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日本共産党参議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
日本共産党2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 最近ますます深刻になっている鳥獣による農林水産業被害を防止するということは大変重要になっています。そのためには、個体数の適切な維持と同時に、被害の防除のための施策を講ずる、さらに、より根本的には鳥獣が山の中の豊かな自然環境の下で野生動物として生息できるようにする、それが解決の道だと。中環審の答申の中にも、鳥獣というのは自然環境を構成する重要な要素の一つであり国民共有の財産だと、そういう指摘もあり…

日本共産党2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○市田忠義君 哲学、理念から今度ちょっと具体的な問題に入りますけれども、午前中他の委員からも指摘がありましたが、二〇〇二年の法改正の際の附帯決議で、とらばさみ及びくくりわなについては錯誤捕獲のおそれや殺傷の危険性が高いと、したがって法定猟具から除外することについて検討するということが求められていましたが、今回の改正では、わなと網の免許区分をしただけで除外はされませんでした。 最近、静岡県で経験年数四十七年の人が設置したわなに山林を歩いて…

日本共産党2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○市田忠義君 もう果たしてそれで安全だろうかというふうに思うんですけれども。例えば、仕掛けたわなを少なくとも一日一巡してチェックしなければならないわけですけれども、そうすると、おのずと設置可能なわなの個数にも限度があるはずだと思うんですけれども、例えば、有害駆除の場合も規則に明記して徹底するという考えはありませんか。

日本共産党2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○市田忠義君 とらばさみなどの危険なわなが現在ホームセンターや通信販売でだれでも簡単に入手できるようになっているわけですけれども、何らかの販売規制を行う必要があると思うんですが、その点についてはいかがでしょう。

日本共産党2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○市田忠義君 ハンターが高齢化して減少しているという下で、結局わな猟で農民自身が自ら自衛せよと、結局そういう考えなんですね。もちろんそれだけではないと思うけれども、そういう考えですか、環境省は。

日本共産党2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○市田忠義君 鳥獣による被害から農作物を守るためには、自ら自衛してでも対処しなければならないと、そう考えている農民の方が多いことは我々も承知しています。 ただ、本来の仕事である農業をやりながら、それだけでも大変なのに、鳥獣の追い払いだとか捕獲などのためにわなを仕掛ける、毎日見回りもしなければならない、大変な労力であるわけで、これだけに頼ることがあってはならないということを指摘しておきたいと思います。 次に、農林水産物被害の問題についてお…

日本共産党2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○市田忠義君 農水省の有害鳥獣対策関係予算、いただいた資料によりますと、例えば林野庁の森林環境保全整備事業、これ〇五年は、もちろん内数ですけれども、五百四億七千九百万円、〇六年三百九十七億六千五百万円、減っているわけですね。それから、強い林業・木材産業づくり交付金、先ほどお話しになりましたが、〇五年七十八億九百万円、〇六年が六十九億九千万円で、これまた減っておる。それから、森林づくり交付金、〇五年が四十四億三千百万円、〇六年が三十六億九…

日本共産党2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○市田忠義君 予算は十分なんだけれども制度を知らないから使っていないという、そういう認識ですか。ですから啓蒙をやるということですか。

日本共産党2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○市田忠義君 なぜこういう国や地方自治体からの補助がなかったと答えているかというアンケートの背景にあるものを、単に制度を知らないからそうなっているのか、実際に別の理由があるのか、それはやっぱりきちんと調べて、金額は十分なんだと、それを使わないだけだと、申請がないからだと。それは何か証拠あるんですか、そういうのは。

日本共産党2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○市田忠義君 必ず分析していただいて、その背景に何があるか、どういうことが必要かということを是非やっていただきたいというふうに思います。 次に、野生鳥獣による農作物被害に対する補償についてお聞きしたいと思います。 これも農水省の資料によりますと、二〇〇四年の被害額は二百五億六千六百万円で、そのうち猿が十五億九千万、イノシシが五十五億九千二百万、シカが三十九億一千二百万と。 そこで、こういう野生鳥獣による農作物被害に対する農業共済による補…

