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日本共産党参議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2011/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
日本共産党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○市田忠義君 アセス法と条例とは一体のものだということを県知事も言っているんですよ。この法律の対象になっていないから、そういう言い方で本当に、沖縄県民だけじゃなくて日本国民全体の命とか自然環境にかかわる重要問題について、しかもオスプレイがまだ配備されるかどうかも分からないと、何ということを言っているか。防衛大臣自身が現地に行って、六月に、間もなく配備される、いつから配備されるということまで言っているんですよ。でも、まだ正式にないからそん…

日本共産党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○市田忠義君 じゃ、環境大臣にお聞きします。 死亡を含む重大事故が多発している危険なオスプレイの配備、これは国民の生命、安全に直接かかわる問題であります。アメリカが簡単な調査でまとめて一方的に示された資料でよしとするのか、環境影響評価法で求められている公平性、透明性がこれで担保されると言えるかどうか、その辺について、大臣、どうですか。

日本共産党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○市田忠義君 アメリカが西海岸にオスプレイを配備するに当たって、九年にわたる環境影響評価を行いました。 〔理事北川イッセイ君退席、委員長着席〕 アセス手続が開始された直後に配備候補地周辺の七か所で意見聴取会を実施したと。候補地三か所の間でオスプレイ十個隊を分散配置する五つのパターンが盛り込まれて、準備書段階でも三か所で意見聴取会を実施したと。最終的に配備されなかった候補地もあります。この事実を見れば、辺野古へのオスプレイ配備に係る検討は…

日本共産党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○市田忠義君 さきの国会で行われた法改正で、不十分とはいえ環境大臣意見が重みを持つことになったわけですから、やっぱりどんな問題についても的確な意見を述べることができるように環境省としてきちんと調査研究していくべきだということだけ指摘しておきたいと思います。 お手元に資料をお配りいたしましたが、これを見ていただければ一目瞭然だと思うんですけれども、これまで行われてきた辺野古のアセスというのは、これは住民や知事が意見を述べる重要な節目の後に…

日本共産党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○市田忠義君 そのとおりなんです。これほどの意見修正が付いたものは過去には一度もなかったと。 先ほども、機種の変更は対象外だとか軽微な変更とか、いろいろこう言われますけれども、やっぱり準備書に対する意見はこれまでも五千通出ているんです。また、法と条例は一体のものだというのは県知事の意見でも明確に述べられていることなので、そういう知事の意見にしっかり耳を傾けるべきだというふうに思います。 沖縄県議会の意見書はこう書かれています。「米国から…

日本共産党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○市田忠義君 細野大臣も閣僚の一員で内閣全体に責任を負っておられるわけで、環境行政だけではないわけですから、「正心誠意」話し合って沖縄県民の理解を得るということを総理も何度もおっしゃっていながら、ああいう沖縄防衛局長の発言がありましたし、オスプレイ問題についても、今の防衛省の答弁を聞いていると、本当に県民を愚弄する、例の口にするのもはばかられるような、犯すという、まさに植民地的に沖縄を見ている発想が本当に表れていると思うんです。 これ、…

日本共産党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 今日は災害廃棄物処理問題について絞ってお聞きします。 八月の末に災害廃棄物処理特別措置法が成立をいたしました。この法律は、市町村が行う災害廃棄物の処理や一般廃棄物処理施設の復旧事業に対して国が財政的な支援を行うこと、同時に国による処理の代行を行うことになっています。その際、財政支援では、グリーンニューディール基金を活用して平均九〇%の国庫補助を平均九五%に引き上げると。特に、大量に災害廃棄物が発生して、財政力も弱い、例えば…

日本共産党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 さらに確認をしておきたいんですが、災害廃棄物の処理に係る契約の内容に関する統一的指針というのがあります。契約においては総合評価方式に基づいて競争性のある契約方式で契約を行うこと、契約の公平性、透明性を確保すること、そして可能な限り地元雇用を考慮することなどが求められていると。これも間違いありませんか。

日本共産党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 間違いないということじゃないですか。今私が聞いたことと同じことなんでしょう。何か違うことがあるんですか。

日本共産党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 何か僕の言い方が不正確みたいな、全く同じことをあなたはおっしゃっているじゃないですか。 じゃ、これまで国による処理の代行を要請した自治体は、岩手県、宮城県、福島県でどれぐらいありますか。

日本共産党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 簡潔に答えてください。要請幾つ上がっていますかと聞いたんだから、なかったらないということでいいんです。 総合評価方式ということですが、災害廃棄物処理の場合、当然、収集、運搬、破砕や焼却などの中間処理、そして最終処分、これらが適正かつ安全にできるかどうかが審査基準の最大ポイントであります。価格評価点が六十ポイントで、技術評価点が四十ポイントであります。 そこで聞きますが、技術評価の四十ポイントの中で、業務の基本的事項、処理業…

