市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 中心的役割を担うということを明確にしながら自主性にゆだねると。この自主行動計画を自主性にゆだねるというのは、これまでの推進大綱と位置付けはどう違うんでしょうか。
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 それをやらせるための必要な措置、具体的にはどんな措置を考えているんでしょうか。
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 排出量の圧倒的な部分を占めて最も大事だと言いながら自主性にゆだねると、そして具体的な必要な措置は自主計画なんだから特にないと。これで京都議定書の六%削減やれるんですか。
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 今、効果を上げているというふうにおっしゃいました。私、企業が一切の努力をしていないとは思いませんが、努力というよりもむしろ自然減、生産量、生産指数が減ったから若干横ばいとか、そういうことになっていると。 なかなか自主性にゆだねているだけでは環境を守れないと、だから一定の規制がどうしても必要だと。これは今、世界の一つの流れにも私はなってきているというふうに思うんですけれども、前の一般質疑でも私取り上げましたが、ドイツなどでは…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 中環審の中間取りまとめでも、一層の説明責任と目標達成の見通しの確実性のために自主行動計画について政府との間での協定を結ぶことと、こういうことが明記されています。私、結局、協定を政府と結ぶ必要はないという主張に、これは経済界と呼んでもいいと思いますが、そういう主張に押し切られ、目標達成計画ではそういう問題については跡形もないと。 私、もう一つ聞きたいんですが、今度の目標達成計画で、「あらゆる政策手段を総動員して、効果的かつ効…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 簡潔に。
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 国内排出量取引制度ですけれども、「総合的に検討していくべき課題」と、大変便利な言葉で、要するに先送りと。 衆議院の、私、会議録を読んでおりましたら、経済活動に対する政府の介入が過度にならないかと。これは経済産業省の答弁などで、国が各主体に排出量の割当てをするから経済活動に悪影響を与えるという答弁も衆議院の会議録を読むとなっています。 私は、自主計画にゆだねている、すなわち個々の企業の自主性にゆだねているだけでは環境を守れな…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 ノーベル賞受賞者八人を含む二千五百人のアメリカの経済学者が、そういう温暖化対策、環境対策を企業がやったからといってアメリカ経済にマイナスの影響を与えることはないと、こういう声明を発表しています。 少し古い話になりますが、ソニーの以前の会長である盛田昭夫氏が文芸春秋に、これは一九九二年だったと思いますが、日本的経営が危ないという論文を書きました。これは、自らがヨーロッパに行き、調査もやり、そういう経験を基に、そういう今の国際…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 ヨーロッパのある国では、企業の社会的責任を担当する省があって、特別の大臣まで置かれているという国もありますし、地域経済にどれだけ貢献しているか、雇用を守るためにその企業がどれだけの努力をしているか、環境を守るためにどういう努力をしているかという格付をやって、今大臣おっしゃったように、そういうことをきちんとやっている企業の方が言わば市民から支えられて発展するんだという点で、大臣、この積極面を述べられましたので、私はその点では…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 報告は義務付けるそうですけれども、公表は事業所ごとにはやらないんですか。
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 開示請求すれば、事業所ごとにも公表するわけですね。開示請求をすれば当然。
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 じゃ、PRTR法で開示請求というのは大体どれぐらい行われているか分かりますか。──いや、分からなかったらいいです。こっちが言いましょう。 四万一千七十九事業所に対して、年間四百二十七件なんですよね。非常に少ない。だから、わざわざ開示請求要求しなくても、やっぱり削減効果を上げるためにはきちんと報告させるということをやるべきじゃないですか。例えば、EUなんかも原則公開になっているわけで、そういう企業秘密云々じゃなくて、事業所ご…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○市田忠義君 終わります。時間ですから。
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○市田忠義君 今回の法改正の発端の一つとなった岐阜市の大規模不法投棄事件について、法改正との関係で幾つかの問題に絞ってお聞きしたいと思います。 岐阜の椿洞の不法投棄の実行者である株式会社善商、この会社は一九八八年七月に中間処理を始めました。その約半年後にコンクリートがらの保管について苦情が出て以降、様々な角度から住民の通報、苦情がありました。廃棄物処理法だけじゃなくて税務担当による航空写真の撮影もありましたし、森林法に基づく復旧命令など…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○市田忠義君 もう一つの問題として、岐阜の事態がこれほど深刻になった背景に、関係機関、関係部局の連携の悪さの問題があります。再びこういう事態を繰り返さないために、地元の県、市の関係部局、関係機関の連携、これが大事なことは言うまでもありませんが、政府部内でも、とりわけ不法投棄場所となることの多い山間を管理する林野関係などが、不法投棄が懸念される場合には環境省に情報を集中する、そういう仕組みを確立する必要があると思いますが、大臣、いかがでし…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○市田忠義君 お聞きしたのは、警察関係との協力はもちろんですが、それだけじゃなくて、林野関係などとの連携ですね。こういう不十分な点はすぐに強化すべきだということを指摘しておきたいと思います。 時間がありませんから次に移りますが、岐阜市は今度の問題で県警の強制捜査が始まるまでに業者に対してどのような行政処分を行ってきましたか。
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○市田忠義君 驚くべきことだと思うんですが、なぜ行政処分が一度も行われなかったかと、私はそこが問題だと思います。 そこで聞きたいんですが、一九九九年四月一日から二〇〇四年三月三十一日までの五年間、岐阜県と岐阜市が善商に委託した産廃の委託件数とその量について、県、市ごとに数字だけ述べてください。
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○市田忠義君 岐阜市が二〇〇三年にこの業者をごみ減量に積極的に取り組んでいる業者だということでG・R事業所、ごみ減量・リサイクル推進事業所と、そう認定して、優良業者であるお墨付きを与えていたと、この事実は御存じですか。
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○市田忠義君 結局、県や市は善商を公共工事の廃棄物の重宝な受入先としていたと。そのために行政処分が行えなかったと見られても私は仕方がないと思うんです。 岐阜市は善商に対して事件発覚までの間に今言われたように四十九回もの行政指導を行ってきた。しかし、行政処分は一度も行わなかったと。しかし、岐阜市が委嘱した今度の問題の検証委員会によりますと、幾つかの点で市の対応行政について裁量権を逸脱していると判断される違法可能性が強い、そう厳しく指摘して…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○市田忠義君 ところが、岐阜市は、善商の処理能力が焼却一日に四・八トンであったにもかかわらず、膨大な廃棄物が積み上げられていても単なる過剰保管にすぎないと、そういう認識だった。先ほど読み上げられたように、検証委員会が指摘しているように、国が一九九九年に出した保管基準ですね、この趣旨が岐阜市に対して徹底されていなかったということになると思うんですが、いかがですか。