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文部科学省生涯学習政策局長衆議院参議院
総発言数
567 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省生涯学習政策局長
直近の発言日
2012/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会50 件・50%
  • 文教科学委員会19 件・19%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 件中 7 件を表示
文部科学省大臣官房審議官2012/06/15

第180回 衆議院 法務委員会 第8号

○常盤政府参考人 法科大学院の修了者につきましては、法曹以外の分野でも、例えば企業法務であるとか公務員等として活躍することも期待をされているわけでございます。 司法制度改革におきましては、二十一世紀の司法を担う法曹に必要な資質といたしまして、専門的知識に加えて、柔軟な思考力、説得、交渉の能力、あるいは社会や人間関係に対する洞察力等を求めておりまして、法科大学院において、そういう能力の涵養という点で努力を続けているところでございます。 進…

文部科学省大臣官房審議官2012/06/15

第180回 衆議院 法務委員会 第8号

○常盤政府参考人 お答えいたします。 文部科学省といたしましては、平成二十一年の中教審の報告を踏まえまして、入学者選抜における競争倍率あるいは司法試験の合格率等を指標といたします公的支援の見直しなどに取り組んでいるところでございまして、多くの法科大学院において教育の質の向上に向けた取り組みが行われていると認識をしております。 しかしながら、最近の法科大学院の実情についてでございますけれども、司法試験の合格率を初めといたしまして、入学者選…

文部科学省大臣官房審議官2011/12/06

第179回 衆議院 法務委員会 第4号

○常盤政府参考人 お答えをさせていただきます。 法科大学院の運営状況というお尋ねでございますけれども、法科大学院につきましては、これまで一定の評価がなされている一方で、一部におきまして、新司法試験の合格状況が低迷するなど、教育の質に課題を抱えているということが指摘をされております。各法科大学院におきましては、中教審の法科大学院特別委員会が提言をいたしました教育の改善方策を踏まえまして、教育内容の充実あるいは入学定員の削減等に取り組んでい…

文部科学省大臣官房審議官2011/12/06

第179回 衆議院 法務委員会 第4号

○常盤政府参考人 法科大学院における法学未修者の教育については、非常に重要な課題であるというふうに認識をしてございます。私どもといたしましては、多様なバックグラウンドを有する人材を多数法曹に受け入れるという観点から、一つは未修者教育の充実という問題、それからもう一つは、経済的支援の充実ということが重要であるというふうに考えてございます。 まず、先生からお話のございました法学未修者の教育の充実でございますけれども、現状の御説明ということに…

文部科学省大臣官房審議官2011/12/06

第179回 衆議院 法務委員会 第4号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、法科大学院の修了者の司法試験合格率が低迷している大学院に対してどのような対応をしているのかということでございます。 この点につきましては、文部科学省といたしましては、中教審の特別委員会が教育の改善方策を示しておりますので、それを踏まえて、各法科大学院に対して、教育内容の充実あるいは入学定員の削減等の改善を促進しております。 具体的には、各個別の法科大学院の教育の改善状況につきまして、中教審の…

文部科学省大臣官房審議官2011/12/06

第179回 衆議院 法務委員会 第4号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 法科大学院修了者の進路の問題でございます。 法科大学院の修了者につきましては、これまでの御議論にもございましたように、法曹以外の分野でも、例えば企業法務や公務員等として活躍することが期待されておりまして、各法科大学院におきまして、修了者の進路状況について調査、把握し、今後の教育に役立てていくことが重要だというふうに考えております。 ただ、実際の進路状況につきましては、各法科大学院においても把握に努…

文部科学省大臣官房審議官2011/12/06

第179回 衆議院 法務委員会 第4号

○常盤政府参考人 法科大学院の修了者につきましては、ただいまも申しましたように、法曹以外の分野でも、例えば企業法務や公務員等として活躍するということも期待されているわけでございますので、司法制度改革におきましても、当初の審議会の意見書において、やはり二十一世紀の司法を担う法曹に必要な資質として、専門的な知識に加えまして、柔軟な思考力であるとか説得、交渉の能力とか、あるいは社会や人間関係に対する洞察力、こういうものを求めていきたいというこ…