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日本共産党参議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
日本共産党2013/03/21

183参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 不信と不安が募る中で、県がこの会議運営についての調査委員会を設けて調査結果を発表していますが、結論付けているのは、公平性、透明性を欠いていると、県民に不信感を与えたと、今後の在り方については検討が必要だと。 議事進行表まで配られて、問題になりそうな話題についてはそらしてくださいと。例えば、SPEEDIの再現データの質疑に終始しないように、そういう問題が出たら線量評価委員会、これは工学の専門家が多いからということを理由にして…

日本共産党2013/03/21

183参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 都合が悪くなるとオブザーバーだったとか、そういう言い逃れは、あなた無責任ですよ。 進行表に基づいた第三回の準備会では甲状腺検査の対象年齢について、委員会の提言としては十八歳以下とすると。また、第五回の準備会では住民の外部被曝検診の対象基準について、今回は議論しない、結論は年度を越えてということになるなどの意見のすり合わせが事実上行われた。県が十月に公表した内部調査報告書では、意見の調整や議論の誘導はなかったが、誤解や疑念を…

日本共産党2013/03/21

183参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 この福島県の県民健康管理調査は国と東電が拠出した基金を活用しておりますが、県民の健康を守るためには、私、国がその責任と役割を果たしているかどうかが問われているというふうに思うんです。 まず、健康管理調査の基本調査と甲状腺調査の進捗状況ですが、基本調査の問診票の回答率は何%で、甲状腺検査はどれだけになっているか、数字だけ、環境省、お答えください。

日本共産党2013/03/21

183参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 回答率が非常に私低いと思うんです。原子力規制委員会でも、調査結果が速やかに住民に通知されていないなど欠陥があると、改善を求めているということを指摘しておきたいと思います。 甲状腺調査では三十六万人に実施する予定で、現在、これは二〇一三年一月二十五日までですけれども、十三万三千八十九人の検査結果が示されていますが、そのうち二次検査が必要になっている人は何%で何人いて、何人検査終了になっているか、環境省、お答えください。

日本共産党2013/03/21

183参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 いいです、非常に細かい話ですから。 二〇一一年度、三万八千百十四人の中に三人が甲状腺がんと診断をされて、七人が細胞検査で甲状腺がんの可能性があるとされています。子供の甲状腺がんの発症率というのは通常百万人に一人というのが通説で、今回の検査結果は大きく上回っています。山下福島県立医科大学副学長も、事故から五年後に十二歳以下の子供で甲状腺がんが増えた場合は事故との関連性が否定できないと、そう述べて、今後も注意深く検査を続けると…

日本共産党2013/03/21

183参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 国はやっていないですね。相談を受けているだけですね。やっているのは、福島県が主体となって実施しているので、福島県と福島県立医大が要請していると。間違いないですね。

日本共産党2013/03/21

183参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 確かに全国で百か所程度と、あるいは専門家が少ないというのは事実だと思うんです。 ですから、国が福島県任せにするんじゃなくて、厚生労働省とも連携をして、福島県内、そして全国の検診体制を整備する責任と役割を私は果たすべきだと思うんですが、これは大臣の政治的な決断なり判断だと思うんですけれども、必要に応じてと健康部長も言われたけれども、これだけの大規模なことを全国に要請しようと思えばやっぱり国がイニシアチブを発揮すべきだと思うん…

日本共産党2013/03/21

183参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 大臣も言われたように、部長がさっき必要に応じて国もということじゃなくて、やっぱりこの問題について、もっと国がイニシアチブを発揮して、もちろん県と相談しながらやればいいわけですけれども、全国に被害者は広がっているわけですし、これだけの大規模な健康調査をやろうと思えば、やっぱり国が直接積極的に乗り出すという立場は非常に大事だと思うんです。 原子力規制委員会の住民の健康管理のあり方に関する検討チームの一員で、日本医師会の福島原子…

日本共産党2013/03/21

183参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 繰り返しになりますけれども、原子力規制委員会の田中委員長は記者会見で次のようにおっしゃっています。住民の健康に関する調査について、被曝の影響や心理的影響の調査対象が膨大な人数に上り、隣接県にも及んでいることを指摘した上で、国がやらないと動けないと、国がシステマチックにやるべきだとの認識を示しておられます。そして、原子力規制委員会の健康管理のあり方についての提言を読みましたら、健康管理は、広範で長期にわたる取組にもなるもので…

日本共産党2013/03/21

183参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 時間が来たから終わりますが、原発事故は、冒頭に言いましたように東電と国に責任があるわけで、やっぱり環境省が健康管理に責任を持って責任と役割を果たしていく取組が私は不可欠だと思います。福島県民の健康を守って、健康管理を放射線被曝の原因究明と今後の放射線被曝防止対策に生かすということも重要であります。管理調査を単に不安解消ということにとどめるのではなくて、原発事故の原因究明のための調査として位置付けて、国の責任と役割を果たすと…

