市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○市村委員 外部委託をしているというところで、だから、結局、今国税庁だけじゃなくていろいろなところが外部委託をしていますが、今回の市場化テスト法案というのは、それをもっと積極的に一歩進めて、ではこの部分は民間でもやれるんじゃないか、一応競争させてみよう、それで官民が争って、官が勝てば、官がやるわけですね。 だから、それなら、そういうふうな余地があれば、外部委託とかいうことじゃなくて、ではこの部分は一遍入札にかけてみようかというぐらいの思…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○市村委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 民主党の市村でございます。 昨日に引き続きまして、公益法人改革について質問または議論をさせていただきたいと思います。 まず、官房長官、今回の公益法人改革の意義についてもう少ししっかりと明確にしておくべきかというふうに思いますので、少し議論させていただきたいと存じます。 私は、昨日も申し上げましたように、今回の公益法人改革というのは、やはり民の公をどうするか、どうつくっていくか、この国に定着させていくか、こういう大きな志を持っ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 それでは、官房長官の中でもこの公益法人改革は重要法案の一つと考えているというふうに受けとめてよろしいでしょうか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 昨日も私はここで、例えば行革法六十六条のあの書きぶりにつきまして、あれはいわゆる官僚の皆さんがつくったのか、それとも政治家から今官の世界に入っている皆さんがちゃんと理解をされているのかということでお聞きしましたところ、官房長官は、当然官房長官も含めて内閣がしっかりと見ているというふうにおっしゃったんですが、官僚の皆さんがこの行革推進法で配っているポンチ絵といいますか、一応要約の文があります。今、官房長官は重要法だとおっしゃっ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 わかりました。この八文字は極めて重いということを今お言葉をいただきましたので、それを了として、これからまた議論を進めさせていただきたいと存じます。 それで、一応私がいつも内閣委員会でこの議論をするときに使わせていただいている、これが私のフリップでありますけれども、やはり、特に戦後、高度経済成長期の日本というのは、民で私益を追求する営利企業の世界と官で公を担う行政の世界において財・サービスの提供が行われてきた社会だったと思いま…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 なぜ、今お二人の大臣がお話をされたようないわゆる法人状況になったのかなんですね。何で、民法三十四条法人じゃなくて、社会福祉法人だ、学校法人だというような、特定非営利活動法人もその一つですけれども、何で特別法の縦割り法人がたくさんできていったのか、ここに実は思いをいたさなければならないと私は思います。 官房長官、なぜだと思いますか。なぜそうなってしまったんでしょうか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 それは、業法という考え方であれば、今の官房長官の説明で私は成り立つと思います。例えば学校業法とか社会福祉業法という観点からの切り口で、その説明は成り立ちます。では、なぜ縦割りになってしまったのかなんですね。これがまさにきのうも議論して、きょうは、法務大臣いらっしゃいませんから、午後五時から二十分いただいてこの議論をいたします。 結局、民法三十四条、明治二十九年、三十一年施行でしょうか、その民法が結局、非営利と営利という大枠を…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 今の官房長官の御説明になりますと、多分かみ合っていないんです。私は、非営利法人という体系からの説明をしているんであって、だから、学校法人は学校法人なりの目的があり、社会福祉法人は社会福祉法人の目的がある、それは当然なんです。そのことはもう当たり前のことであって、そんなことは議論するべきことじゃないんです。 ただ、私が今議論に上げているのは、非営利法人という体系をつくるんであれば、当然その中に含まれるであろう公益法人は当然のこ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 私、株式会社の学校や株式会社の医療法人を別に否定しているわけじゃございません。それはそれで構いません。ただ一方で、ちゃんとNPOの世界に入るべきものもたくさんありますよということを私は申し上げておるわけであります。 それから、今、中馬大臣おっしゃいましたけれども、では監督をどうするんだという話がありますけれども、監督のことについてはまた議論しなくちゃいけませんが、よしんば監督を認めるとしても、十分に業法でそれが、規制がかかっ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 中馬大臣が今の御答弁の前半でおっしゃったことは全く同感なんです、私は全く同感なんです、そういう社会をつくろうと。