市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 私は、通常の連系可能量を拡大をして市民の参加がしやすいようにすることが自然エネルギーを促進するということにつながるというように思います。 次に、EU指令など、ヨーロッパでは優先接続という考え方がありますが、余り時間がないので、簡潔にかつ分かりやすく、ちょっと説明してもらえますか。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 大臣にお聞きしたいんですけれども、私は、風力発電だとか太陽光発電のような変動型の自然エネルギー、この普及のためには、優先接続という考え方あるいは固定価格買取り制度、要するに、価格競争に任せていれば自然エネルギーを利用した発電事業に取り組もうとしても採算の見通しがなければ二の足を踏むということにもなるわけで、両方でなくてもいいですけれども、優先接続という考え方について、こういう考え方や制度が日本でも必要ではないかという点につ…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 日本の風車設置容量のうち、市民風車の容量の割合はどれぐらいでしょう。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 私は調べてみましたら、例えばデンマークやドイツの場合は、自然エネルギーの導入に成功している国ですけれども、風車の八〇%以上が協同組合、個人所有の風車です。日本の場合どうかというと、電力会社、株式会社が九〇%近くを占めている、そしていわゆる市民参加型、市民というのはもうごくわずか、デンマークやその他と全く逆の状況になっていると。結局、こういうふうに任せておけば自然エネルギーの分野でも大手資本の資源の収奪ということになってしま…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 次に、バイオマス由来燃料の利用についてお伺いしたいんですけれども、バイオディーゼル燃料の適切な評価の問題について、現時点でどこまで検討が進んでいるか、簡単にお答えください。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 小林さんは別の用事がおありだそうですから、退席して結構です。 私、京都の京都市廃食用油、食用油ですね、燃料化施設を見てきたんですけれども、一般家庭やレストランから出される使用済てんぷら油、これを回収をしてディーゼル車に使えるバイオディーゼル燃料に精製をすると。生産量は年間百五十万リットル。これで京都市のごみ収集車のすべてと、八十一台の市バスでこれを活用をしています。年間約四千トンの温室効果ガスの削減ができる、ガソリンに比べ…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 バイオディーゼル燃料分への非課税などの優遇課税ですね、これについてはどういうふうにお考えでしょうか。私はこれはもう是非必要だと思っていますが、いかがですか。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 時間になりましたので、最後に大臣に一言だけ聞いて終わりますが、ドイツは二〇〇四年一月からバイオマス起源の燃料はすべて非課税にしています。日本も何らかの優遇税制がなされるべきだと思うし、フランスのように軽油へのバイオディーゼル燃料混合を義務付けることだとか二酸化炭素排気規制値を設ける、こういうことなどで導入を促進すべきだと考えますが、大臣の基本的なお考えをお伺いして、終わります。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 終わります。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 修正案の第一は、国が地表及び大気の温度又は大気中の温室効果ガスの濃度に係る長期目標を設定することで、二〇一三年以降の温暖化防止の枠組みづくりを気候変動枠組条約の究極目的の達成に向けた取組にするもの…
第162回 参議院 環境委員会 第16号
○市田忠義君 日本共産党の市田です。 今日は、大変お忙しい中を、参考人の皆さんに貴重な御意見を聞かせていただきました。 まず、四人の皆さんにお伺いしたいんですが、第二約束期間以降の将来枠組みについて、先ほど、ある参考人から、総量削減、法的拘束力、遵守制度、いわゆる京都議定書のこの基本的な構造を引き継ぐものでなければならないということが言われました。私も全く同感ですが、アメリカ政府や我が国の一部にも、京都議定書のこの枠組みを否定する主張が…
第162回 参議院 環境委員会 第16号
○市田忠義君 早川参考人はCASAの専務理事をやっておられるわけですけれども、そのCASAが京都議定書発効に際して出された声明の中に、原子力発電の新増設や自主行動計画に頼っていては削減はおぼつかないと、日本経団連の環境自主行動計画の社会協定化など抜本的な施策を早急に検討すべきという文言がございましたが、私も、先日の当委員会で、ドイツなどのような削減協定の締結が必要じゃないかと。これは、環境という問題から見てもそうだし、企業の発展にとって…
第162回 参議院 環境委員会 第16号
○市田忠義君 先ほど浅野参考人が目先の利益だけにこだわっていたら取り返しが付かないことになるではないかと、長期的には国益を損なうということにもなりかねないということを認識すべきだということをおっしゃいました。そういう観点から考えて、協定化問題については浅野参考人は基本的にどのようにお考えでしょうか。
第162回 参議院 環境委員会 第16号
○市田忠義君 浅岡参考人と早川参考人にお伺いしたいんですが、浅岡参考人が属しておられる気候ネットワークが京都議定書目標達成計画の閣議決定に当たってのコメントの中で、排出量の大半を占める事業者からの排出削減はまずもって重要であると、事業者の要請のままに企業秘密として非開示することがあってはならないと、こういう主張をされています。 私も、家庭での削減、これも大事だと思うんですが、排出量の八割を占める産業・工業部門での大幅な削減、企業秘密を設…
第162回 参議院 環境委員会 第16号
○市田忠義君 時間が迫ってきましたので、最後になるかと思いますが、浅岡参考人にお聞きしたいんですが、先ほど挙げた気候ネットワークのコメントの中で、家庭・業務部門の削減には電気製品、自動車などを供給する企業の役割が大きいと、確実な省エネ・省資源型消費行動につながる抜本的な政策強化が必要だという主張をなさっておられます。 私も、メーカーによる性能の確保と消費者による評価、選択、これができる仕組みが必要だと考えますが、具体的にはどのような仕組…
第162回 参議院 環境委員会 第16号
○市田忠義君 あと二分ありますので、これが最後になると思います。 早川参考人に伺いたいと思いますが、先ほどの議論の中で長期目標を持つことが当面の対策にとっても非常に大事だという趣旨の御発言があって、その理由についての若干の説明もありましたけれども、長期目標を持つことの意味と、長期目標を立てるに当たってどういう考え方が基本的に大事かということについて、三十二分まで大丈夫ですのでよろしく。
第162回 参議院 環境委員会 第16号
○市田忠義君 終わります。
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 先月二十八日に閣議決定されました京都議定書目標達成計画、この問題について絞って伺いたいと思います。 まず、事実の確認なんですが、日本の国内のCO2排出量全体の中で家庭部門はおおよそ何割を占めますか。
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 温暖化防止対策のためには総合的な対策が必要だというふうに私も考えますし、家庭での排出削減、非常に大事だと、二割という比率は低いけれども大事だと思います。 同時に、排出量の八割を産業・公共分野が占めていると。やっぱりこの削減がある意味では決定的な課題だというふうに思いますが、大臣の認識はいかがでしょうか。
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 そこでお聞きしたいんですが、今度の目標達成計画の中で、日本経団連の自主行動計画、これはどのように位置付けられているでしょうか。