日本共産党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 そういうことを言っちゃ駄目ですよ。例えば、石巻ブロックの災害廃棄物処理業務技術提案審査集計表、これによりますとどうなっているかというと、処理業務が二十ポイントで、地域経済十二ポイントなんですよ。技術評価四十ポイントの中でも処理業務二十ポイント、非常に高いんです。それから、地域経済への貢献十二ポイント、すなわち、こういう分野を重視しなければならないという方向を出しているんです。 そこで聞きます。宮城県の石巻ブロックの廃棄物処…

日本共産党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 ちゃんと質問通告していますよ。宮城県の石巻や仙台などの廃棄物の処理について聞くからということを昨日言っていますよ、あなた。そういうことを言っちゃ駄目です。ちゃんと内容まで聞いているわけですから。 じゃ、こちらから言いましょう。九社参加している中で廃棄物の処理、処分ができるプラントメーカーは一つも参加をしていないと。こんな事態で適正かつ安全に焼却処理ができるはずがありません。 じゃ、聞きます。放射性物質を含んだ焼却灰や飛灰な…

日本共産党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 肝心なのは、最終処分場を保有している会社がこのJVに参加しているかどうかということなんですよ。再委託を予定している石巻ブロックの業者には最終処分ができるところがあるんですか、あれば挙げてください。

日本共産党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 県が県がと言っていたら駄目だから、国が責任を持とうということでこの法律、議員立法でできたんでしょう。だから、県がきちんとやるものと思いますと言うけど、私がちゃんと調べたら、再委託を予定している石巻ブロック内の業者には最終処分ができるところがないんですよ。石巻地区の業務委託費千九百二十四億円の中で、中間処理や最終処理などの処分費は一千百二億円を占めます。そのうち県外処理は五百九十八億円で二百九十三・八万トンの災害廃棄物が県外…

日本共産党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 これは受入先が決まらないために、当面、雲雀野埠頭というところのコンテナパックに詰め込んで保管をすると。放射性物質で廃棄物が汚染をされて受入先が困難になっているというのが業務契約の締結以前から十分に想定できたにもかかわらず、県外処理を前提にした計画自体に私は大きな問題があったと思うんです。 環境省に聞きます。放射性物質の汚染で受入先が決まらなかった場合、鹿島JVの中で最終処分をすることができる体制はあるんでしょうか。

日本共産党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 大事なことをほとんど把握していないんですね。 鹿島JVが自前で最終処分できる体制がないんですよ。それがないようでは、適正かつ安全な廃棄物処理を任せることはできないというのはこれ明らかだというふうに思うんです。 処理業務計画では、焼却施設整備に二百九十五億円を計上して、一日当たり一千五百トンを処理することになっています。三交代制で二十四時間連続稼働を三年間続けることになっていて、石巻市でも最大手の日本製紙工場、これを上回る規…

日本共産党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 詳細どころか何も承知していないじゃないですか。一般的にはつかんでいるけれども細かなことは分からないというのを詳細なことは分からないと言うのであって、基礎的なこういうことを聞くと昨日言っていたわけですから。細かい事項まではもちろん言っていませんよ。石巻とわざわざ地域も指定して、石巻や仙台の廃棄物の処理のやり方について実態がどうなっていると聞くからちゃんと準備するようにと丁寧に昨日言ってあるんですよ。詳細承知していないなんて、…

日本共産党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 当然遵守しなければならないと、そう大臣が言われました。 実は、この処理地の背後、後ろには石巻市民が暮らしているんですよ。大気汚染や水質汚染などを引き起こしてはならないのは当然ですけれども、一日一千五百トンを処理するという規模は、これ事前に想定できない様々な支障が出てくるわけです。環境影響調査、厳正に実施させる必要があるのは当然だと思います。 このように、災害廃棄物処理の中核業務ともいうべき焼却施設、最終処分場のノウハウもな…

日本共産党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 是非直接調べていただきたいと思うんです。急ぐことは必要ですけれども、やはりそのことによって環境とかそういう問題を軽視しては絶対にならないということを申し上げておきたいと思うんです。 やっぱり廃棄物処理のノウハウも知らないような建設業者に処理を任せておれば、迅速かつ適正に処理ができるのかどうか大変重大な疑いが持たれるので、改めてそこは細野大臣の指導の下にきちんとした対応をしていただきたいと。 次に、評価ポイントの高い地域経済…