市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 原告や患者の悲痛な叫びにしっかりこたえて、正面から受け止めて、前向きな対応を是非やっていただきたいというふうに思います。 もう時間がありませんが、ディーゼル車は七〇年代後半から八〇年代前半にかけて急増する中で、NOxとPMの規制は何年から始まったんでしょうか。
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 今答弁があったように、NOx規制は一九七四年から始まるわけですが、PM規制はごく最近、九三年、九四年規制まで事実上の無規制状態だったと。これは私、国の責任大変重いというふうに思うんです。 NOxと同時に粒子状物質が早急に対策を図らねばならない汚染物質だったと、そういう認識はあったんですね。それとも、そういう認識は全くなかったんですか。
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 もう時間が来ましたから終わりますが、日本の排ガスのPM規制というのは大体アメリカから十年以上も決定的な立ち遅れ、日本の環境行政の大きな汚点というふうに言われています。そういうPM規制の遅れによるディーゼル車の野放し状態、それによる健康被害の増悪、正に私は国と自動車メーカーの責任だと思うんです。 既に東京地裁判決では国の加害責任が断罪されています。国が原告との和解協議に臨むなら、やっぱり原告患者に謝罪して補償の協議に応ずると…
第166回 参議院 本会議 第4号
○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、安倍総理に質問します。 まずお聞きしたいのは、政策を論じる前提ともいうべき二つの問題です。 第一は、柳澤厚生労働大臣の、女性は子供を産む機械という発言についてであります。 この発言は、女性の人間としての人格と尊厳を根本から否定する暴言であり、厳重注意で済む話ではありません。問われているのは総理の人権感覚、憲法感覚であり、柳澤厚生労働大臣の罷免を求めます。もし罷免できないというのなら、安倍内閣全体…
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 日本共産党の市田です。 この十一月に気候変動枠組条約第十二回締約国会議及び京都議定書第二回締約国会合が開催をされました。京都議定書第九条に基づく議定書見直しの議論の中で、第二回目の見直しを二〇〇八年に実施することが決定されました。途上国を含めた形で京都議定書全体の見直しが継続して行われることになったわけですけれども、これは、二〇一三年以降も京都議定書をベースとした枠組みが継続すると、このことを世界に示したという点で意味があ…
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 昨年の四月に産業界の自主的取組を中核とした京都議定書目標達成計画が閣議決定されました。しかし、〇五年度の排出量というのは九〇年比で八・一%も増加、このまま産業界の自主的な取組任せで六%削減目標が達成できるのか、私は厳しく問われているというふうに思います。 そこで、経済産業省にお尋ねいたします。この五年間の主要産業の公害防止設備投資額の推移、投資額の推移がどうなっているか、お答えください。
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 絶対額でも半減ですよね。投資比率でも〇一年が七・二%で〇五年が三・五%ですから、半分に減っています。 経済産業省にもう一つお聞きしますが、目的別設備投資の構成比で省エネ・新エネ、環境保全投資、この構成比は〇一年が何%で〇五年が何%か、環境保全、省エネ・新エネ、それぞれごとにお答えください。
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 今お話があったように、横ばいないしは後退と。公害防止設備投資の投資額でも投資比率でも半減と。一方、省エネ・新エネや環境保全投資が低位で横ばいをしていると。 大臣に改めて認識伺いたいんですけれども、これでは産業界がCO2の削減など環境保全に寄与しているとは言えないんじゃないかなと、こういう数字を今お聞きになってどう認識しておられますか。
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 大臣の前向きな答弁、是非その方向で努力をしていただきたい。確かに技術開発とかそういう努力はしていると思いますけれども、この投資額を見れば減ったり横ばいとか、そういう状況、投資額は半減ということになっているわけですから、よくこういう数字に現われている問題を直視して対策を練っていただきたいと思います。 環境省にお聞きしますが、環境会計ガイドラインというのがあります。これは企業が環境保全への取組を効果的かつ効率的に推進していく目…
