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日本共産党参議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
日本共産党2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○市田忠義君 あのね、先ほどの私、事前訓練の厚木の話を聞いたのは、事前訓練というのは米軍の運用にかかわることだから承知してないと言ったから、そんなことはないと。事前にこれだけの騒音が起こっているじゃないか。それが岩国でそのままイコールで起こるなんてだれが言いましたか。そういうごまかしの答弁やったら駄目ですよ。私は、厚木で事前訓練やられてこれだけの騒音が起こっているでしょうと、そういうことを言ったんですよ。だから、離発着訓練という技官が見…

日本共産党2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○市田忠義君 要するに、米軍の運用にかかわる問題だから、政府として一概に低空飛行訓練、やるかやらないか、増えるかどうかは言えないと。 アメリカ本国では、低空飛行訓練、どこを飛ぶかって全部明らかにしているんですよ。ヨーロッパでも明らかにしているんですよ。日本国内だけ、これは米軍の運用にかかわることだからといって、飛行経路も明らかにしない。そして、地元への説明でも、御指摘のような状況が生じるかについて政府として一概に申し上げられないと。いず…

日本共産党2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○市田忠義君 そうすると、やはり岩国は基地機能の強化をやらないと言っていたけれども、今度は基地機能の強化だということを事実上今お認めになりました。これは重大だと思うんですよ。基地機能の強化やらないと言いながらやると。約束違反じゃないですか。いかがですか。いや、総理、どうですか。いや、総理の答弁に、聞いているんですよ。

日本共産党2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○市田忠義君 先ほど飛行経路を、今の騒音をどうなるかという調査する上で十年前の飛行経路でやったと。新しい飛行経路について米軍ともう取決めやったんですか。そんな騒音予想図が、だれが信用できるんですか。ええ加減なことを言ったら駄目ですよ。

日本共産党2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○市田忠義君 まだ交渉中で、どこを飛ぶかも分からないんです。しかも、米軍というのは飛行経路どおり飛ばないんですよ。天候が悪かったら別のところを飛んだり、傍若無人な飛び方しているというのは日本国民全部知っていますよ。そういうええ加減な、十年前の米軍と相談したそういう飛行経路で今度も計算して大丈夫だ大丈夫だと、そういう言い分は国民はだれも納得しない。 それから、負担の軽減、軽減と言うけれども、何も岩国基地が負担が増大するだけじゃないんですよ…

日本共産党2006/01/25

164参議院 本会議 第3号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、小泉総理に質問をいたします。 小泉内閣が発足して四年九か月、自民党政治の危機と行き詰まりは、外交でも内政でもかつてない深刻な段階を迎えています。 まず、外交の問題であります。靖国問題に絞ってお聞きします。 小泉総理の下で、日本外交の孤立と破綻は一段と深刻になりました。その原因は、総理が靖国神社への参拝を五年連続強行したことにあります。内外からの批判に対してあなたは、心の問題であり、批判するのは理…

日本共産党2005/10/18

163参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 アスベスト問題に関連して質問をいたします。 尼崎市に武澤眞治さんという方がおられます。この方は四十八歳なんですが、昨年八月、胸に激しい痛みを感じて県立塚口病院で検査をしました。しかし、そのときは結論が出ないで、今年五月、兵庫医大を紹介されて、診断の結果、悪性胸膜中皮腫ということでした。しかし、そのときには既に手術ができない状態で、抗がん剤治療をしますが脳に転移をして、つい先日、九月二十日に亡くなりました。 この武澤眞治さん…

日本共産党2005/10/18

163参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 質問時間がちょっと短いので、できるだけ答弁、端的に、簡潔に、御協力よろしくお願いします。 この武澤さんの場合、八月の下旬にお母さんがクボタを訪ねて、息子の命があるうちに認知してくれと、もう間に合わないと、そういう話をしたらクボタ側は、前みたいに出せない、出したら企業の責任を認めることになると、金一封ぐらいでしょうと、そう言われたそうであります。お母さんは、お金の問題ではないのにと、更に悔しさが増したと。 私は、やっぱりこう…

日本共産党2005/10/18

163参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 クボタの誠意のなさを大臣としてどう考えるかと聞いたんですが、お答えにはならなかったわけですけれども。 尼崎の被害というのは大変深刻で、奈良県立医大の車谷教授の調査によると、クボタ周辺住民の中皮腫による死亡率は、全国平均と比べますと、同工場の半径五百メートル以内で九・五倍、五百メートルから一キロメートル以内で四・七倍、異常に高いと、そう報告されていますし、尼崎市自身の死亡個票を基にした調査でも、十万人に三・六人が中皮腫で死亡…

