市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 終わります。
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 第一に、健康被害の防止と環境基準を達成するためには、今回の重点対策地区の指定による施策の実施や新設建物への届出の義務付けだけでは不十分で…
第166回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 今日は、大変貴重な御意見を参考人の皆さんにお聞かせいただいて、ありがとうございます。 九二年の自動車NOx法制定の際にも総量規制、走行規制、車種規制が議論になりましたが、結局、車種規制を中心とした対策だけで二〇〇〇年おおむね達成の総量削減目標となりました。しかし、その目標も達成できずに、二〇〇一年の法改正に伴って二〇一〇年おおむね達成に先送りされたと。そういう意味では、今回の法改正というのは、二…
第166回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 PM規制の遅れとか、国の公害規制の責任についてもお聞きしたかったんですが、これは福山委員がお聞きになりましたので省きます。 大江参考人にもう一問お聞きしたいんですが、東京高裁の解決勧告に基づいて今和解協議が進められているわけですけれども、国が示しているPM二・五の環境基準の設定、自動車排ガス規制強化、こういう公害対策は私は当然だと思うんですけれども、被害者への謝罪と補償、医療費助成、これは原告患者の共通の切実な願いだと私は…
第166回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 除本参考人にお伺いします。 私、三月の当委員会で、除本参考人の未認定患者の被害者実態調査、これを示しながら環境大臣に未認定患者の救済を求めました。川崎市は今年一月から医療費助成制度をスタートさせていますし、東京都も医療費助成制度の創設を提起しています。今、国が財源拠出を決断して助成制度を創設するというのは、未認定患者が治療を安心して受けることが、治療を安心してできるし、認定患者との格差の悪循環を断ち切る役割を果たす、このよ…
第166回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 猿田参考人と大聖参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、中環審の小委員会の中間報告が一昨年の十二月に出されました。この中間報告を見ますと、流入車対策の具体的な案として、対策地域内の非適合車の走行禁止を法律に規定するというA案から、卸売市場やトラックターミナルなどの設置及び管理者に抑制計画の提出を求めるF案まで検討が提起されていました。 ところが、今回の改正案に盛り込まれた流入車対策というのは、A、B、C、DのD案に近い、…
第166回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 一分残っていますが、終わります。
第166回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 今回の法改正の成分検査十年義務付け問題についてお聞きしたいと思います。 先日、私、別府の市長さんや同業組合の皆さんと懇談する機会がありました。既に別府では去年から温泉カルテというのを始められて、それが、ちょっと遠くで見にくいかもしれませんが、こういうやつなんですけれども。実際見てきましたけれども、要するに、成分検査に加えて浴槽検査も行って掲示されているわけですけれども、この温泉カルテというのは別府独自の安心して入れる温泉へ…
第166回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 湯布院にも行ってまいりました。組合に加盟している旅館は百軒程度なんですけれども、ただ一軒当たりの部屋数は平均十一室なんです。家族経営の旅館が多いわけですけれども、十年成分検査に掛かる費用が十万円程度なんですけれども、お聞きしますと御負担が大きくて五〇%の旅館はかなり厳しいということをおっしゃっていました。 それで、十年成分検査を義務付けるには、検査料に補助することや検査料のコストを低くするなどの支援措置を検討すべきじゃない…
第166回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 信頼向上は大賛成ですし、十年に一度の成分検査も私も賛成なんです。ただ、実際、湯布院に行ったときにそういうことをおっしゃる方がかなりおられたので、そういうこともよく考えて対応していただきたいということを言いたかったんです。 次に、大深度掘削問題についてお聞きします。 大深度掘削が集中している東京都自然環境保全審議会でも、この大深度温泉の増加の問題点として幾つか挙げられています。地盤沈下の発生のおそれとか、あるいは温泉資源の枯…
