帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○帆足委員長 御出席の関係当局に申し上げますが、武部委員からの質問は、きょうは六日です、十六日までに準備しなければ、それぞれの措置が、せっかくの委員の御努力にかかわらず空に終わるということを憂慮され、現在国民の大多数は果汁と錯覚して染料とインクを飲んでおるような日本の現状でございますから、真剣に御考慮くださり、連絡をよくし、そして深くお考えになって責任ある御答弁をお願いしたいと思います。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○帆足委員長 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○帆足委員長 速記を始めて……。 企画庁並びに関係各政府委員並びに説明員に申し上げますが、先ほども御注意申し上げましたように、本日の議題は、超党派的に全会一致で表現をいたしております消費者保護強化に関する件に基づくものでございますから、したがいまして、ただいまのようなあいまいな御答弁では現委員も並びに委員長も満足できません。したがいまして、腹をきめて、御熱心に、消費者の利益を守るという観点から御答弁を願います。これにつきまして、登坂政務…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○帆足委員長 粟山政務次官おいでになりましたが、お聞き及びのとおりのことが問題になっておりまして、武部委員から熱心にいま、染料、インク同様、または毒物同様のものが果汁と間違えられ、錯覚せられ、果汁類にまぜられ、食料にまぜられて国民の飲料となっておりますが、これらを規制する法案の準備が遅々としてはかどっていないことについて警告があり、なお、小笠委員から適切な警告がただいまございました。したがいまして、それに対しまして登坂政務次官並びに粟山…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○帆足委員長 ただいま武部委員から要請されました各資料につきましては、きわめて重要な資料要求でございますから、政府委員並びに説明員において御連絡くださいまして御善処お願いいたします。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○帆足委員長 この問題につきましては、女性は最も理解のある問題でありますし、各省間で意見の相違があるかのように委員長には理解されますので、まず粟山厚生政務次官から意見を承って、それから大河原説明員の意見を承って、それから八塚国民生活局長から承って、また目標については、小笠委員の御所見に対して明確な返答がありませんでしたから、重ねて登坂政務次官から御意見を承りたいと思います。こういう御順序で、粟山厚生政務次官。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○帆足委員長 御苦心のほどはお察しいたしますが、本日は六日で、十六日が目標だということですから、登坂政府委員、これを空の空なるものになさっても差しつかえないか、立つ瀬があろうがあるまいが、国民の利益のために必要なことですから、御決意のほどを大所高所から承っておきたいと思います。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○帆足委員長 村肝重武君。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○帆足委員長 本日はこれまでといたしまして、次回は公報をもちましてお知らせすることといたし、これにて散会いたします。 午後三時五十五分散会
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○帆足分科員 第一に、ただいまの医療制度の中で健康保険制度に抜本改正を加える必要があることは周知のとおりであります。 〔主査退席、竹内主査代理着席〕 そのために、幾つかのしわ寄せがインターン学生、無給医局員、それから練達の老医の方々、国立病院等に来ております。また私どもの目につきますのは、看護婦さんの待遇の劣悪なること。アメリカでは看護婦さんというものは非常に優遇されておりまして、相当のパーセントよい家のお嬢さんが看護婦さんになりまして…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○帆足分科員 たまりかねてこのくらいのことを言わねばならぬほど、国民の生活は薄いのでございますから、場合によっては、厚生省という名前を薄生省、こう変えてはいかがかと私は思うくらいであります。大臣がお変えにならなければ、私が夜間ひそかに参りまして、看板を削って書きかえさしてもけっこうであろうと思います。そのぐらいしなければ、役人の目はさめず、国民も目がさめないのではないかとさえ思っておるのでございます。