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日本共産党参議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
日本共産党2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 じゃ、削減や廃止はしないというふうに。いいですね。

日本共産党2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 現大綱では住宅用三百九十万キロワット、約百万台の普及を想定していると。これに対して、導入促進事業による二〇〇三年度の申込みも含めて約六十一万キロワットにとどまっているわけですから。しかも、新エネルギー部会報告書を見ましても、発電コストについては、電灯平均販売価格の約二ないし三倍とまだ高い状況にあり、導入補助などの支援に頼らずに大規模な導入を図るためには、一層のコスト低減に向け努力が必要とされていると。 こんなときに削減、廃…

日本共産党2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 本末のとらえ方が違うことがはっきりしましたけれども、以上で終わります。

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 大変今日は時間が限られていますから、在日米軍基地問題に絞って質問いたします。 今米軍に基地をどれぐらいの面積提供しているか、自衛隊の共用と併せてお答えください。

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 東京二十三区の約一・六倍の面積であります。ヨーロッパでは、十五年前、米軍が駐留していたのはおよそ三十一万、今日大体十一万七千で、三分の一ぐらいに減っています。日本は逆に増え続けて、面積でいうと一九八〇年の二倍、人員についていうと同じ人数であります。 そこでお聞きしますが、今アメリカが一番大規模に海外に軍を派遣しているのはイラクです。二番目にアメリカがたくさん海外に出している国はどこですか。

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 在日米軍のワスコー司令官が八月二十六日、日本記者クラブの講演で次のように述べています。米国は五万八千人の軍人を日本に駐留させています。この人数は、米国が海外に派遣している国の中では、イラクを除いては一番多い数となっていますと。ワスコーが八月二十六日に述べた講演であります。 しかも、在日米軍の大半は海兵遠征隊、空母打撃群、そして航空宇宙遠征軍など、名前のとおり海外へ遠征する部隊ばかりであります。その大半が沖縄に集中しているわ…

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 五千人以上という物すごい数であります。 去る八月十三日に米軍ヘリが沖縄の国際大学の構内に墜落、炎上しました。そして、十月五日に米軍の事故調査報告が出されたと。事故原因、後部の回転翼のボルトを留めるコッターピンを付け忘れていたと。まあ信じ難いずさんな整備だったが、そういう事態になった理由として報告書はどう述べていますか。

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 今言われたように、三日連続十七時間勤務と、手が震えて止まらないと、何とかしてくれと軍曹に伍長が助けを求めるぐらいの事態でした。何と書いてあるか、報告書に。整備部門は八月十日以来十二時間労働体制という突貫体制だったと。 総理、どういう理由で突貫体制だったんですか。事故報告書をお読みになったと思いますから、お答えください。

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 これだけ重大な事故が起こって、事故報告書も読んでないと。これ、二百十ページの事故報告書ですよ。何と書いてあるか。十四日、八月十四日には、どんなことがあっても、エセックス、これは強襲揚陸艦ですが、これと、第三十一海兵遠征隊にヘリを飛ばすためだったと。要するに、イラク戦争のために無理な突貫作業をやり、初歩的なミスを犯したと。いかがですか。

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 ちゃんとここに、三十三ページに書いてあるんですよ。あれだけの事故が起こったら読むのが当たり前ですよ。そこには、イラク戦争のために、間に合わすために突貫作業にならざるを得なかったと。そんなことも知らないで、私は、事故報告書を認めるというのはけしからぬと思うんです。 ところが、事故が起こってからわずか九日後、これはまだこの事故報告書が出るはるか以前です。八月の二十二日、日本政府の制止を振り切って、事故機と同型のヘリ六機が普天間…

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 今お聞きになったように、本当にひどい話だと思うんですね。 イラクへの出撃のために、国民の安全や命はないがしろにしてもいいと。しかも、政府は、総理、飛ばないでくれと、まだ事故原因も明確でない、再発防止策も明確でないから飛ばないでくれと言っているのに、その反対を押し切って飛んだと。許し難いと、総理、思いませんか。いかがですか。

