります。 そんなことで、きょう、皆さんいろいろ問題提起をいただいたんですが、恐らくこれから各委員がそれぞれ役割分担して質問しないと皆さんの意見を全てカバーす…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○平井委員 きょうは大変大きな問題提起をしていただいたと思います。これは、予算委員会に限らず、国土交通委員会ほかでやはり議論をしていかなきゃいけない問題で、どの地域も抱えている問題だと思います。そういう意味で、我々大変大きな宿題をいただいたと思っておりますので、またこれからもいろいろと皆様方の御意見を聞かせていただきたいというふうに思います。 もう時間が余りなくなってしまったので、あと伊原木知事だけにちょっとお話を聞かせていただきたいん…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○平井委員 きょうは本当に短い時間で、またぜひ皆様方の意見を聞かせていただきたいというふうに思います。 本日は、どうもありがとうございました。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○平井委員 自由民主党の平井たくやでございます。 きょうは、連合審査で質問をさせていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も内閣委員会の筆頭を長くやらせていただいておりますが、今回のようなパターンの質疑は余りなくて、要するに、言った言わないとか、その手の話が多いわけで、実は、国民が知りたいのは、この政策が本当に正しかったのかどうなのか、国民のためになるのかならないのか、そこらあたりの議論をこれから残された間にぜひさせてい…
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○平井委員 事務次官ですよ。もっとちゃんと自分の意見を言う機会は幾らでもあると思います。部下がたくさんいらっしゃるわけだし、総理だって話を聞きますよ。 内部告発なんというのを事務次官が考えること自体が私は信じられないんですが、それが面従腹背という座右の銘と一致する方向なのかもわかりませんが、今の話を聞いていて私は不安になったので、ちょっと聞かせていただきます。 総理の御意向というようないろいろな文書、これは前川さんが流出元ではないかとい…
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○平井委員 ちょっと待ってくださいよ。私はあなたのためを思って言っているんですよ。 要するに、この話全部ですよ、もし前川さんが自分で出して、あったことをなかったことにはできないと言って会見をして、きょうの流れがあるんだったら、これはまさに茶番なんですよ。ですから、まさかそんなことはないだろうというふうに言っているわけですから、ないとお答えできないんですか、前川参考人。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○平井委員 私は、誰がと言っているんじゃなくて、あなたじゃないですよねと言っているだけなんですよ。それを本当に否定しないまま、この話というのは、私の心の中にはずっとわだかまったままになるんですけれども、あえてそうおっしゃるんですから、それはそれとして質問を続けさせていただきます。 今回の話は、国民から見ると非常にわかりづらい。 私は四国の議員です。香川県は、最近、オリーブ牛とかオリーブハマチとか、健康、長寿の産業化ということで力を入れて…