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日本共産党参議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2011/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
日本共産党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 最大でも六十億トンでしょう、最大で、そうでしょう。もし対策が進まない場合は十億トンにとどまるということも言われています。自主的な取組では二度以内の目標を実現できないというのは、この数字からも私は明らかだと思うんですよ。第二約束期間でも削減義務をやっぱり課して積極的に取り組むことが先進国の歴史的な責任だということを指摘しておきたいと思います。 これも先ほど議論になったんですが、第二約束期間に参加しない日本は京都議定書の義務と…

日本共産党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 使えるものなら使いたいと、そんな虫のいい話は国際的に私は通用しないと思うんですよ。マスメディアでも報道がありましたけれども、EUや途上国から、削減義務を負わなければCDMの利用は認められないという意見が出されたということもいろいろ報じられていました。 日本政府が提案した世界低炭素成長ビジョンを読みますと、途上国への低炭素技術の普及促進、新たな市場メカニズムの構築で、京都議定書におけるCDMの更なる改善を目指すほか、二国間オ…

日本共産党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 利用を控えるということになっているんですね。 一三年からの運用開始を目指している二国間オフセット・クレジット制度、ここでも原子力の活用は認めないということですか。これはどうですか。

日本共産党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 CDMでは原発の活用は控えると書いてあると。二国間オフセット・クレジット制度での原発の活用はこれから検討だということは、これを活用することはあり得るということですね。

日本共産党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 原子力の活用は排除しないということですね。

日本共産党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 京都議定書の第二約束期間に参加すれば、削減目標の設定ということもありますけれども、京都メカニズムの規定で原子力の活用は控えるということになっていると先ほど御答弁がありました。しかし、第二約束期間に不参加であれば二国間で原子力を活用することは必ずしも排除されていない、これからの話合いだということを言われました。すなわち、新たな国際協定でも原子力は活用できるようにすると。 京都議定書から事実上離脱するという政府の大きな理由の一…

日本共産党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 一切ないですか。

日本共産党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 じゃ、大臣、排除はされていないだけではなくて、二国間オフセット・クレジットで原発の活用を大いにやるという姿勢には立っていないということを確認していいんですね。今の答弁はそういうことですね。

日本共産党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 日本経団連が、日本政府が京都議定書延長論にくみしなかったということを大変高く評価しています。また、電気事業連合会など九団体も京都議定書の延長に反対をして、二国間オフセット・メカニズム、この事業に産業界が積極的に関与していくことを提言をしていると。私、原発輸出に固執するそういう勢力がやっぱりそこを狙っているわけですから、あの福島原発の教訓を踏まえて、やっぱり原発の安全神話が崩れた今こそ原発重視政策も抜本的に見直して事故の教訓…

日本共産党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 ちょっと曖昧だったと思うんですけれども、二五%を掲げたことは積極的だったが現実を直視すると難しい問題があると。で、どうするんですか、結局。言われていることがよく分からないんですが。積極的だけれども現実を直視したらなかなか難しいということは、二五%をもう取り下げると、まさかそんなことをおっしゃるつもりではないでしょうね。川口委員から取り下げるのかという質問に対しても曖昧でしたが、いかがですか。我が党は取り下げるべきでないとい…

日本共産党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 多分大臣もお読みになっていると思うんですけれども、専門の科学者も参加しているCASA、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議が、福島原発が起こった後の六月に、二〇三〇年には全ての原子炉を廃炉するという前提で二〇二〇年二五%削減が可能かどうかということを検討した試算結果を公表しています。その結論は、LNGや再生可能エネルギーなどへのエネルギー源の転換と導入可能な省エネ技術の導入で、原発に頼らなくても二〇二〇年に二五・二%のC…

日本共産党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 この問題は引き続き別の機会に議論したいと思いますが。 ちょっと別の問題で、原発からは撤退して再生可能エネルギーの導入を飛躍的に発展させる問題について、時間限られていますから、一、二聞きたいと思うんですけれども。 先日、私、鉄の町と言われる岩手県釜石市で、再生可能エネルギーを増やして災害時にも活用できる町づくりについて聞いてきました、話を。さきの大震災のときに、風車には全く被害がなかったが、送電を再開したのは約一か月後と。釜…

日本共産党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 もう時間が来たので終わりますが、支援のための対策も取ったと言われましたが、見てみましたら、環境省の蓄電池導入促進事業、僅か二期分で二十億六千五百万円にすぎないんですよ。余りにも脆弱だと。 大臣、最後一言、余りにもこれは蓄電池が必要だと言いながら脆弱過ぎないかと、いかがですか。

日本共産党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 終わります。

日本共産党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○市田忠義君 今日は、普天間基地の返還・移設問題で今重要な問題になっています辺野古への新基地建設問題についてお聞きします。 一昨日、沖縄防衛局長が沖縄県民を侮辱、愚弄する暴言で更迭をされました。私は、これは一個人の問題ではなくて、県民の頭越しに力ずくで新基地建設を推し進めようという政府の姿勢が象徴的に表れたものであって、絶対に許されないと思います。また、こういう発言があった後も政府は環境影響評価書の年内提出方針に変更はないとしているけれ…

日本共産党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○市田忠義君 評価書の年内提出というんですが、準備書に対する知事意見で五百件の指摘を受けています。しかも、知事意見の後にも重大な問題が次々と起こっていると。その一つがオスプレイの配備であります。 防衛省に聞きますが、辺野古へのオスプレイ配備について正式に関係自治体に伝えたのはいつですか。

日本共産党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○市田忠義君 オスプレイの配備は、単に機種が変わったという問題ではありません。騒音だとか深刻な事故の多発など住民の生命、安全、環境と直結する重大な内容変更であります。それがアセスの最終段階になって初めて明らかになったと。 防衛省に聞きますが、オスプレイの配備に関する環境影響評価はアメリカと日本と共同で行うんですか。

日本共産党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○市田忠義君 じゃ、どこで誰が責任持ってやるんですか。

日本共産党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○市田忠義君 前の防衛大臣がオスプレイが配備されることをわざわざ沖縄に行って説明しているじゃないですか。防衛省、どうなんですか。

日本共産党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○市田忠義君 本当にあなた冷たい官僚答弁ですよね、言い方も。 オスプレイでどれだけの人が死んでいるか御存じでしょう、防衛省、実験段階から。一番危険な航空機だということが何回も問題になっているわけでしょう。実験段階でも何回事故を起こしたか知っているでしょう。それが環境影響評価書の、アセス法の対象になっているかなっていないかの問題じゃないんですよ。沖縄の県議会が、民主党も含めて全会派一致で環境影響評価書の年内提出やめてくれと、それが辺野古へ…