市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○市田忠義君 もう時間が参りましたから終わりますが、大体、時間管理が義務づけられている労働者にさえタイムカードの義務づけなんかやっていないのに、時間管理をしなくてもよいようなところにタイムカードを義務づけると。余りにもいいかげんな話ですよ。最初からずっと展開してきたように、あいまいな内容でしか法律には書かずに、国民の目の届かない指針や労使委員会で詳しいことは決めるからそこにゆだねろと。そんなことをだれがゆだねられるかと。 私は、さらに労…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○市田忠義君 日本共産党の市田です。 参考人の皆さん、きょうはお忙しい中を貴重な御意見を述べていただきましてありがとうございます。 早速ですが、まず坂本参考人にお伺いをいたします。 坂本参考人は、先ほど新しい裁量労働制の問題について、ほとんどすべてのホワイトカラーに拡大できる仕組みになっているという問題や、労使委員会や本人同意がほとんど歯どめにならないと大変厳しい御意見を述べられました。 そこでお聞きしたいんですが、裁量労働制の実際の弊…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○市田忠義君 坂本参考人にもう一問質問いたします。 来年四月一日から女性保護規定が撤廃をされます。世界でも例を見ないような長時間過密労働に女性も追いやられると。過労死を選ぶかそれとも仕事をやめるか、そういう状況になるかと思うんですが、そういう中で労働時間の男女共通規制がどうしても必要だと、これは多くの参考人の方もお述べになりました。 それで、今度の政府案を見ますと、労働大臣の定める基準に適合したものとなるようにしなければならない、こう書…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○市田忠義君 松岡参考人にお伺いいたします。 先ほど参考人がお述べになった御意見、ほとんど全面的に私賛成で同感であります。 それで、参考人がおっしゃった中で、新しい裁量労働制について、労働時間を時計ではかることをやめる、要するに労働時間管理はもうやらない、これは憲法二十七条の精神に反するじゃないかと。全く同感であります。それと、本人同意の修正があったことを高く評価されながら、さらなるハードルが必要じゃないかと。頭越しに本人同意をさせて本…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○市田忠義君 前半は、今の新しい裁量労働制が法律としても欠陥があるんじゃないかと。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○市田忠義君 最後にすべての参考人の方に簡潔にお答えいただきたいんですが、きのう付の朝日新聞の社説で、今回の労基法の改正が八時間労働の概念を突き崩す契機となりかねない、したがって徹底的な審議を求めるという、そういう社説を掲げました。また、きょう皆さん方の意見陳述を聞いていましても、今度の法案が法案に対する態度の違いを超えてさまざまな問題点がある、慎重に議論すべきだということをおっしゃいましたが、参議院にふさわしく徹底審議が求められている…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○市田忠義君 終わります。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○市田忠義君 日本共産党の市田です。 労働基準法についての参議院での本格的な審議はきょう始まったばかりであります。参議院での各党の質問の中でも五十年ぶりの大がかりなものだと、こういう発言もございました。私も参議院本会議の質問の中で、最後の締めくくりのところで次のように述べました。 本法案に対する多くの労働者や法曹団体からの厳しい批判を真草に受けとめて、さきの参議院選挙で示された民意を生かす道を衆知を集めて模索することこそが本院の責務では…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○市田忠義君 次に、労働基準法の第一条、「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。この法律で定める労働条件の基準は最低のものであるから、労働関係の当事者は、この基準を理由として労働条件を低下させてはならないことはもとより、その向上を図るように努めなければならない。」と、文字どおり労働条件の最低基準を定めている。労働時間はその中でも賃金などとともに代表的な労働条件であり、労働時間の原則は一…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○市田忠義君 次に、午前中の議論の中で小宮山委員からもお話がありましたが、今の日本の労働時間というのがいかにひどい長時間労働かと、グラフも示して質問がございました。