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 是非早急に企業からの情報を把握して、データベースで公表できるように要請しておきたいと思います。 そして、既に公表されている環境報告書、環境会計ですね、これ掌握して、産業界の環境保全対策の強化に役立てるべきだと思うんですが、その点は大臣はいかがでしょう。
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 私は、石炭火力の増加などでCO2の排出原単位の悪化、総排出量の増加が進んでいる電力業界、ここの環境会計を基に環境保全コスト、環境保全効果などの状況を調べてみました。例えば関西電力、地球環境保全の投資額が〇四年が八・三億円、〇五年は五・八億円、地域環境保全の投資額が百二十五・二億円から百十一・〇億円、いずれも減っています。CO2排出量が五千二百万トン、排出原単位も〇・三五程度と悪化。九州電力はどうか。地球環境保全の投資額は〇…
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 電力業界に更に削減努力をさせるべきだということをお認めになりました。 そこで、CO2排出削減の目標値を持っている企業、CO2の削減にかかわる限界削減費用ですね、CO2を一トン削減するのに必要な費用、これを把握している企業は一体どれぐらいあるのか、環境省、簡潔にお答えください。
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 それだけで結構です。 十分な調査がなく、把握されていないということがはっきりしました。 京都大学の経済研究所が環境省の委託調査で行った〇五年度地球温暖化対策の経済的側面に関する調査研究報告書、それがこれですけれども、ここでは、目標値を持っている企業は回答社の約二割、限界削減費用を把握している企業は回答企業全体の四・五%であります。 この報告書を読みますと、結論付けて次のようなことを指摘しています。企業の自主的削減努力に多く…
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 あなた、協定化について聞いたんですよ。自主的な行動計画だけに依存しているわけじゃないと、そうおっしゃるなら、どうして協定化しないのかと。 今年五月に公表された環境自主行動計画のフォローアップ、こういう中央環境審議会地球環境部会長取りまとめという文書を読みますと、「さらなる取組みの強化」という項で、「環境自主行動計画そのものの位置づけについても、新たに、政府との協定化等について関係者間で検討する」ということが提起されているわ…
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 時間が来たので終わりますが、極めて楽観的な見方じゃないかということだけ指摘して、終わります。
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 日本共産党の市田です。 今日は、水俣病の被害者補償救済問題に絞ってお聞きいたします。 まず、最高裁の判決後、現在までで新たな認定申請者は何人になったか。そのうち申請者医療事業受給者は何人で、新保健手帳対象者数は何人になったか、数字を環境省お答えください。
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 最高裁の判決後、一万人近い新たな水俣病被害者が出ているということになります。 じゃ、最高裁判決後、国などを相手に損害賠償訴訟を起こした原告は何人になっていますか。
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 私、今年の五月一日に水俣病公式確認から五十年を迎えたということで水俣病犠牲者慰霊式が行われまして、参加をしてきました。献花もしてきたわけですが、そのときに宮本水俣市長とも懇談しました。その後、鹿児島県の出水市に出掛けて水俣病の患者さんとも懇談したんですが、その席上、涙をこらえながら、一日も早くすべての被害者を救済してくださいと、そういう声をこもごも聞いてきました。 今、熊本、鹿児島両県の認定審査会が機能停止をして、認定申請…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 委員のなり手になる人が少ないというかないというのは、どういう理由でしょうか。簡潔に。
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 全く聞いていることに、どういう理由で委員のなり手がないのかと聞いたのに、まあ答えにくいんでしょう、いいです、時間がないから。 四千四百四十七人の被害者が認定を求めて申請しているのに、実に一年半以上も放置していると。これは申請者が法律に基づいて審査を受けるという権利を奪う行為、被害者の人権を無視する違法行為だと思うんです。国にはこの違法行為に重大な責任があるというふうに私は思いますが、大臣の認識を伺いたいと思います。