日本共産党2005/10/18

163参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 クボタは八月十七日に尼崎の市長に対して、当社は過去に石綿を使用し、従業員の多くに石綿疾病を発症させた企業として地域住民の方々に対する社会的責任を果たす、こういう文書を出しているんです。しかし、問題は、周辺住民に健康被害を与えているという加害企業としての責任が示されていないというところに私問題があると思うんですが、大臣は、九月十六日の閣議後の記者会見で、企業責任あるいはその負担を求める業種について記者から問われて、このように…

日本共産党2005/10/18

163参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 今、昭和四十七年以降ということを云々されましたけれども、実は昨年九月に東京地裁でアスベスト問題についての判決がありました。これは関西保温工業という会社のアスベストについての安全配慮義務違反についての不法行為責任を認めたという、そういう判決であります。私、その判決を読んでみましたが、こういう部分があります。少なくとも一九六五年、昭和四十年ですね、昭和四十年ごろまでには人の生命、健康に重大な影響を及ぼすことについて予見可能性が…

日本共産党2005/10/18

163参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 時間来たので終わります。

日本共産党2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 京都議定書の六%削減約束、これを確実に達成するためには、家庭はもちろん、排出量の八割を占める産業・公共部門、この削減が最も重要であると考えますが、同時に、再生可能エネルギーやバイオマスの促進も私は大変大事な課題だと思います。 自然エネルギーというのは、百億年と言われる太陽の寿命が尽きるまで、しかも地球温暖化を招くことなく利用し続けることができると。他方、化石燃料は大体数十年から数百年で枯渇すると言われていますし、深刻な環境…

日本共産党2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 新エネルギー導入の目標が極めて低い。中でも自然エネルギーは非常に低いわけですが、例えばEUなどでは再生可能エネルギーから得た電気の利用促進に関するEU指令、これは二〇〇一年ですけれども、そこでは二〇一〇年には一四%から二二%に拡大をしています。 これは大臣にお聞きしたいんですけれども、「導入を促進する。」と明記したわけですから、自然エネルギーの目標を欧州、ヨーロッパ並みの二けた台に引き上げるべきだと思いますが、いかがでしょ…

日本共産党2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 ドイツは一二・五%、イギリスが一〇・四%、それに比べても余りにも低い私は目標値だと思うんです。 具体的にお聞きしますが、新エネルギー利用特措法、いわゆるRPS法ですけれども、二〇一〇年の利用目標量及び目標比率はどれぐらいに定めていますか。 これは経産省。

日本共産党2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 非常に低い目標比率であります。 新エネ特措法では、電力会社は義務量以上には新エネルギー電力を購入する必要はないと、供給希望者が多い場合には入札で安い新エネルギーだけを買えばいいということになるわけですから、国内全体の新エネルギーの導入を目標ぎりぎりに抑えると、新エネ特措法はそういう目標ぎりぎりに抑え込むことになるというふうに思うんですが、経産省いかがですか。

日本共産党2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 その目標量、目標量比率が低いから各電力会社の買取り義務量も低くなるわけで、そのことが自然エネルギーの拡大を抑えて、市民団体や個人の参入をも排除する結果になっていると。 具体的にお聞きしますが、RPS法が施行された二〇〇三年、そして二〇〇四年の買取り枠の電力量、応札した風力発電事業の電力量はどうなっていますか。

日本共産党2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 今話があったように、結局、自治体や第三セクターを含む多くの事業者が風力発電計画、新規風車の建設を見送らざるを得ないという実態が生まれています。 さらに、お聞きしたいんですが、今年一月十八日、北海道、東北、九州電力の三社が風力発電に対する解列ルールの説明会というのを開きました。これは、周波数が風力発電というのは変動すると、その対策のオプションの一つとして解列枠を設けると。電力三社がもしこの解列枠を採用したら、事実上、風力発電…

日本共産党2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 今説明があったように、解列枠というのは結局、風力発電を一方的に、かつ完全に系統から切り離すと。海外ではこういう例はほとんど皆無と。資本力の弱い、結局、市民風車だとか中小企業は採算が取れないために参入できないと。 確かに、日本の場合、ヨーロッパと違って風の吹き方が安定的でないだとか、時々たくさん吹くけれども吹かないときもあるだとか。しかし、それは日本の自然がそうなっているんだから、政策判断、政治判断の問題だと思うんです。そう…

日本共産党2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 大臣にお聞きしたいんですけれども、その周波数変動対策オプション、この一つとして提案されたもの、このまま電力会社が採用するということに任せておけば、幾ら自然エネルギーを大いに活用しよう、促進しようといってもそれは絵にかいたもちになってしまうわけで、六%削減のために自然エネルギーを促進すると、そういう立場にある、今経産省そういうお答えでしたが、環境省としてはもっと必要な対策を講じるべきだとお思いにならないのか、いかがでしょう。