市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 必要な要件とは何ですか。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 その場で復旧することが原則だとおっしゃいました。 国土交通省に伺います。橋が洪水で流された場合、全壊した場合、これは当然、災害復旧の対象になりますね。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 同じ場所に付け替えていつも洪水で流される場合、若干場所が変わってもお金は出ますね。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 なかなか名答弁だと思います。 もう一つ確認しておきます。 木の橋が壊れたと。原形復旧が原則だけれども、もう一度造り直すときに木の橋を造るばかはいませんよね。そういう場合、コンクリートの橋に変えると。これも災害復旧の対象として助成金は出ますね。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 橋が流れた場合は原形復旧といってもこうやって緩やかなんですよ。ところが、医療機関の場合はいろいろ線引きするんです。先ほど総理は、後押しの仕方はいろいろあるけど原則として全部壊れた医療機関については復旧に国が責任を持つといいながら、全壊した病院は事実上災害復旧の対象にしないと、いっぱい線引きをしていると。──聞いていません。 病院が全壊した沿岸部では今どんな事態が起こっているかと。入院機能がなくなったために、重症化した患者は…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 仮設病院ですね、これ認めて国が助成すべきじゃないですか。厚労大臣、どうですか。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 復興計画ってこれから立てるんでしょう。七百二十億を再生基金に積み増す予定というのは、これ補正予算成立してからでしょう。それから復興計画立てたら待っていられないんですよ。たちまち、この高田病院なんかは、病床が欲しいと、ベッドが欲しいと。入院機能も手術の機能もないから、仮設診療所としては認められているけれども、病床を増やしてほしいという思いがあるんだけど、仮設病院というのは制度がなくて認められていないです。助成もないでしょう。…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 じゃ、幾らあるんですか、今。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 百二十億円、全部自由に使えるんですか。復興計画立てなくても、今必要だというところ使えますか。あの白いシャツの人、使えない顔しているじゃないですか。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 もう全然スピード感がないです。一度東北三県の医療機関見に行きなさいよ。そんなこと言っておられる場合じゃないです。次から次へと、せっかく生き長らえた人々は医療機関がそういう状態のために命をなくしていくという事態が今続いているんですよ。そういう認識では全く駄目だということを言っておきたいと。 もう一つ、医療施設等災害費補助金についてはもう一つ重大な問題があります。公的医療機関には補助金が出るのに、圧倒的多数を占める民間医療機関…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 あのね、聞いていることに小宮山大臣答えてくださいよ。なぜ政策医療以外の一般の病院や診療所、産科、歯医者さんなどを外すんですかと。除外している理由を教えてほしいんですよ。それを教えてください。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 どのように使えるか……(発言する者あり)ちょっと待って、聞こえないから、待って。 どのように使えるか検討していきたいというのはなかなかいい答弁だと思います。災害復旧補助金で、これまでは政府の政策にのっとった政策医療以外は民間は補助がなかったんですよ。しかし、必要性があるならば補助を検討してもいいという答弁ですね。そうおっしゃいました、今。非常に、非常にいい答弁です、それは。もう一回確認しておきます。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 住民の身近にあった診療所で、これ、いわゆるかかりつけのお医者さんというのは一番必要なんですよ。それが政策医療に入っていないから公的助成の対象にしないと。こういうのを血も涙もないというんですよ。何が生活第一かと。もう一回答弁してください。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 じゃ、地元の人が困らないように災害復旧助成金で必要なものはきちんと対処するということを確認しておきたいと思います。 先日、気仙沼市のある外科診療所の話が新聞で報じられていました。政府は東北の医療を見捨てるつもりか、このお医者さん大変怒っておられました。津波で全壊、お父さんの代から三十八年ですかね、外科診療所をやってこられて、千人の患者さんを抱えていると。公立病院は復旧費用の三分の二、ところが診療所は対象外なんです。県が始め…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 今のは事実ですね。(発言する者あり)
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 実情に応じてというけど、実情を無視して線引きをしていることで今地元で大問題になっておるんですよ。だから、被害を受けた病院や診療所は民間であろうが公立であろうがちゃんと災害復旧で手当てすべきじゃないかということを言っているんです。 再生基金を積み増すと言われたけど、この今紹介した外科医の場合、二億の借金したというんですよ。県では独自の一千万は出たと。これ幾ら積み増しされても、一旦一千万出たら、これに追加しては出ませんよ。 じ…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 いや、出してくれるならいいです。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 いい答弁です。確認しておきます。遡って出すと。既に建てた建物で、自己資金で建てたところで一定の額が出ているところでも出す。 いいです、いいです、もういいです。 最後に、もう時間が一分ですから、被害を受けた公的な病院への助成は、全壊を事実上外すと。そして、民間の医療機関への助成は原則としてしないと。今後の手当てですると言われましたから、いわゆる政策医療と言われる体制に入っていないそういう病院や、内科、小児科、産婦人科、歯医者…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 結局、政策医療、要するに国が必要と考える医療機関しか助成しないと。さっきはそう言わなかったじゃないですか。そんなことを今になって、今になって……(発言する者あり)ちょっと静かに。後ろの白いカッターシャツの人から言われてそんな答弁変更するようでは駄目です、あなた。(発言する者あり)
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○市田忠義君 指名されたから発言します。いいですよ、いいですよ。 予算委員会の公式の答弁で、厚生労働大臣が、事前に通告して予告しておいた質問に対して、政策医療以外も助成するということをきちんと上限なしということで言われたわけですから、それをこの委員会の確認、委員会というかこの質問の確認として、これ以上の答弁は要りません。 時間が来たから終わります。(発言する者あり)