帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 全く同感でありまして、一時は、十数年とめられておりましたから、決河の勢いで帰国者が出ましたが、現在は谷川の水のごとく、夏はふえ、冬はかれる。ふえたり減ったりしながら、人生の流れのごとく、適当数が帰国していく。しかし、それは十人、二十人の問題でなくて、すなわち、貨客船、イルクーツク行き飛行機、香港航空機等に乗れるような人数でないことは明確でございます。そこで、すでに申請した人たちに対しては、国際赤十字は、やはり法律的というより…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 時間が少のうございますから結論に進むといたしまして、私も全く同感でございまして、よく世俗的には、一人の帰国者でもおる限りはということばが使われますけれども、私はそうではなくて、帰国の便宜が十分平常に安全にあるならば、たとえ五百人おってもその便宜で御自由にお帰りになればいいのであって、現在は数が減りましても、帰国の便宜がないから、安全にして正確な、そして経済的な便宜がないから、これが本質でございます。それを否定するような議論が…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 それでは、もはや結論はあと実行が伴うということだけが必要でございまして、私は、国際赤十字を利用するときだけ利用して、弊履のごとく捨てたというがごとき感情を個人的にも与えることはまずいと思います。また、将来の日本このとを考えましても、両国赤十字の関係及び国際赤十字との関係が円滑にいくように、特に大臣級において御配慮を願いたいと思います。幸いにして総理の御了解があり、聡明な官房長官がおられ、そうして人道主義者の厚生大臣がおられ、…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 満足でございます。ただ私が北朝鮮だけ、すなわち朝鮮民主主義人民共和国だけをひいきして申したというわけではありません。私は、自由人権協会の実は専務理事をしておりまして、どこの国に対しても、人権に関する限りすべて関心を持っております。 一言だけ。時間をとりません。原爆被害者のうちに、韓国で千人をこえる原爆被害者がおられるわけです。何となれば、山口、広島、長崎在住の朝鮮の諸君は、韓国生まれの方が大部分であったわけです。朝鮮人民民主…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 それじゃどうもありがとうございました。赤十字の皆さんも御苦労さま。属僚の皆さんも以上のことをよく速記録を御回覧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
第58回 衆議院 外務委員会 第24号
○帆足委員 関連。 いま両議員それぞれ党派を越えましての良心的な質問で、敬服しました。同じことですが、佐世保の調査につきまして、新聞は、軍事機密であること、それから立ち入り共同調査ができないこと、二つの難関があるために、とかく職業軍人というものは軍事戦略を第一義に考えるから、外務大臣がよほどしっかりしなければうやむやとなるであろうという記事が大きく出ておりました。私は、やはりそのことを心配いたしまして、先般お尋ねいたしましたら、外務大臣…
第58回 衆議院 外務委員会 第24号
○帆足委員 関連質問ですが、ただいまの国民の声を聞くという意味は、ちょっと確かめておきますが、安保の手続は、内容が変われば批准ということが起こりますが、内容が変わらずに自動的に一年延長ということになれば、国会の承認は要らないのですか。手続上の問題と、それから国民の声を聞くというのは、この外務委員会その他で大いに政府の見解を発表して論議する機会を与えるという意味ですか、それとも総選挙のような手段によって国民の声を聞くという意味ですか、して…
第58回 衆議院 外務委員会 第24号
○帆足委員 そのままの状況で、いわゆる一年きりの短期の交渉になりましたときは、法律上の手続は正式には要りませんか。政府の意思表示だけでいいのでしょうか。それとも外務委員会の論議のほかに決議とかそのほかのことが必要でしょうか。手続上のことを大臣及び専門家から伺っておきたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 昨日、放射能の問題につきましては、政府としても前向きの姿勢で御返答があったことは御同慶の至りですが、御承知のように、専門家の言によりましても、放射能の測定というのは非常に困難でありまして、たとえばこの中にストロンチウムやセシウムなどがありますときには、わずかな分量でも二十年、三十年と食用の貝などの中にもひそんでおりますし、また一秒間に光の早さの数分の一という早さで地球を回るほどの微粒子でありますし、海の中にありましても空中に…
