市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 まあ通告していなかったのでそれはやむを得ないと思いますが、どう書かれているか紹介しておきます。「被害の全容解明の実態調査、研究等も盛り込み、潜在患者に対しても必要な措置を講じる」と、これが民主党のインデックスなんです。やっぱり不知火海沿岸の四十七万人の健康・環境調査など、被害の実態調査は不可欠だということを指摘しておきたいと思うんです。 私、改めて現地に行ってまいりました。申請者の人たちから話を聞いてきました。まず、対象地…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 対象地域外でも可能なんだったらどうして線引きをやるんですか。その線引きは事実上破綻しているということじゃないですか。そこはいかがですか。
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 現地へ行って調べてきましたけれども、私、被害者の実態を余り大臣御存じないと思うんですよ。たとえ広報などで周知徹底されたとしても、その広報には水俣病に見られる自覚症状書かれていないんですよ。だから被害者は気付かないと。やっぱり地域的なそういう線引きせずに、さきに述べた黒岩地区のように掘り起こしや検診を進めることが、あたう限りの救済、全ての被害者の救済にとって私は不可欠だと思うんです。 天草市にも行ってきました。天草市の新和町…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 水俣病の申請の在り方も大変な差別があるんですよ。大臣言われましたけれども、特措法の対象地域内の人であれば、居住歴などの書類と公的診断を受ければ審査されるんです。ところが、対象地域外の人はそれ以外にヒアリングが必要だと、漁協の組合員証、乗組員証など水俣周辺の魚を食べた証明できるものが必要だと、大変高いハードルがいっぱいあるわけです。先ほど紹介した黒岩地区でも、水俣病から五十年たっているわけですから、資料が紛失していたり当時の…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 幾ら言葉であたう限りの救済とおっしゃっても、実際に、線引きされた対象地域外からも検診をやれば水俣病特有の症状が現れている人がいっぱい生まれている、やっぱりこういう事実に真正面から私は向き合うべきだと思うんです。 水俣市からもお話を聞いてきました。ここはチッソの城下町であります。チッソの影響もある上に、水俣市内が対象地域内と外に線引きされているために、差別や偏見も大変根深くて、ほかの近隣地域と比べても申請が少ないと水俣市の当…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 先ほど公表しないとおっしゃいました。これは後でその件については質問をしますが、公表はしないけど、つかんではいるんですね。
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 把握していないんですか。
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 それはけしからぬ答弁ですよ、あなた。あたう限りの救済をやるのに、水俣で申請している人が何人か私どもとしては少なくともつかんでおりませんと。じゃ、つかまずにどうしてやるんですか。
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 対象地域以外の方々からも手を挙げている人はいっぱいおられるし、検診の結果、水俣病患者と思われる人がいっぱい増えている、やっぱりそういう事実があるわけですから、こういう不当な線引きは私はこの際やめるべきだと。事実上、線引きは、芦北の例からもそうですし、黒岩の例からも破綻しているわけですから、やっぱりそういう不当な線引きをやめて全ての被害者を救済すべきだということを指摘しておきたいと。 公表問題、聞いていない前からおっしゃった…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 情報公開しなかったら、線引きにしても運用の実態にしても、それが正しいのかどうか検証もできないんじゃないですか。住民の意識を喚起して地元の自治体の力を引き出すことだって、情報公開しなかったらできないんじゃないですか。 情報公開すればどういう不都合が生じるんですか。何か予断を与えると言うけれども、申請者に予断を与えるというのはどういう意味をおっしゃっているんですか。
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 違うんですよ。対象地域外でもこれだけの申請者がいると、ああ、うちもそういう症状があれば手を挙げれば申請できるんだなということで、かえって住民の意識を喚起することになるわけで、これは日弁連も去年の十二月にたしか環境省に要請書を出しておられると思うんですよ。 そこには、症状のある人は、地区外、生年外、生まれた年の規定がありますけれども、それ以外でも大勢おるわけですから、情報提供のためにも、どういった要件で認められるのか説明をし…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 九一年の中公審答申を根拠に六九年十二月以降の出生者は問題ないというふうにされているわけですが、水俣湾のしゅんせつが本格化する八五年までは海底に水銀がたまったままだったということは、これはもう明らかにされているとおりであります。また、さきに紹介した専門の医師による新たな事実も示されているわけで、六九年十二月以降の出生者からメチル水銀の影響が出ていることはもはや明らかであります。 私は大臣に聞きたいと思う。出生年による線引きは…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 全然答えになっていないんですよ。決められている出生年以降に生まれた人だっていろんな水俣病の障害は出ているということはもう科学的に明らかにされているじゃないかと。だから、そんな出生年による線引きはこの際やめるべきじゃないかと。大臣、これはもう政治家の判断ですよ。いかがですか。
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 あたう限りの被害者を救済すると言いながら、被害者を地域と出生年によって線引きする、被害の全容解明の実態調査も行われていない、かつ七月末で申請を打ち切ると。こういうやっぱりやり方は事実上の幕引きであって、私はこの申請締切りを撤回するということを強く求めて、時間ないとおっしゃいましたけれども、私ストップウオッチ押してまして、あと十秒あるんですよ、申請締切り七月末というのを大臣、こういう実態の下であくまで固執されるんですか。 例…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 もうこれは時間が来たので終わりますが、七月末以後に手を挙げた人もきちんと救済できるようにしないとあたう限りの救済にはならないということを指摘して、終わります。
第180回 参議院 本会議 第3号
○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、野田総理に質問いたします。 今も三十三万人もの方々が避難生活を強いられている東日本大震災と原発事故からの復興は、引き続き国政上の最重要課題であります。 そこで、お伺いします。 被災地では、仕事を失い、いまだに職に就けない人々が多数残されています。ところが、その人たちの職場の確保の見通しも立たない中で失業手当が次々に打ち切られています。この三月までに七千人を超え、九月末には全員が打ち切られてしまい…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 COP17が地球温暖化防止のための法的拘束力のある唯一の国際条約である京都議定書の第二約束期間を設定したこと、また、それ以降の新しい国際協定を二〇一五年までに採択すると、こういう点で合意したことは国際的な取組にとって一歩前進だと我が党は評価しています。ところが、日本政府は第二約束期間への不参加を表明されました。 細野大臣にお聞きしたいんですけれども、先ほども若干議論がありましたが、日本が第二約束…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○市田忠義君 今いろいろ言われましたけれども、京都議定書の第二約束期間には参加しないということは、この枠組条約で合意された先進国と途上国の間の共通だが差異ある責任の原則に基づく役割を放棄するものだと私は思います。 細野大臣は、COP17の合意は歴史的に非常に大きな第一歩だと、そう評価されています。今の答弁で、議定書から離脱したわけではないと。そう言うんだったら、第二約束期間に参加して、その後の新しい国際協定の合意に力を尽くすと、これが先…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○市田忠義君 共通だが差異ある責任、これについては正しかったと。間違ったという認識ですか、そうではないですね。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○市田忠義君 日本政府は第二約束期間に参加しないで自主的な削減に努力する、こういう姿勢だろうと思うんですけれども、私は自主的な削減だけで果たしてカンクン合意で示された産業革命以前からの世界の気温上昇を二度未満に抑えるということは果たしてできるんだろうかと。 そこで聞きたいんですけれども、国連環境計画の報告書では、二〇二〇年までに二度以内に抑える、この国際目標を達成するためには百二十億トンの削減が必要だというふうに言われています。そこでお…