市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○市田忠義君 もう一度お聞きします。端的にお答え願いたいんですが、莫大な利益を得る新規プラント建設に伴うHFC23の破壊に日本はCDM事業を適用するのかしないのか、これはいかがですか。
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○市田忠義君 これは、CDM理事会は今継続審議中の問題であります。ただ、昨年十二月の締約国会議では、先進国に対して、途上国におけるHFC23破壊事業はCDM以外の財源から資金支援を行うべきだと、そのことを奨励するということが言われています。 それはどうしてかというと、新規のHCFC22施設でのHFC23破壊で生じるクレジットの発行というのは、HCFC22とHFC23の両方あるいはそのどちらかの世界全体の生産を増加させる可能性があると、C…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○市田忠義君 NGOは、昨年十二月の締約国会議でも、例えば炭素固定や新規HCFC22施設でのHFC23破壊事業をCDM事業として認めることには基本的に反対だという態度を示しています。 ですから、新規のHCFC22の生産プラントでのHFC23破壊事業をCDMから除外するとか、取得できるクレジットの量に上限を設けるなどの対策を検討すべきだと思うんですが、これは環境省いかがですか。
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○市田忠義君 途上国でHCFC22の生産、消費を増加させるということは、途上国での全廃を遅らせ、これは凍結一六年で全廃四〇年ということですから、途上国での全廃を遅らせて国内規制導入を阻害する可能性があるんじゃないかと思うんですが、その辺はいかがでしょう。
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○市田忠義君 途上国のフロンメーカーがHFC23の回収・破壊設備を導入しなくなる、又はノンフロン代替への転換の私は阻害要因にもなりかねないと思うんです。途上国の持続可能な発展に寄与するといいながら、莫大な追加的利益を得るフロン破壊事業が進められると、逆に途上国での持続可能な再生可能エネルギー事業などが進まなくなる可能性があるんじゃないかと。 ですから、政府は、この途上国の持続可能性に貢献するクレジットを選択して取得すべきではないかという…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○市田忠義君 先ほど岡崎委員からも指摘がありましたけれども、ドイツ政府やドイツ技術協力庁は、NGOのゴールドスタンダードのお墨付きをもらったクレジットを市場価格よりも高値で購入しているわけですね。ですから、やっぱり途上国の持続可能性に貢献するクレジットを選択して取得すべきだというふうに私は思います。 さらに、もう一問お聞きしたいんですけれども、CDMについては、実施予定地域が、ラテンアメリカが百三十九事業で五二・九%、アジア太平洋が百十…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○市田忠義君 私が今日一番言いたかったのは、この日本の一・六%枠のクレジット取得のために途上国の持続的な発展を阻害するようなことがあってはならないと。莫大な利益を上げるために環境汚染物質を大量に生産する、そんなことのためにCDMを活用してはならないと。京都メカニズムの活用というのは国内対策に対してあくまで補足性の範囲にとどめるべきだということが言いたかったわけです。 その点について改めて大臣、認識を伺って、質問を終わります。
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○市田忠義君 終わります。
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 日本共産党の市田です。 昨日、参考人質疑が行われましたが、四人の参考人の意見陳述を聞いていまして、皆さん方に共通していたのは、鳥獣による被害防止や保護のためには専門的な知見を有する人材の育成、活用が大変重要になっているという点にあったと思います。 今年二月に、京都と兵庫の農業団体の主催でシンポジウムがありました。そこで、滋賀県立大学の野間直彦教授が、里山を管理して獣害を防ぐという講演をされました。およそ、こんなことをおっし…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 その後の調査はありますか。
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 人材育成が必要だと言いながら逆に減っているわけですね。どうして、これが人材育成なんですか。
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 昨日の参考人質疑でも島根の中山間地域研究センターの活動をお聞きしました。あるいは兵庫県の森林・野生動物管理センター、非常に積極的な活動をやっておられますが、都道府県の間で大変なアンバランスがあって、全体として余りにも人材確保が少ない状況にあるのは事実だと思うんです。 そこで、次にお聞きしますが、野生鳥獣保護管理検討会の報告書では、鳥獣保護員の人選に当たっては公募制の活用や専門的な知識を持った者の採用など柔軟な対応が必要だと…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 大半が、圧倒的部分がハンターということになっているわけです。鳥獣保護員というのは鳥獣保護区、休猟区、猟区、店舗等の立入検査権を職務権限として持っているわけで、専門的な知識を持った者の採用、人材育成がますます私は重要だと思います。 昨日もお聞きしてなるほどと思ったんですが、たしか兵庫の参考人の方がイノシシが一番たくさんいるところに実はハンターが余り行かないという説明をされていて、そういう地域によってどこにイノシシがたくさんい…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 先ほど紹介した京都と兵庫の農業団体が主催して開いたシンポジウムなんですが、そこで、私は京都の出身なんですが、京都の宮津地方森林組合の組合長をやっている岡田一郎さんという方がおられますが、パネラーの一人としてこういう発言をされています。獣害から村を守るというのは一言で言えば森林を整備する、このことに尽きると。とにかく里山を整備して明るい山づくりをしていく、それが獣害対策につながる、動物たちが人家の近くにすみかを持たないように…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 これは大変喜ばれていて、かつこの事業は地球温暖化防止にもつながると期待されているんですけれども、たしか実施期間が二〇〇六年度までだったと思うんですが、これ延長をしてほしいという要望もかなり強いんですが、その方向での検討を是非お願いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 前向きに検討すると理解していいんでしょうか。
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 後ろ向きの検討にならないように、是非実際にこういうことに携わっておられる方の意見をよく聞いていただいて、是非期間の延長を御検討いただきたいというふうに思います。 もう一つお聞きしたいんですけれども、先ほど紹介したシンポジウムで、一年間にシカを七百頭捕獲する夜久野町というところがあります、これは兵庫県と隣接しているところですけれども。この夜久野町は京都府内で最高の人工林率、人工林の率が一番高いんです。これは戦後の山の在り方が…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 私も、当面の緊急対策というのは否定すべきではないと、実際の被害から守るために様々な策が必要だということは認識しております。 二〇〇二年七月の衆議院環境委員会での附帯決議で、野生鳥獣の生息地である森林や里山などの維持・保全を進めるということが挙げられているわけですけれども、それからもう四年がたちますが、改善されている状況とは全く言い難いわけで、やっぱり生物多様性国家戦略の理念倒れにならないようにすることが大事だということを指…
第164回 参議院 環境委員会 第10号
○市田忠義君 日本共産党の市田です。 今日は、四人の参考人の皆さん、大変貴重な御意見ありがとうございました。 近年、鳥獣による農業、林業の被害というのが大変増えています。農水省の調査でも農作物被害だけで二百億円を超えると言われていますし、さらに農作物の被害だけではなくて民家にまで近づいて人間の命や安全まで脅かされると、そういう事態も生まれています。こういう被害から農林業を守り、人間の生命、安全を守るというのは緊急の課題ですし、政治にとっ…
第164回 参議院 環境委員会 第10号
○市田忠義君 時間が来ましたので、終わります。