第166回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 御丁寧な答弁で有り難いんですけど、質問数が多いので、もう少し早口でしゃべっていただけると有り難いと。 そもそも、掘削許可制度というのは大深度掘削想定してないわけですから、別途の規制が必要だということだけ指摘しておきたいと思います。 東京都の北区の温泉掘削現場のメタンガス火災では掘削深度が千五百メートルに達していたと言われています。メタンガスは大深度の温泉掘削やれば至るところで噴出する可能性があるわけですし、一昨年でしたか、…
第166回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 天然ガスに関する安全基準というのは都道府県にはほとんどないわけですから、事故防止対策のための安全基準がやっぱりどうしても必要だと。 そこで、大臣にこれはお聞きしたいんですけれども、現在、水溶性メタンガスを含む温泉開発ではメタンガスを大気放散で処理しているわけですけれども、このメタンガスの大気放散という方法はメタンガスの温室効果やオゾン層に対する影響など地球環境の保全という視点から、私は見直す必要があると思うんです。現に沖縄…
第166回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 次に、第三セクターの温泉事業についてお聞きしたいと思うんですけれども、ふるさと創生資金が全国に配られた一九八八年度以降、温泉掘削ブーム、火が付いたわけですけれども、ふるさと創生資金で三百二十七市町村が温泉事業を試みて、三セク温泉、二百以上の法人が設立されました。当時ちょうど掘削費用が一億円以内でやれたということもあったと思うんですけれども、それを、掘削費用がそれだけで済んでも、温泉施設の建設費用十億円とか二十億円掛かって、…
第166回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 今言われましたように、温泉事業を営む第三セクターの債務超過率一〇%、これは法人全体の超過率の二倍です。それから単年度赤字法人、これは百八法人ですから四三・四%、かなり高い率です。この理由は、過当競争で売上げが伸びないという中で、建設後十年以上を経て人件費がかさんだり施設の改修費用がかさんだと。その赤字を自治体が増資や補助金で補てんする、すなわち住民の負担になるわけですけれども、二〇〇五年度に温泉施設に投入された補助金、これ…
第166回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 時間が来ましたので終わりますが、地球の恵みである温泉資源について、いまだにその影響の解明が十分でない大深度掘削が非常に増えているわけですし、ずさんな計画で住民に負担を押し付けることになる温泉事業など、そういうことで貴重な文化資源が損失することがないように強く求めて、ちょうど時間になりましたので終わります。
第166回 参議院 本会議 第17号
○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、憲法改正手続法案について質問します。 質問に入る前に、先ほどの発議者保岡議員の参議院の存在を事実上否定する答弁に厳しく抗議するとともに、その撤回を求めるものであります。 改憲手続法案は、国の最高法規である憲法の改定にかかわる極めて重要な法案であります。その審議は慎重の上にも慎重でなければなりません。ところが、衆議院においては異常極まりないやり方でこの法案が押し切られました。特に、公聴会で、法案へ…
第166回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 提案されている法案は、従来の購入方式と比較して温室効果ガス排出のより少ない契約を進めることを目的とし、一定程度の改善効果が期待されています。しかし、以下の点で容認できないため、反対するものです。 反対する第一の理由は、第十三条にエネルギー基本計画に基づく施策との調和を図ることが明記されており、…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 日本共産党の市田です。 今日は、温泉旅館業への排水規制問題について質問をいたします。 大自然の恵みである温泉というのは、湯治を始めとした伝統的な利用あるいは暮らしの中ではぐくまれた情緒ある町並みなど、我が国を特徴付ける貴重な文化資源であります。この地球の恵みであり、かつ限りある温泉資源を保護して適切な利用を図っていくということは政治の責任だと思うんですが、今温泉を利用している旅館業への硼素、弗素の暫定排水基準の適用期限が六…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 改めて確認しますが、適用期間を延長するという方向で検討されるということですね。もう一度。
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 改めてお聞きしておきたいんですが、硼素及びその化合物、弗素及びその化合物、二〇〇一年の施行令の改正で有害物質に追加をされて、温泉を利用する旅館業が適用業種になりましたが、いわゆる一般排水基準じゃなくて三年間の暫定排水基準が設定された。さらに、二〇〇四年の適用期間終了時に、引き続き三年間の延長を行って今日に至っているわけですが、環境省に改めて確認しておきたいんですが、どうして暫定排水基準が設定され適用期間が延長されたのか、簡…