帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 どうもそういうあぶないものを子供に食べさすということについてだけは、その一点だけはよいパパといえないと私は思います。私だったら妊産婦にはやはりやらないようにいたします。別に魚を食べなくても肉があるのですから、ひき肉でもしてやれるのですから、いいパパではないと思っております。外務大臣になったら急に悪いパパになるようなことではほんとうに困ります。残念なことだと思います。 それから、休養のために寄るといいますが、休養のためならハワ…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 佐世保でも横須賀でも、外国の兵士に対しての売春禁止を非常に寛大にしておると聞いておりますが、売春の事実はありませんか。休養というのは、やまとなでしこを売春の対象にするということも重要な案件の一つだと実際家から聞いておりますが、大臣はその事実を御承知でしょうか。
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 この件につきましては、いずれ治安当局のほうに伺うことにしますが、私どもが現地で承っておることによれば、レクリェーションの重要な一つは売春行為であると聞いておりますから、その点は御記憶にとどめていただきたい。ハワイで一向差しつかえないものについてはす——意見を聞いておくというのは、まことに失礼千万なことであって、ハワイで差しつかえないという判断が常識においてつくならば、私はハワイをおすすめしてしかるべきであろうと思うのでござい…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 これは、被告たるアメリカが発表した数字というものは、過小評価しているのに違いないから、アメリカ大使においてはひとつたっぷりテラピアをてんぷらにしてでも食べられることを切望いたしますけれども、私どもの娘や妻にはまっぴらごめんと考えておる次第でございます。 それから、ただいま数百万円の賠償を出したということでございますが、この賠償金というのは当然アメリカからとるべきものと思いますが、終局的にはアメリカからおとりになるお考えですか…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 しかし、その心配の原因はアメリカがつくったものでありますから、賠償せねばならぬという現実の社会的事実を生んだのはアメリカの行為でありますから、アメリカは御迷惑をかけましたといって賠償金を払うのが当然だと私は思います。われわれの血税でもってこれを払う権利は政府にないと思う。最後のしりぬぐいはアメリカが当然すべきである。そのくらいの道義、礼儀、エチケットがわからないようなアメリカならばおそるべしと思いますが、いかがですか。
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 しからば、日本の漁民及び日本の消費者たちが、汚染されたと心配される海水の中に住んでいた魚、魚介を食べることが心配だということは、これはノイローゼとお考えなんですか。これは正常な理性の作用じゃないですか。正常な理性の作用が反射的に起こってくる問題については、当然アメリカの責任じゃないですか。
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 私はものごとを合理的に考える、そういう立場のものでございますから、そういうことはやはり当然アメリカが責任を負うべきだと思います。したがいまして、主張は撤回いたしませんけれども、これは押し問答でございますから……。 それから、沖繩における軍事基地の問題でございますが、御承知のように、日本は大陸に近い前線基地になっておりますために、日本の安全を保障いたしますために、平和憲法と連関いたしまして、三つの歯どめがあることは御承知のとお…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 外務大臣の御答弁で満足でございまして、国際紛糾のために人間の自由、人権が無視されるというようなことがありました節は、すべて国際人権憲章、赤十字の規則等によって解決いたしますことをともどもに希望する次第でありまして、ほぼ解決に近づいておりますから、外務大臣がその常識的な立場を堅持されんことを切望してやみません。 最後に、一昨日の新聞で見ましたが、韓国におきまして、流離の旅を味わっている日本人妻がたくさんこじきになりまして、そし…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 ただいまの御答弁をいただきまして、まことにありがとう存じます。ぜひとも関係各省御協力の上、轗軻不遇の同胞に対してあたたかい御措置をお願いいたします。 実は、私は少年時代に宇都宮君と同じように父に連れられまして、宇都宮君は京城、私は平壌に長くおりました。朝鮮のことばも多少解し得るので、朝鮮の友のお世話をしておる機会が多いのでありますが、当時やはり日本人妻の轗軻不遇の人たちが相当数おりまして、朝鮮赤十字に参りまして、その人たちの…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○帆足委員 貴重な時間を拝借いたしまして、同僚の時間が迫っておりますから一言だけ。 まず、長官が御健康を御回復になって御同慶の至りです。 また、きょう事務局の連絡で千島問題ということで申し込みがおくれまして、委員長に御迷惑をおかけいたしました。 時間がありませんからほんの数分。