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 イラクの出撃のために日本の国民の命がないがしろになってもいいと。政府はやってはならないと言っているのに、それを無視して飛び立ったと。それに対してどう思っておられるかと聞いているんです。

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 じゃ、総理に聞きましょう。 墜落した米軍ヘリ、どれぐらいの大きさだと思われますか。

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 あるテレビカメラマンが二十五メートルプールが空から降ってきた感じだと。この第一委員会室と同じ大きさなんですよ。それが空から落ちてきたというのが実態なんです。 それで、私、お聞きします。総理は、政府は米軍の事故報告を受け入れて、今月の十二日、飛行再開お認めになりました。今後、絶対事故が起こらないという保証ありますか。

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 ああいう戦争に間に合わすために整備もろくたまやらないで、プロペラ外れるのは当たり前ですよ。それ留めるためのボルト、留め金まで外して、そういう不整備のまま飛んだんですから落ちるのは当たり前なんですよ。だから、事故絶対起こらないという保証はないのは当たり前です。 じゃ、聞きます。普天間基地所属、大体一日平均どれぐらい飛行訓練やっていますか。

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 危険だ危険だとか、沖縄基地の負担の軽減だとか言いながら、そういう調査もやっていない。宜野湾市に聞いたらすぐ分かりますよ。宜野湾市の調査によれば、一日平均百回、多いとき、イラク戦争が始まってからは一日飛行訓練回数は二百回だと。 沖縄の地元紙、社説でどう書いているか。普天間基地が危険なのは、密集する住宅地域の中にあることもそうだが、米軍という軍隊組織そのものの危険性に県民は異常な不安を感じているからだと、戦時を前提に行動してい…

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 共存できないことを認められました。じゃ、撤去しかないじゃないですか。安全対策安全対策と言うけれども、祖国復帰以降、この間、この普天間基地だけで七十五回事故が起こっているんですよ。安全対策って何回繰り返してきましたか。撤去も言えない、余りにも私、情けない態度だと思うんです。 そこで聞きます。日本、韓国、ドイツ各国が負担している米軍駐留経費、それぞれ幾らですか。

日本共産党2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○市田忠義君 今言われましたように、アメリカ国防総省の報告によると、米軍駐留経費の負担、日本四十六・二億ドル、ドイツ、韓国のおよそ五倍、六倍ですね。(資料提示) 二十四か国、これはアメリカが同盟関係を結んでいる、米軍を配置している国、二十五か国あります、日本を除く二十四か国の合計が二十八・八億ドルなんです。それと比べてもこれ一・数倍、物すごい数です。ごめんなさい、二十八・八億ドルですから、一・六倍規模ですね。それだけの規模の負担をやって…

日本共産党2003/09/30

157参議院 本会議 第2号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して小泉総理に質問をいたします。 まず初めに、先日の十勝沖地震で被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。 政府としても被災地の皆さんの救済に万全を期していただきたい。同時に、地震国日本で被害を最小限に食い止めるために震災に強い街づくり、地震の予知・予報の技術確立を目指して長期的な視野に立った対策を講じるとともに、専門家や民間の多くの努力を更に促進させるための措置を取るべきだと考えます。まず答弁を…

日本共産党2003/05/19

156参議院 本会議 第24号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、武力攻撃事態法案外二法案、いわゆる有事関連三法案について質問します。 有事法制は、言うまでもなく我が国の進路、国民の生命と安全、基本的人権など、憲法の平和、民主の原則に大きくかかわる重要法案であります。したがって、法案への賛否は別にして、徹底した審議を行うことが不可欠であります。しかも、海外での武力行使に道を開くこの法案の本質が明らかになる中で、国民の間の反対や不安の声は大きく高まりつつあります…