今まで公益法人をつくろうとしたら、官の世界だったらすぐできたものが、民間がつくろうとしたら、さあ、受理しない、書類が不備だ何だといって受理されずに、もう何年も待たされる、そのうちに気持ちがなえて、もういいや、どうでもいいやということで終わってしまっていたわけですね。だからそれを簡便に、一般社団、一般財団としてつくろ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 わかりました。見解の相違ということで、きょうは、では受けとめておきます。 それで、いよいよ、きょうの本題であります税制の議論をさせていただきたいと思います。 先ほど特定非営利活動法人のときに、官房長官の御説明の中で、いや、なぜ認証か、認証でいいのか、認証だったら税制もついてくる、こういう話がありました。まさにそこが一番今の重要なポイントなんです。 なぜならば、これまでは、日本の場合、法人格に税制が漏れなくついてくる、こういう…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 ですから、私は、何度も申し上げておりますが、公平、中立、簡素という原則は十分認識しているということなんです。ただ、このNPOに関する税制についてだけは、だけでもいいですから、税がつくる社会があるんじゃないか。別に全体的なことを言っているわけじゃないんです。 しかも、税は国家なりという言葉もあります。やはり国が、今まで十八世紀とか十九世紀を見ると、特に十八世紀を見ると、税金で戦争を起こしているわけですね。重税を課された、許さな…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 あと五分しかないので、せっかく猪口大臣にも竹中大臣にも来ていただいているので、少し御質問したいので、また改めてやらせていただきたいと思います。 今の大臣のお言葉に、私も九八%ぐらいは賛同するところでありますけれども、もう当然です、人があって当然税なんですから、だから私は税は国家なりと言っているわけです。税は人なりと言っているわけじゃないです。税は国家なり、仕組みの中での税だということを言っているわけでありまして、税は人なりだ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 時間が来ましたので、また改めて、最後の竹中大臣の御発言は大変私も刺激を受けましたので、またぜひとも議論したいと思っております。 あと、猪口大臣のこと、本当に私、十時間いただければ全部説明しますが、猪口大臣の説明は一面的な説明であります。私は実はその背景は全部知っていますので、またぜひとも議論させてください。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございます。引き続き、公益法人改革についての議論をさせていただきたいと存じます。 この時間は法務大臣にも来ていただきましたので、昨日もやらせていただきましたが、民法三十四条改正について、三十三条二項の条文について、改めて議論をさせていただきたいと思います。 昨日もこの場で申し上げましたように、この三十三条二項に法人の設立についての規定が書かれておりますが、その例示として挙げられているものが、非営利の世界においては公…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 今わかりやすいということをおっしゃっていただきましたけれども、昨日も申し上げたように、どっちにしてもわかりにくいと私は思います。 それで、今、大きな社会の流れをつくろうとする中で、民法を変えようというせっかくのお気持ちがあるんですから、私はやはり本来あるべき姿に戻す方がいいというふうにきのうから申し上げているわけでありまして、どう考えても、営利事業を営むことを目的とする法人と公益法人、これが対になっているということ自体がおか…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 であれば、私、きのうもちょっと申し上げたと思いますが、もう一度提言をいたします。 では、この例示を残すのであれば、この例示を残しながら、学術、技芸、慈善、祭祀、宗教その他の公益を目的とする法人を含む非営利事業を営むことを目的とする法人、営利事業を営むことを目的とする法人その他の法人の設立というふうに、これを残しながら、非営利法人という、非営利事業を営む法人ということを入れることは十分可能だと思います。 本当にそこまで、この公…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 ですから、今委員長がおっしゃっていただいた、いわゆる理念と立法論から私は申し上げているわけですね。理念がおかしい、立法論がおかしいというのであれば、そう御指摘いただきたい。私が今提言したような書きぶりでは法律として成り立たないというのであればそれを御指摘いただきたいし、理念についてはどうやら一緒ということでありますので、そこは安心しておりますが、私が先ほど申し上げた提案が、ちょっとその言い方は立法論として難しいというのであれ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○市村委員 いや、だから、どこに取り込んでいらっしゃると。私は、せっかく例示として残すならば、それはそれで別に構いません。私は削除をした方がすっきりすると思いますが、それよりも例示があった方がわかりやすいとおっしゃるのであれば、それはそれで了としますが、ただ、何回も申し上げますが、営利と公益は、これは対じゃありませんから、営利と非営利を対にした方がいいんじゃないですか、そのときに非営利の例示として公益を挙げればいいんじゃないですかという…