市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○市田忠義君 岐阜市に直接の責任があるとしても、今お認めになったように、監督官庁である環境省に重大な責任があるということを今答弁されて、私、確認しておきたいと思います。 併せて聞きたいのは、二〇〇一年五月十五日、環境省は行政処分の指針を出しています。岐阜市に対してこの指針の趣旨は徹底されていたという認識でしょうか。
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○市田忠義君 これ、つもりだとか残念ということで済まさないで、今度の教訓を生かしてきちんとした対応をしていただきたいと思います。 もう一つ、椿洞の問題では体制の脆弱性ということが問題になって、産廃行政の権限移管が今度の法改正の柱にもなっているわけですが、私は、岐阜市の問題を教訓とするならば、各自治体の産廃担当の人数を増やすなど体制を強化するということが不可欠だと思いますが、大臣の認識はいかがでしょうか。
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○市田忠義君 全然具体的に答えていないです。体制強化のために人を増やす必要があるんじゃないかと、どう考えるかと聞いたことについて全く答えていない。大臣に、大臣の答弁について聞いているんですから。
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○市田忠義君 何回聞いてもまともにあなた答えないですね。一定の目安ぐらい国が提起すべきじゃないですか。自治体の状況様々だし、いろいろ状況違うけれども、少なくともこれだけ大きな問題が全国的にも起こっているわけですから、岐阜市は例外的な問題でないわけで、一定の体制の目安を示すと、そういうおつもりはないんでしょうか。
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○市田忠義君 最初からそうお答えになったらよかったと思うんです。 同時に、私は、体制の目安を示すだけでは、あとはもう各自治体の状況任せと、あとは知らないよということではこれはまずいわけで、先日、当委員会での参考人陳述の際に、この間の不法投棄問題の状況を見ても、処分場が置かれている自治体の切実な要望が監督権限を持つ県レベルになかなか伝わらないと、そういう実態が多いと。本来、住民に身近なところに監督権限を持たせる、それから体制強化のための交…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○市田忠義君 昨年十一月に環境省が実施したヒアリングで多くの自治体に共通するコメントとして挙げられているのは、許可業者への監視、指導等は市レベルでやった方がきめ細かく適切にやれると。距離が近い分、住民の声には逐次対応せざるを得ず、事務としての負担は大きいが、その結果、不適正処理事案に早期に対応し未然防止がしやすいと、こういうことが挙げられているわけで、今も前向きな答弁がありましたが、こういう声に真摯に向き合って、環境省としてやっぱりやる…
第162回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 日本共産党の市田です。 もう参考人の皆さんには本日、お忙しい中を大変ありがとうございます。 廃棄物処理法の改正、今年で三年連続になりますけれども、今回の改正は緊急性の高い課題に限定した内容にとどまっています。私は、不法投棄、不適正処理の抜本的な対策を取るためには、二〇〇二年十一月の中環審の意見具申でも指摘されている排出事業者責任の徹底が不可欠だと考えています。 先ほど、大橋参考人の提案の中に排出事業者の連帯責任制という提起…
第162回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 先ほどもお話がありましたが、拡大生産者責任、この徹底を図る。すなわち、生産者が生産から廃棄までの責任と負担を負う、そうすることによってごみの排出削減、あるいはリサイクル、適正処理を容易にする。そういう重要な制度だと私は考えています。EUの幾つかの国では既に制度化されていますし、二〇〇一年にはOECDにおいてガイダンスマニュアルが策定、公表されるなど、国際的な一つの流れになっているんじゃないかというふうに思います。 産廃の年…
第162回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 酒井参考人にお尋ねしたいと思うんですけれども、以前、先生がお書きになった論文の中で、循環型社会に向けた法制度設計の現状と課題として、拡大生産者責任概念の取り込み方や費用負担原則が個別リサイクル法で異なっているという問題を指摘されておりますが、酒井参考人からも拡大生産者責任の徹底の重要性についてどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。
第162回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 大橋参考人の提案の中に排出抑制のための誘導的制度についての御意見がありました。 廃棄されたごみをただリサイクルするだけでは限界があります。先ほどの拡大生産者責任も同じだと思うんですけれども、いかに生産設計段階からごみを出さないかが重要であって、ごみの排出削減努力に対して税が例えば優遇されるだとか、あるいは逆に増えたら課徴金を課すと、そういうルールを確立するということが非常に必要だというふうに考えますが、単なる企業の自主的努…
第162回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 この間の委員会で私は、対策改善を求めてきた問題に福岡県の筑紫野市の産廃処分場、これは二十万人の飲み水であるダムのわずか一・二キロ上流に位置して、周辺の住民の皆さんに大変不安な思いをさせている問題を取り上げてきましたが、これは別に筑紫野に限らず全国の処分場で起こっている問題だと思うんですけれども。 この水源地周辺を除くという廃棄物処分場の立地規制、かなりこれまでも議論になりながら、規制には至っていません。これは毎日の飲み水、…
第162回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 ありがとうございました。 終わります。
第162回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 日本共産党の市田です。 今回の法改正の中心点の一つである環境大臣から地方環境事務所長に委任する権限に深くかかわる問題で、私が、ちょうど一か月前ですが、三月十八日の当委員会で取り上げた福岡県筑紫野市の産廃処分場の問題について、小池大臣、次のように答弁されました。環境省が昨年末に実施した調査の結果と県の対応などを改めてチェックして、その上でとるべき措置を進めたい。 あれから一か月たったわけですが、どんな措置をとられたか、大臣に…
第162回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 最近、この処分場とかかわって新しい事件が発生しているはずですが、掌握しておられますか。
第162回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 昨日、古畳二千二百枚投棄、七人書類送検と。元社長の相談役と同社の元統括工場長など不法投棄の疑いで書類送検された。目的は肥料にするためだったというふうに言っているそうですが、県警は肥料にならないと、同社が処分料を取って集めたものだということであります。 それで、あのときにも私指摘しましたが、二十万人もの人が毎日使う水質にかかわる問題で、地元の人たちは一刻も早い改善を願っているわけで、改めて今後、どういう決意と対策を取るおつも…
第162回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 さきの委員会で同処分場をめぐる問題について私は、もちろん産廃業者、県の責任あるけれども、環境省の責任についても私、指摘しました。この間、何度も国会でこの問題は取り上げられながら事態がここまで来るまで放置してきた責任は大きいと私は言わざるを得ないと思います。 今度の法改正で環境大臣から統合される地方環境事務所長に委任された権限の中で、不法投棄現場への緊急時の立入検査、報告徴収が主な内容として位置付けられていますが、その権限に…
第162回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 この問題で、同事務所では重大事案と認識してきたというふうに聞いています。しかし、地方段階で判断をして立入調査、報告徴収などを行う権限がなかったと。 本省に報告して指示を仰いできたわけですが、どういう指示をしましたですか。
第162回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 立入調査、報告徴収を行いましたか。
第162回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 結局、法律に基づく立入調査はやっていないということですね。 先ほど、あなたは林委員の質問に対して、相手が拒んだような場合には法に基づく立入調査をやるけれども、そうでない場合は余り変わらないと、あるいは、生活に大きな影響を及ぼす場合というのが要件になるということをおっしゃいましたが、硫化水素が原因で三人が死んでいる、繰り返し繰り返し法違反をやっている、しかも、二十万人の飲み水に関係していると。これは生活に大きな影響を与える問…
第162回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 そうすると、普通の現地調査と法に基づく立入調査とは何も変わらないということですね。