私どもは、沖繩の代表の国政参加をとにもかくにも歓迎する立場でありますけれども、その内容につきましていま重大な論議に入りまして、論議はまさに頂点に達したところでござ…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○帆足委員 時間がありませんから、このことについては次回に究明いたします。 憲法は国際法並びに法律に優先するものであるかどうか、これも一言答弁を得ておきたいと思います。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○帆足委員 時間がありませんから、あと二問だけです。 ただいまのこともきわめて重要なことですから、私は次回に申し上げたいと思います。 最後に、現在世上伝えられております案で沖繩代表が国会に参加いたしますと、その名称は国会議員という名前になるのでしょうか、その他の概念になるのでありましょうか。あと一問だけですから。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○帆足委員 問題はこれほど深刻でございますから、私どもは、もっと真剣に沖繩同胞のためにも日本のためにも検討したいと思います。 最後に、きょうお見せいたしましたこの琉球タイムスの政府のPRですが、選挙戦まさにたけなわなるときに、かくのごときことをなさったことは、君子は瓜田にくつを入れず、李下に冠を正さずといいますが、こういうことを選挙戦が始まってからもなさるおつもりか。私は、総務長官に深甚なる御考慮をお願いしたいと思います。すでに検事局の…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○帆足委員 横山委員、猪俣委員の了解を得まして、大事な時間ですから、ほんの一言だけ関連してお許しを願います。また与党の皆さんの御寛大さに感謝いたします。 貴重な時間ですから、時間はとりません。ただ、一万数千人の人がこの暑い中で、いま政府のせっかくの御好意にもかかわらず、双方の行き違いで不祥事件が起ったりすることを私は心配しておりますので、申し上げます。また横山委員の質問で尽きておりますので、長い間大阪府知事をされた良識ある赤間さんが法務…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○帆足委員 それではせっかく横山委員が論じ尽くしたことでございまますし、私どもも絶対に党派の立場を出しておりません。これは御承知のとおりです。また、いわゆる北朝鮮びいきをしておるわけでもありません。昨日も、原爆被爆者で南朝鮮にいる人たちの問題も、私ども超党派的に一緒に外務省にお願いしました。こういう心境であります。ただ、属僚の一部の方について、世間では毒が回ったと言っておるんです。ほんとうに不愉快なニュースなんですが、普通の常識をはずれ…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 きょうは、在日朝鮮人帰国の問題について御質問いたしますが、この問題はもう常識的な問題でございますし、人道上の問題でありますから、くだくだしくは申しません。ただ、私は、いまだにこの問題が解決いたさず、多くの帰国望の朝鮮人の諸君が、この暑さの中をえんえん長蛇の列をなして、そして帰国の要望を訴えておる姿を見まして、黙視するに忍びず、あえて、人道主義的な政治家として、また中庸の道を得、ヒューマンなタイプの政治家としてビジョンを持って…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 外務大臣からきわめて簡潔に御答弁をいただきまして、私は満足でございました。要は、あと実務上の処理の問題になるのでございます。外務大臣は赤十字精神という問題をどのようにお考えでございましょうか。私はしろうとでございますけれども、人道上人権を守ることについては、イデオロギー、政党、政派または政治的雑音等から離れて、そして人間の人権と人道の原則を守る精神から赤十字というものが生まれておるものと存じますが、外務大臣の正確な御認識を伺…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 実ははれものにさわるような気持ちで謙虚に御質問を申し上げておる心中のほどもお察しくださいますようお願いいたしたいのでありまして、そうであるとするならば、人道と人権の仕事、戦争中にでも赤十字の旗をひるがえして参るならば話し合いもできる、その代表は赤十字国際儀礼をもって迎えられるというふうに私は伺っております。子供のときからナイチンゲールの歌もたいへん好きでございまして、私ども男女共学でございましたから、よくあれでワルツを踊った…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 まことにけっこうな御答弁で、満足でございます。 せっかく赤十字代表がお見えでございますから、赤十字は、私は詳しくは存じませんが、法人組織でありまして、法律によってまた定款がきまっておるように存じております。また、国際組織でございまして、国際赤十字の権威というものは、国際法上非常に高く認められておるものと存じております。赤十字を無視して今日の外交はあり得ないと申しても過言ではないくらいでございまして、戦争の、まだ不幸の過渡期で…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 時間がございませんから論旨を進めます。現在、さればこそ、赤十字の御協力によって約九万人近くの流離の旅に苦しんでおる朝鮮人がふるさとに帰ることができました。これは大きな歴史上の仕事の一つでありました。しかし、同時に、協定期間中に一万七千近くの帰国申請者があり、そのことごとくが直ちに帰るとは限りませんけれども、一応帰りたいという意思を表示し、その後も景気不景気、社会の変動、年齢の移り変わり等によりまして、年に若干名の、すなわち、…