日本共産党2013/02/01

183参議院 本会議 第3号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、安倍総理に質問いたします。 私は、まず、アルジェリアでテロによって犠牲となられた方々、御遺族、関係者の皆さんに心から哀悼の意を表するとともに、テロ集団の蛮行を厳しく糾弾するものであります。同時に、国際社会がテロ根絶のために、その背景にある貧困や抑圧、大国による国際的無法を解決するために力を合わせること、邦人保護のためには、日本政府が当該国に安全確保の国際的義務を果たさせる安全優先の外交的努力を尽…

日本共産党2012/08/28

180参議院 環境委員会 第12号

○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 今日は時間もありませんので、様々な団体から出されている要望、意見も踏まえて、端的に幾つか確認しておきたいことだけに絞りたいと思います。 まず、犬や猫の子供を生後何日間親の元に置いておくかという問題であります。 本法案では、動物愛護の観点から、本則に、出生後五十六日を経過しない子犬や子猫は親から引き離すことは禁じるということになりました。ただ、附則で、施行後三年間は出生後四十五日、その後は出生後四…

日本共産党2012/08/28

180参議院 環境委員会 第12号

○市田忠義君 引渡し日数については、欧米では出生後五十六日が一般的ですし、国内でも、日本小動物獣医師会は同じ立場であります。国内外の学者や専門機関は、動物学の見地からいって、理想としては十ないし十二週齢、少なくとも九週齢までは親などから引き離してはならないと、こういう指摘もあります。業者の利益優先ではなくて、動物の命と健康、予防原則の立場からも、一日も早く本則の出生後五十六日を実現するように強調しておきたいと思います。 次に、インターネ…

日本共産党2012/08/28

180参議院 環境委員会 第12号

○市田忠義君 次に、災害対応について聞きます。 現行法には、災害時における動物の適正飼養、保管に対する条項がありません。改正案には、都道府県が策定する動物愛護推進計画にこの条項を追加して盛り込まれています。 そこで確認しておきたいんですけれども、三・一一のあの東日本大震災の教訓からも、災害対策での避難計画の中にもペットの避難を位置付けることが必要だというふうに思うんですが、災害対策基本法の地域防災計画などとも整合性を図り、連携するという…

日本共産党2012/08/28

180参議院 環境委員会 第12号

○市田忠義君 東日本大震災で多くのペットも犠牲になったわけですけれども、災害に遭ったときにどうペットの命を守ればいいのか、福島では被災地に犬や猫が取り残されて餓死すると、そういう悲劇も起きました。そういうことが起きないようにするためにも、地域防災計画にペットの同行避難とか、こういう点も加えることを検討すべきだということを指摘しておきたいと思います。 あと、動物実験問題ですけれども、動物実験問題については動物実験の3Rの原則、いわゆる苦痛…

日本共産党2012/08/28

180参議院 環境委員会 第12号

○市田忠義君 理念は盛り込まれているんですけど、やっぱり理念で終わるんじゃなくて、世界的には国際基準、指針等に基づいて行われているわけですから、日本としてもきちんとしたルールを定めて推進していく、そういう仕組みが必要だということを指摘しておきたいと思います。 時間が来ましたので、あと一問だけ。 都道府県等による犬猫の引取り問題について、確かに年々減少はしてきていますが、全国でまだ依然として二十万頭以上の犬猫が引き取られています。今回の法…

日本共産党2012/08/28

180参議院 環境委員会 第12号

○市田忠義君 終わります。

日本共産党2012/08/10

180参議院 本会議 第23号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、消費税増税法案を始め八法案に反対の討論を行います。 まず、私は、国民多数の意思に反して本法案を強行しようとする民主、自民、公明三党に、満身の怒りを込めて厳しく抗議するものであります。どの世論調査を見ても、主権者である国民の過半数は消費税増税に反対し、今国会での採決反対の声は六割にも達しています。この声を真っ向から踏みにじる行為は、議会制民主主義の根幹を揺るがす暴挙以外の何物でもありません。 しか…

日本共産党2012/08/02

180参議院 環境委員会 第11号

○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 使用済小型電子機器等のリサイクルは、資源の安全確保にとっても、最終処分量の削減にとっても、有害物質の管理などにとっても当然必要なことだと思います。ただ、提案されている法案には重要な問題点も幾つかあると。その一つが地方自治体の費用の負担の問題であります。 先日、私は、独自の努力で使用済小型電子機器等のリサイクルを進めている練馬区と調布市を見てきました。練馬区では、昨年の九月から区役所の本庁舎など七…

日本共産党2012/08/02

180参議院 環境委員会 第11号

○市田忠義君 確かに、法案の第四条に、国の責務ということで、使用済小型電子機器等を分別して収集し、再資源化の促進のために必要な資金の確保その他の措置を講ずるよう努めなければならないと、こういう規定です、努力義務ですよね。しかも、その法案幾ら読んでも、国から地方自治体への財政上の支援等は明記はされていないわけで、極めて不十分だというふうに思うんです。 全国市長会がこういう意見書を出しておられます。市町村の厳しい財政状況等からすると、成案を…