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日本共産党参議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
日本共産党2003/03/21

156参議院 本会議 第12号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、総理に質問いたします。 昨日、米英軍は、国際社会と国際世論の強い反対を押し切って、イラクへの大規模な軍事攻撃を開始しました。この間、戦争反対、査察の継続強化による平和解決をの声は人類史上かつてない規模で地球全体に広がりました。国連加盟の圧倒的多数の国々も、国連安全保障理事会を構成する多数も武力攻撃に反対し、平和解決の道を真剣に追求してきました。米英によるイラクへの軍事攻撃は、こうした国際世論と平…

日本共産党2003/02/05

156参議院 本会議 第6号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、小泉総理に質問をいたします。 あなたが総理になって一年九か月がたちました。国民への負担増と不良債権早期処理の名による中小企業つぶしを柱とした構造改革によって、国民の暮らしと日本経済は一体どうなったでしょうか。 完全失業者は、あなたが総理に就任して以来、連続して増え続け、十二月はついに過去最悪になりました。勤労者世帯の実収入は五年連続で減り続けています。家賃が払えず、住む家を失う人も増えています。…

日本共産党2002/10/23

155参議院 本会議 第3号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、小泉総理に質問をいたします。 今、我が国は、暮らしと経済、外交など、あらゆる分野で重大な岐路に立たされています。九月十七日の日朝首脳会談によって国交正常化交渉の道筋が開かれました。同時に、北朝鮮による拉致・核開発問題が明らかになり、この解決が緊急の課題となっています。 さらに、アメリカによるイラクへの先制攻撃問題は、世界の平和にとって重大な脅威となっており、我が国が国際社会において道理ある立場を…

日本共産党2001/10/03

153参議院 本会議 第3号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、小泉総理に質問いたします。 去る九月十一日にアメリカで起こった同時多発テロは、いかなる政治的見解や宗教的信条によっても正当化できない憎むべき蛮行であります。野蛮きわまるテロ行為を深い憤りを持って糾弾するとともに、テロの犠牲者、負傷者と御家族、関係者の皆さんに心からの哀悼とお見舞いを申し上げるものであります。 今問われている大事な問題は、テロを根絶するためにどのような手段が有効で、法と道理にかなっ…

日本共産党2001/05/11

151参議院 本会議 第23号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、小泉総理に質問いたします。 あなたは、自民党を変えることを最大のスローガンに掲げて自民党総裁に選ばれ、総理となられました。自民党を変えると言う以上、これまで自民党政治の中枢にいたあなたは、自民党政治のどこを反省し、どう変えるかを国民に具体的に示す責任があります。しかし、あなたの所信表明を聞く限り、そのいずれも明確ではありません。 それは、経済政策において最も顕著であります。 今、国民の暮らしと日…

日本共産党2001/02/07

151参議院 本会議 第3号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 私たちは今、新しい世紀の初頭に立っています。そしてこの世紀こそ、憲法が目指す恒久平和と国民が主人公の新しい政治の実現をと多くの国民が望んでいます。しかし、自民党政治とこれを支える自公保政権はこの期待にこたえているでしょうか。ことし初めの世論調査では、今の政治に満足している人はわずか一%、不満だと答えた人は全体で八八%、自民党支持者でも不満と答えた人は七四%で…

日本共産党2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について反対の討論を行います。 まず、地方税法等の一部を改正する法律案についてであります。 本法案の最大の改正点は固定資産税に関するものであります。 バブル崩壊後地価が下がり続けているにもかかわらず固定資産税が上がることは納得できないというのが納税者の率直な意見であります。今回の改定でも小規模住宅地で九五%、商業地等でも八三…

日本共産党2000/02/10

147参議院 本会議 第5号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、小渕総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、最初にただしたいことは、議会制度の根幹である選挙制度の改悪を、国民の意見も聞かず、各党の協議や国会での十分な審議も尽くさず、施政方針演説や予算案審議よりも前に与党だけで冒頭処理を強行したこと、また、国民の暮らしに直接かかわる予算や年金改悪法案の審議も与党だけで強行したことなど、その議会制民主主義破壊の異常な事態についてであります。 この異常事態を…

日本共産党1999/08/12

145参議院 本会議 第45号

○市田忠義君 日本共産党を代表して、小渕内閣総理大臣に対する問責決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 私は、討論に先立ち、二度にわたって議員の投票権を奪った前代未聞の議長の行為に対して、断固たる抗議の意思を表明するものであります。 一九九二年のPKO国会では、十三時間以上かかっても投票権が保障されたのであります。「注解参議院規則」によれば、表決とは議員の最も基本的で最終的な権能であると規定しています。議長の行為は、その権能を奪うもので…