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 外務大臣の御誠意はわかりますけれども、それでは、共同立ち入り検査ができるかどうか、それから軍機密という名のもとに十分な資料が得られないこと、私は、ここに重大な障害があるように思います。それから、すべてが決定するまでは原子力潜水艦を入れないこと、これは総理は善処するということばで言われましたけれども、他の大臣は、それが明確になるまでは御遠慮を願う、明確にお答えになったように理解をいたしておりますが、その三点を重ねてお尋ねしたい…
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 とすれば、総理の善処という意味は、いま外務大臣がおっしゃる意味に理解して差しつかえないわけでございますね。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 好ましくないということは、好ましくないと思っても、言わない人と、言う人がおりますが、アメリカに対して意思表示をするという意味ですね。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 それではわかりました。表現の方法は別として、とにかくこういう結果のわからないうちにアメリカの原子力潜水艦が良識として入ってこないものと理解する、これでよろしゅうございますね。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 それからその次にお尋ねしますが、ただいま南ベトナムに軍需品を送っている、兵器を送っている事実はないという外務大臣のお話でした。これは貿易管理令によりまして、戦争のおそれのある場所、危険ある場所、また戦争している場所には政府のほうでそれを制限する、禁止することができるという法律がありますから、ただいまは南ベトナム、それからラオス、カンボジア等にも兵器の輸出は禁止しておりますか。どことどこを禁止しておりますか。時間がありませんか…
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 それでは、停泊中にわずかな分量だったら放出するということもあり得ると解釈できるわけですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 多少の制限をつけて放出するというようなことばは、非常に常識的なことばで、非常に危険なことばだと私は思います。それから、軍機密ということで、軍は非情冷酷なものですから、大臣の御努力にもかかわらず、私はうやむやになるおそれがあると思います。したがいまして、この問題は、重ねて条約局においてももう少しさらに厳重に御検討になることを希望しますが、御検討くださいますか。大臣ひとつ。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 先ほどの兵器の質問の続きでありますが、朝鮮戦争のときはナパーム爆弾その他が直接輸出されました。しかし、今次の場合は、ナパーム爆弾等は兵器として南ベトナムに輸出してないと言われますけれども、通常の税関手続をとらない輸送、裏口輸送というのが行なわれておりますから、その中に弾薬、ナパーム爆弾等がありはしないかと推察されております。それから間接に、たとえばタイとか韓国とか台湾に出して、そこから南ベトナムに入るというおそれがある。この…
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 おちょっかいしたことはないとおっしゃるわけですか。きょうの新聞におちょっかいしたように出ております。きょうの新聞をごらんになったでしょう。北ベトナム再開配船に対しておちょっかいした。ところが、通産省としてはこれはすでに出港したものであるし、また運輸省としてもこれを禁止する法律はない。外務省はおろかなことを言ったものだと私は思っている。これは海員組合の危険性があるということで一時中止しておったのでありまして、いま安全になりまし…
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 外務省は、そういう安全についてよくいろいろ言われますが、私は十七年前にモスクワに行くというのを、不安全だ、おまえの身体を保護してやるといって、パスポートをくれなかったのです。ところが、その前年に肺炎になったときには見舞いにも来てくれなかった。私の家内は許可しているのに、新宿のバーなどに行くよりも、モスクワに行くほうが安全だ——私は行ってきました。そして裁判をしましたけれども、裁判は私が勝ちました。外務省が負けたのです。 それ…
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 それでは時間がありませんから、一言申し上げます。 中国との関係は非常に重要であるということは、三木さんよく御承知で、中間派の——中間派といえば失礼にあたりますから、いわば中庸派の三木外交——私は古井喜實氏の論文を読みまして、非常に条理が整っているのに感心いたしました。古井さんあたりともひとつお話し合いになって、よく実情をお調べになったらいかがかと思います。小型ジョンソンといわれる佐藤さんは、もう大体命運はきまっているように世…