私に厚生省の看板を削りかえて達筆をふ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○帆足分科員 そのような軽薄なお心がけであるならば、ほとんど経済学を知らないにひとしいと思うのです。ほんとうの国民所得というもの、また国民生活水準というものは、一つは、各階層別に賃金の実質所得の比較、あるいは一般的に計算するならば過去の蓄積、たとえば物心両面における国民の財産、それから蓄積された住宅、公園などを含めまして、こういうものを国民総数で割ったものでなければならぬ。だとするならば、私はプエルトリコよりはるかに低いと思います それ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○帆足分科員 やっと外に出られるようになると、まず水による死亡が第一位でございます。泳げるようになると溺死がいよいよ多くなります。外に出て自転車にでも乗って遊んだり、ちょこちょこかけられるようになると、交通事故による死亡が第一位でございます。それから今度は、外気に触れるようになると、その死亡の第二位はガンでございます。あのやわらかな桃色の皮膚の、かわいい少年少女たちの、その死亡率の第二位がガンであるということを聞いて、胸の痛まぬ者がある…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○帆足分科員 原因は何か。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○帆足分科員 何も目下御研究なさらなくても、一つはガンについての研究が進んで、死因不明であったものがガンであるということがわかったことと、明らかにこれは公害の産物であると私は思います。私のうちのような郊外におきましても、ガラスのごみをとって顕微鏡で見ますると、タール物質が一ぱいでございます。だれしもガンであるということを思いつくでございましょう。子供の死亡率の第二位はガンでございます。第一位は事故による死亡でございます。何をか言わんや、…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○帆足分科員 私は、御答弁のスケールの小さいのに、そして熱意の足らないのに驚くばかりです。軍事費に使うくらいの金があったら——安全保障というのは、人の命の安全保障、国土の安全保障ですから、子供の命を守ることこそ最大の優位に置かるべき安全保障ですから、自衛隊の経費の相当部分などは子供を守るためにどんどん出す。特にガンのためにどんどん死んでいる数はベトナム戦争で死んでいる数より多いわけです。 〔山内主査代理退席、竹内主査代理着席〕 中共がこ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○帆足分科員 これは、厚生省のお役人に給料だけやって、必ずしもすぐ元気が出るとは限らない。正義の感情と、それから聡明でなくてはならぬというのと同じであって、優秀な頭脳が必要ですけれども、優秀な頭脳はよい報酬とよい機械を買わねばできません。日本には電子顕微鏡が発達しておりますけれども、しかしドイツに並ぶほどの陽子顕微鏡が何台ありますか。陽子顕微鏡でいかなければガンの対策はできないように私は聞いておりますが、御専門の方ですから、その一端をお…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○帆足分科員 これも、給料が安くてビタミンCが少し足らぬのじゃないかと思いますが、ビタミンCの足らない人には、ビタミンは清浄な野菜の中に入っておるから、そうたくさんの金を必要といたしません。毎朝適当にキャベツを召し上がること。ビタミンのCを飲みましても、ぐぐっと元気になるようなあれはうそですから、ああいう誇大広告はおやめになるように。これはあとで申し上げます。 日本でガンビールスに目をつけたのは、京都大学でも東京大学でもおりますけれども…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○帆足分科員 こうして次々にあげてまいりますと、最後は薬の問題になります。薬九層倍と申しまして、大正製薬の社長さんとやらが長者番付の第一番になっておる。私は健康保険制度の場合に、他の条件が考慮できるならば、薬の値段を調整することにもやたらに反対するものではありませんけれども、聞くところによりますと、一円くらいでできるアリナミンが、これは神経痛にきくのですが、十倍くらいの値段で売れる。そしてまた売薬としては十五倍にも売れている。したがいま…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○帆足分科員 後ほど統計をいただくことにしまして、統制は守らねばなりませんが、私一言申し忘れたことがございます。時間は決してとりません。 歯科のほうにおきまして、子供の虫歯が世界一でございます。子供のときに虫歯は予防すれば、もう非常にあとが楽になる、歯は生命の門なりで、健康全体に影響するのでございますから、子供の虫歯に対する対策を強化してもらいたい。そして子供は泣きじゃくって動きまして、治療費及び時間がたくさんかかりますから、子供の治療…