日本共産党1999/06/29

145参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○市田忠義君 日本共産党の市田です。 私は、この間の法案の審議を通じて、常用代替を本当に厳格に禁止するというのなら、少なくとも人員削減を行った企業については一定の期間派遣労働者の受け入れ制限を行うべきだと。日本共産党の対案では、リストラで人減らしをやった企業については、少なくとも一年間は派遣の受け入れ制限を行うべきだと、こういうことを主張しました。それに対する本会議での小渕総理の答弁は、「リストラで人を減らした企業への派遣に対するお尋ね…

日本共産党1999/06/29

145参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○市田忠義君 私は、今大臣が挙げられた二つの理由とも全く納得できない。 一つ目の、人減らしをした企業への派遣を禁止することは適当でないその最も大きな理由としては、労働者のニーズに的確に対応できないと。しかし、労働者のニーズが仮にあったとしても一定の政策的な判断に基づいて法律で禁止している例は幾つもあります。例えば、建設業や港湾運送業、警備業、これは、たとえ労働者が望んだとしても法律で一律に禁止している。あるいは今度の改正案でその他法令で…

日本共産党1999/06/29

145参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○市田忠義君 今の答弁は全く納得できませんが、時間がありませんから、二つ目の理由に挙げられた大臣答弁についてお伺いします。 労働大臣は、人減らしをやった企業に派遣を一年間禁止することができない理由として、当該企業の経営の立て直しに支障をもたらす、当然その企業も経営戦略の中で勝ち抜いていかなければならないわけでありますから、ある手段は有効に使えるということは企業側の論理としては当然働くと、すなわち経営の立て直しや経営戦略のためには常用雇用…

日本共産党1999/06/29

145参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○市田忠義君 全く大臣わかっていないですよ。常用雇用労働者を首切って、そのかわりに安上がりな派遣労働者を雇うことを常用代替というんですよ。そのことを厳格に禁止すると答弁しておきながら、一向に構わない、企業戦略上そういう要求にこたえなければならないと。一方ではあたかも労働者の要求にこたえるというふうなポーズをとりながら、企業の要求にこたえるためにそういうことをやってよろしいと言っているのと同じじゃないですか。誤解どころか、大臣の見解は全く…

日本共産党1999/06/29

145参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○市田忠義君 時間が来ましたので、まだまだ質問したいことがありますが、終わります。

日本共産党1999/06/29

145参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、政府提案の労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案及び職業安定法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 そもそも職業安定法は、職業選択の自由、生存権や勤労権の保障をうたった憲法の理念を実現するものとして制定されました。それ以来、職業安定法と職業安定行政は、各人の能力に応じて適切な職業につく機会を与え、職業の安定を図るため…

日本共産党1999/06/10

145参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○市田忠義君 日本共産党の市田です。 今回の労働者派遣の原則自由化によって、常用代替が起こるんではないか、常用雇用と派遣との代替が進むんではないかというさまざまな分野から当然の心配の声が上がっております。 これに対して渡邊職業安定局長は、あくまでも常用代替については厳格にこれを禁止するという方策をとる、そういう答弁をされました。政府案ではそれを期間制限の措置でやろうということになっているわけですが、この委員会でも、期間制限だけではなくて…

日本共産党1999/06/10

145参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○市田忠義君 いや、総理の答弁と違うじゃないですか。だって、総理が言ったのは、そういう企業を希望する労働者のニーズにこたえられなくなるからだめだと、それしか言っておられないですよ。今は別のことも大臣はおっしゃったじゃないですか。全然違いますよ。総理大臣は一つしか理由を言っていないですよ。

日本共産党1999/06/10

145参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○市田忠義君 時間がないから短く。

日本共産党1999/06/10

145参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○市田忠義君 いや、総理はそんなこと言っていないですよ。企業の経営戦略上それを禁止するのはよくないと、そんなこと全然言っていないですよ。派遣労働者のニーズにこたえられなくなるからだめだと、それしか言っていないです。 大臣と総理大臣、全然違うじゃないですか、答弁が。そんなので質問は続けられないですよ。一つしか言っていないです。ほかにも理由があるが、労働者の側から見ればこの理由だと、そんな答弁していないですよ。唯一の理由としてこれを挙げてい…

日本共産党1999/06/10

145参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○市田忠義君 それはあなたの勝手な総理の答弁への推測であって、総理に聞く以外にないじゃないですか。 委員長、ちゃんとしてください。あんな答弁だめですよ。