市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 前の大臣と違って非常に誠実に国の責任をお認めになったというのは、私、大事なことだと思うんです。四千四百四十七人の認定申請者をこのまま二年以上放置すれば、これまでの最高裁の判例からいっても、行政の不作為の違法行為という断罪を受けることになるわけです。 それで、水俣病問題に係る懇談会、これは前の小池大臣の私的懇談会ですけれども、これが先月十九日に最終提言書が大臣に提出されました。その内容を見ますと、国などの不作為責任を厳しく指…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 広辞苑で圧力という言葉を引かれた方がいいと思うんですけれども。 実際に委員に委嘱された方が強烈な圧力を受けたとおっしゃっているんですよ。柳田邦男氏もおっしゃっているし、前の文部科学大臣の有馬さんも座長をやっておられましたけど、何のためにこの懇談会をやっているか意味が分からないと。あるいは元水俣市長の吉井さんもこうおっしゃっているんですよ。私、直接お話を伺いましたけれども、水俣病問題の根幹を成す認定基準を含めた補償・救済制度…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 これ十月十六日付け毎日新聞、柳田さんが、環境省から威圧もと、こういう見出しの新聞も出てるんですよ、直近にね。だから、もっと素直にお認めになった方が私はいいと思うんですね。 話を変えますが、環境省は最高裁判決でも認定基準の見直しを要請していないと、そこをお聞きしたいんですけれども、そもそも最高裁では認定基準の是非が争点になったのかどうか、私質問時間が短いもので、済みませんがイエスかノーだけで結構です、争点になったのかどうか。
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 そうなんです。争点になっていないんです。 さきに挙げた前の水俣市長の吉井さんはこうおっしゃっているんですよ。環境省は、認定基準には専門家による医学的根拠がある、それに最高裁も否定していない、一貫して主張しているけれども、その根拠とする中央公害対策審議会の答申から既に十五年たっている。その間、医学の進歩は目覚ましいし、多くの知見が発表されておる。これらを無視することは科学的態度ではない。最高裁は認定基準よりはるかに幅広い基準…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 最高裁は、その認定基準が是か非かを争った判決じゃないわけですから、損害賠償訴訟でしょう。公健法による処分取消しに関する訴訟だったら公健法による認定基準が是か非かという判断下すのは当たり前だけど、先ほど、もうそれは争われていない、争点ではないというふうに担当者もおっしゃったわけで、それは見直せと書かないのは当たり前の話なんですよ。損害賠償するかどうか、実際は国にどういう責任があるかということを判断下したわけで。 それで、この…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 それでは認定審査会の委員のなり手は永久に生まれないですよ。説得は進んで間もなくいけそうだと楽観的なお話をされましたけれども。 私、最後に、先ほど紹介した元水俣市長、これは自民党なども含めて保守の推薦で市長になった方ですよ。その方がどうおっしゃっているか。環境省があることが水俣病問題の解決の大きな障害となっているのではと、そういう疑問さえ抱くようになってしまった。これは懇談会のメンバーですよ。それで、こうおっしゃっているんで…
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 今、雇用を取り巻く状況というのは、かつて経験したことのないような異常な深刻な事態であります。これが格差社会の根本問題の一つにもなっているわけですが、まじめに努力して働いても働いても貧困から抜け出せない、そういう人が大量に増えている、社会問題化している、いわゆるワーキングプアと言われる存在ですけれども、総理にまずお聞きしますが、ワーキングプアとは一体どういう状況の人々のことで、総理としてどういう認…
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 国税庁に確認しますが、年収三百万円以下という極めて低い賃金の労働者がこの五年間でどれだけ増えましたか。
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 この五年間で百八十五万人増えたと。全労働者の四割近くなったわけですが、改めて総理、どうしてこういう低所得層が急激に五年間で増えたのか、お答えください。
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 働き方の価値観の違いと。希望してワーキングプアになりたい人がどこにいるかと。私は、現実を見ない暴論だと思うんです。 不安定雇用の若者がどういう働き方を望んでいるか。内閣府、二〇〇六年の国民生活白書、どう述べていますか。
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 もう数字が明確だと思うんですね。 非正規労働者というのは今千六百万人、そのうちの八割が年収百五十万以下なんですよ。しかも、不安定な働き方を強いられている人のほとんどは、今も話があったように、正社員で働きたいという希望を持っている。ところが、その希望がなかなかかなえられないと。 どうしてかと。原因は雇う側にあります。働き方の多様性じゃないんです。みんな正社員にできればなりたい。安い給料で必要なときだけ雇って、昇給も昇格もない…
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 私は現実をもっと直視していただきたいと。NHKのワーキングプアをごらんになったんだったら、どういうあれを見て感想を持ったかというのを自分の言葉で語っていただきたかったというふうに思うんですけれども。 あれは派遣や請負で働く人々に共通する姿であって、例外じゃないんですよ。例えば、神奈川県内の自動車メーカーで派遣労働者として働いている人、時給は千二百円、工場のラインで塗装の傷やほこりを点検する仕事、昼間は八時から十七時まで、夜…
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 こういう事態を異常と思わないかと聞いたのに、どう認識されているんですか。異常と思うんですか。いかがですか。
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 私が今紹介したのは極端な例じゃないんです。氷山の一角なんですよ。だから社会問題化しているんですよ。そういう認識では、私は、今の実態、改善できないと思うんです。 こういう働かせ方を可能にしているのが派遣や請負そして偽装請負です。我が党は、この間、偽装請負問題でこの予算委員会を始めいろんな委員会でも繰り返して追及してきました。今月三日、ついに大阪労働局が派遣会社を偽装請負で行政処分しました。何が問題で、だれを処分しましたか。
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 何という企業ですか。
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 コラボレートが派遣していた受入先の企業はどこですか。
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 聞いていることがお分かりになっていないんじゃないですか。それは、コラボレートというのは労働者を派遣した会社なんです。受け入れた企業はどこですかと聞いているんです。
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 そういう姿勢だから問題がなくならないんですよ。どうして企業名公表できないのか。問題があるから調査に入ったんでしょう。駄目ですよ。
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 何という情けない姿勢かというのが浮き彫りになったと思うんです。 コラボレートというのは、クリスタルという人材派遣グループの中核的な企業ですが、このコラボレートは、実際は労働者派遣であるのに請負を装っていた。労働者派遣と請負では、労働者を実際に働かせているメーカーにとってどこが違うのか、柳澤大臣、もう少し簡潔に分かりやすく、テレビをごらんになっている方に説明してください。
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 全く質問を聞いておられないんですかね。ユーザー、それを受け入れた企業にとってはどう違うのかと聞いているんですよ。ちゃんと昨日も質問予告しておきましたよ。