日本共産党2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○市田忠義君 時間がないので、もう一問聞きたかったんですが、是非そういう、市町村が助成したり国が共済掛金の一部を負担しているわけですから、国の支援策を更に改善するなり農業者の負担の軽減のための努力を一層図るように検討していただきたい。 最後に、大臣に一問お聞きしたいんですけれども、これも関東農政局統計情報部の統計の結果なんですけれども、農林業の被害が増えた原因は何かと、これは複数回答ですけれども、鳥や獣のすんでいる場所の開発と答えた方が…

日本共産党2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○市田忠義君 終わります。

日本共産党2006/04/25

164参議院 環境委員会 第8号

○市田忠義君 今大きな問題になってます環境省の随意契約問題に絞って幾つかお聞きしたいと思います。 一般的に言って、随意契約が不適切に行われた場合、談合と同じような弊害をもたらしますし、税金の無駄遣いにもつながります。会計法上は、中央省庁が契約を結ぶ際には、業者との癒着をなくして契約額も低く抑えるために、原則として競争入札の実施を義務付けています。 ところが、既にこの間発表されてますように、環境省の随意契約は二〇〇四年度で九二%を占めてい…

日本共産党2006/04/25

164参議院 環境委員会 第8号

○市田忠義君 伝えられているところによりますと、六月中に見直しということを言われているそうですけれども、私は遅いと思うんですね。これ、急いでやるということと、それから地方環境事務所だとか自然公園事務所も含めた環境省全体の契約について、一般的な研究の依頼調査なのか、あるいは先ほどお話があった相手が一つしかない専門的な調査なのかを厳密に精査をして随意契約を大幅に削減すると。環境省の元幹部が再就職している法人に偏った契約は抜本的に見直すべきだ…

日本共産党2006/04/25

164参議院 環境委員会 第8号

○市田忠義君 めどは環境省としてはいつごろまでですか。

日本共産党2006/04/25

164参議院 環境委員会 第8号

○市田忠義君 じゃ、別の話に移しますが、過去五年間で環境省の元幹部が再就職している公益法人のうち、随意契約金額が多い順番に、一位から五位まで法人名と合計金額を述べてください。

日本共産党2006/04/25

164参議院 環境委員会 第8号

○市田忠義君 随意契約金額が一番多いのは今お話がありましたように自然環境研究センターですが、ここの副理事長さんは元環境省自然保護局長が務めておられます。このセンターの〇四年度の受託事業収入の全事業収入に占める割合と環境省からの随意契約収入の割合がどうなっているか、数字だけお答えください。

日本共産党2006/04/25

164参議院 環境委員会 第8号

○市田忠義君 今お話がありましたように、自然環境研究センターの〇四年度の受託事業収入というのは十五億六千万で、約、これは全事業収入の九二・五%、そのうち環境省の随意契約は三〇・七%を占めている、そういう公益法人であります。 そこでお聞きしますが、この公益法人の常勤の専務理事をしておられる山瀬一裕氏、いただいた資料によると専任となってますが、兼職はしておられないんですか。

日本共産党2006/04/25

164参議院 環境委員会 第8号

○市田忠義君 この方は、東京環境工科学園の理事長をしておられます。昨日、学園に電話して直接お聞きしたら、そういう人がいらっしゃると。ところが、いただいた資料には、ほかの人は全部兼職している場合仕事の名前が書いてあるのに、山瀬一裕氏だけは全く書いてありません。これはいただいた資料ですから。個人のこととおっしゃるけれども、ほかの人は全部役職は書いています。 それで、お聞きしたいんですけれども、この自然環境研究センター、〇三年四月一日に一般労…

日本共産党2006/04/25

164参議院 環境委員会 第8号

○市田忠義君 先ほど兼務しているかと言ったときには、個人にかかわることだから言えないと。今は、非常勤で無給だという説明がありました。 今お話がありましたように、この研究センターは〇三年度、民間に十一名、〇四年度は民間に二十四名、官公庁には十六名なんですけれども、非常に民間への人材派遣が多いわけです。 山瀬氏は、自然環境研究センターの専務理事をしながら、先ほど言いましたように、渋谷にある東京環境工科学園の理事長として学園を経営しておる。こ…