過労死という言葉に象徴されるように、過酷な長時間過密労働、八時間労働の原則もなきに等しいようなサービス残業の横行であります。こうした状況が野放しのままで一般のホワイトカラーにまで裁量労働制が導入されたらどうなるのか、そういう心配の声が多くの労働者や労働組合、法曹界からも巻き起…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○市田忠義君 次に、具体的にお聞きしたいと思いますが、講談社について中央労働基準監督署は一九九四年、平成六年ですが、十月六日是正勧告を出しているはずですが、間違いありませんか。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○市田忠義君 その中で監督署は、講談社において一カ月の時間外労働に関する労使協定は上限を六十五時間としているのに同年八月には月間二百八十四時間の時間外労働を行わせていたと、こういう事実を認定しているはずですが、間違いありませんか。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○市田忠義君 否定をされませんでしたので、月間二百八十四時間、週休二日制とすれば、計算すれば一日平均十時間を超える、そういう本当に信じがたいようなむちゃくちゃな長時間労働であります。 そこで、中央労働基準監督署は是正勧告とあわせて具体的な改善指導、改善措置を指導されたはずですが、どんな内容か、簡単に報告してください。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○市田忠義君 これは公にされているパンフレットの中にも示されているわけで、どういう指導票を発行されたかというと、「編集業務従事者について、恒常的な長時間労働が認められるので、業務の見直し、増員等につき検討することにより、その削減を図ること。」。その次に、「また、裁量労働、フレックス制の採用についても検討することにより、残業時間の削減を図ること。」。裁量労働を導入したらどうか、そしてこの長時間労働、残業時間削減を図ったらどうかと、こういう…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○市田忠義君 一九九五年の九月に講談社は、全職場一律ではありませんが、書籍の編集部ではフレックスタイム制が入れられて、雑誌編集部門では裁量労働制が入れられたと。 そこでお聞きしたいんですが、みなし労働時間はどれだけに設定されたか、また実労働時間はどう変化したか、つかんでおられますか。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○市田忠義君 裁量労働制を導入して、みなし労働時間は八時間、実労働時間はつかめていない。本当にひどい話だと私は思うんです。 実態はどうか。月に百時間、百数時間の時間外労働があるのに、一日のみなし労働時間が八時間ということで労働基準監督署に届けている。これは雑誌に載った論文の中にも、実際に調べられた出版関係の労働者の方の発行されたパンフの中にもそのことが示されておる。 裁量労働制が導入されて、一九九五年の九月に労働組合がアンケートをとりま…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○市田忠義君 私が聞いたのは、新しい裁量労働制の導入要件について簡潔にわかりやすく説明してほしいと言ったんです。全然さっぱりわからないです、今の話では。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○市田忠義君 私の頭が悪いからとおっしゃりたそうですが、じゃ一番ポイントの対象業務について聞きます、新しい裁量労働制の。 例えば、現行の裁量労働制度では十一業務が対象になっています。九三年の法改正のときに伊藤基準局長、当時はたしか賃金時間部長だったと思いますが、そのときに、「裁量労働についての歯どめといいますか乱用防止の観点であろうと思いますが、」、「今までの裁量労働制の対象業務は、五業務を例示しまして、その他それに類似するような業務も…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○市田忠義君 労働大臣、これわかりますかと聞いているんですが、これ伊藤さんに聞いているんじゃないんですよね。伊藤局長が衆議院の労働委員会で、私が今読み上げたような言い方をされているんです。これ、だれが聞いてもわかりませんよ。日本語にもなっていません、本当に。もう一回読みましょうか。私、時間がありませんから繰り返していたら次の質問に行けません。こうおっしゃっているんですよ。よくお聞きくださいよ。「例えば人事やそういったことの新しい計画を企…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○市田忠義君 要するに、無限定で本人も説明しょうがないということを言っているのと私一緒だと思う。 じゃ、具体的に聞きます。法律では余り限定的に細かく書くわけにいかないので労働大臣の指針で具体的なものは示すと、こういうことですね。