市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 初めて政治家的答弁をいただいて、ありがとうございます。 よく環境省のイニシアチブを発揮してもらって、厚労省とも詰めた話をしていただきたいと。そうしないと、やっぱり掘り起こしが進まないし、救済も進まないと。改めるべきだということを申し上げておきたいと思います。 私は、こうした根本には今のアスベスト救済法の欠点が横たわっているというふうに思うんです。 これは大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、国は深刻なアスベスト被害がある…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 今御答弁にありましたように、是非対象の疾病を拡大するという方向で御検討いただきたいというふうに思います。 これは副大臣で結構ですが、私、大阪の河内長野市に行ったときに、ある女性の方にお話を聞きました。お父さんが麻袋再生会社に運送業で出入りしておられたんですが、石綿の危険性を知らずに娘さんを助手席に乗せることがしばしばあったと。その娘さんは四十六歳で中皮腫と分かって、胸膜と左の肺の摘出手術をして仕事を続けられたんですが、再発…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 大臣も同じ認識でしょうか。いいでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 田島副大臣は、まだ野党だったときに、二〇〇六年一月二十七日の衆議院の環境委員会の質問で、こうおっしゃっています。労災補償に含まれている就学等援護費や通院費、遺族年金が救済法にはなく、葬祭料にも大きな差がある、是正すべきだと、こう追及しておられます。この立場は今も同じですね。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 変わりないと、認識は。その立場は、与党になったから変わるということはないと。いいですね。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 つもりというようなあいまいなことじゃなくて、野党のときはそういう鋭い、私は見事な追及だと思うんですよ。 ここまでおっしゃっているんですよ、あなた。 何の責任もない、罪もない、そんな被害者、本当に救済しようという思いがあるならば、せめて、せめて実費の交通費、通院費を面倒見ることが、私は、血の通う人間として、救済する側の配慮ではないかと。何度聞いても同じ答えしかない、けしからぬと。血が通っているのかというんですから、これけしか…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 私は、本当に何の責任もない、罪もない、そういう被害者を本当に救済しようというならば、救済法の抜本的な見直しが必要だということを指摘しておきたいと思います。 それから、田島さんの名前ばっかり挙げて申し訳ないんですが、積極的にこの問題で質問されておられますから、よく勉強させていただきました。 同じ二〇〇六年一月二十七日の衆議院環境委員会の質問で、補償で行うべきか、救済として行うべきか、この基本の立ち位置が全く違うと一蹴されてし…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 これは大臣に最後にお聞きしますけれども、先ほど紹介したこの民主党政策集インデックス二〇〇九ですね。ここにこう書いてあります。 石綿被害者救済法による救済レベルを、労災保険給付と同等レベルに引上げ、石綿肺などアスベスト関連疾患を救済制度の対象疾患に追加すると、こう書いてあるのは間違いありませんね。事実として覚えておられますか。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 だとすれば、救済ではなくて労災並みの補償に引き上げるのは当然だと、これは民主党のインデックスからいって当然の帰結になると思うんですが、救済じゃなくて労災並みの補償に引き上げるということをここでお約束いただけますね。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 気持ちとか思いというのは幾らでも言えるんですよ。鳩山総理も思いという言葉が好きで、答弁に、よく思い、思いというのが出てくる。 私は、思いは確かに大事なんだけど、そういう思いでじゃなくて、インデックスでここまで、かなり詳細ですよ、明確にここまでお書きになっているんですから、やっぱりこれで国民は皆さん方に多くの票を入れたわけでしょう。それにこたえるのがやはり皆さん方の責任であるわけで、選挙のときはこういうことを言ったと、しかし…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 念のために言っておきますけれども、我が党はマニフェスト絶対主義ではありません。間違ったマニフェストを掲げておられた場合は、それを実践されたら困るわけですから。 ただ、今挙げたところは国民のほとんどが望んでいることだし、万人が政治的立場の違いを超えて、本当に死ぬ思いで本人には何の責任もないのに苦しんでおられるわけですから、こういうやっぱり掲げられたいいマニフェストは何が何でも実践すると。そうなれば国民の支持も高まるし、やっぱ…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 日本共産党の市田です。 今日は、今大事な、重要な局面を迎えている水俣病問題に絞ってお聞きします。 二〇〇四年の水俣病関西訴訟最高裁判決からおよそ六年がたちました。水俣病問題の解決のかなめとなる加害企業チッソと被害の拡大防止を怠った国と熊本県の責任を断罪したこの判決について、大臣はどのように受け止め、認識しておられるか、簡潔にお答えください。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 環境省にお聞きしますが、〇四年最高裁判決以降の公健法認定申請者、損害賠償請求訴訟の原告、新保健手帳の交付者、申請者医療事業の受給者、現在それぞれ何人でしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 今答弁がありましたように、認定申請者などは過去最高の六千人を大きく超えて、新保健手帳は二万六千、合わせれば優に三万人を超えて、いまだに消えない水俣病被害の深刻さを私は示していると。しかも、これは氷山の一角であって、潜在的な患者は十万人を超えるだろうと、これは水俣の協立病院の名誉院長、そうおっしゃっています。 私、熊本県と鹿児島県の各担当者に直接お聞きしました。昨年の九月、水俣病認定申請者が前の月の倍以上に増えています。熊本…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 私も今の答弁のとおりだと思うんですが、損害賠償請求訴訟の原告は、先ほど答弁がありましたように、一月末時点では二千二百七人であります。その後、二月四日に新潟で三十一人、二月二十三日に東京で二十三人、三月九日に大阪で二十三人の人が新たに提訴をされましたが、大阪地裁、東京地裁に提訴された被害者の方々、それぞれ現在どこに住んでおられるか、御存じでしたら述べてください。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 いや、それは不誠実ですよ。昨日通告もしてあるし、原告の人々が記者会見、司法記者クラブでも記者会見をやっているし、一般紙にも載っているじゃないですか。しかも、私の質問、これ今四時前でしょう、昨日の五時ごろ通告していたら、電話一本掛けたら、訴訟やった人に、訴訟している人の出身地どこかぐらい分かりますよ。被告は国なんですよ。先ほど最高裁の判決を重く受け止めるとおっしゃったんだったら、それぐらいお調べになるのが当然でね。 こちらか…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 大臣の発言について、大臣の発言について聞いているんです。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 やむにやまれぬ気持ちで裁判に訴えたというのは当然だということでいいですね。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 いや、聞いたのは、やむにやまれぬ気持ちで裁判に訴えたというのはけしからぬという考えではないということを確認していいですね。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 原告の人たちは、やっと自分の病気に向き合うことができて闘っていこうという立場に立たれました。 私は、和解協議が進んでも訴訟はこれからも増え続けると思うんです。原告の人たちの気持ちは極めて明瞭です。国、県、チッソに謝罪してほしいと。特措法は、水俣病被害者は条件を満たさないけれども救済をすると。すなわち水俣病とは認めないと。ちゃんと水俣病と認定してほしいと、そして被害に見合った補償を受けたいと、こういう悲劇を繰り返さないように…