市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 どうしてもこれを行革でやりたいということのあらわれだというふうに思うんですが、そこのところが私は本当に何であえて行革でいうのか。 というのも、もともと、これは官の世界に行ってしまったこと自体が、それは先ほど申し上げた民法三十四条の問題があって、それ自体が問題なんですね。(発言する者あり)わかりやすいですか、そうですか。民法三十四条の世界というものがあったときのものをどうするかという話を進めていくと、それも一方でありながら、し…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 それでは確認させていただきますが、今の政府としては、これまで民法三十四条に基づく公益法人というものは、本来民であるべきだったにもかかわらず官の世界というものに取り込まれたと、そして、それが余りいい意味で活用されていなかったという認識を持って今回の公益法人改革を行うということで確認させていただいてよろしいでしょうか。官房長官、お願いします。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 わかりました。確認させていただきました。ありがとうございます。 それでは、まさにそういった思いを持ってやられているということであれば、一番重要なことは実は税制であります。済みません、谷垣大臣。 実は、この税制がこの秋からの議論になるんですね。私は、本来であれば税制からまず議論すべきだと思っています。税がつくる社会というものがありまして、やはり税の優遇措置等々を検討することによって新しい社会の仕組みをつくる、先ほど私が引用させ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 税が公平であり、簡素であり、中立であるべきだということはよく言われることです。ただ、今は、小泉政権というのはいわゆる規制緩和をうたっています。一つ思い浮かべるのが、あのレーガノミックスという、レーガンさんがアメリカの規制緩和を徹底的に進めました。実は、日本でいう租税特別措置法とかいうものですね、いわゆる税の優遇に関してはあのときほとんど撤廃したと言われていますが、唯一例外があるんです。唯一の例外が、実はNPOに対する税制なん…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 もう一度、さっき実は明確にお答えいただけなかったので。 では、寄附をしたときの優遇措置を持った団体を圧倒的にふやしていく方向性だけ教えていただきたいんです。そう思っていたのか思っていないのかでは全然違いますので。どうでしょうか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 税については、また別途の機会をこの委員会でとらせていただいて、改めて議論をさせていただきたいと思いますので、またそのときにいろいろと細かい議論をさせてください。 それで、きょうは法務大臣にもいらっしゃっていただいていますが、先ほど民法三十四条の話が出ました。そして、民法三十四条が今度いよいよ変わる、これはすばらしい画期的なことだと思います。これは高く高く評価されてしかるべきだと思います。 ところが、その改正案というのが、私の…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 他意がなくても、民法は民法ですので、民法は、やはりすっきりと、それこそ公平、中立であってほしいと私は思います。 では、大臣、非営利法人と公益法人というのは概念的にどういう整理をされていますでしょうか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 今まさに大臣がおっしゃっていただいたように、公益法人は非営利法人の一種なんです。 そこで、その後に「営利事業を営むことを目的とする法人」が出てきますね。まさに営利法人です。営利法人との並びというのは、公益法人ではなくて非営利法人ではないんでしょうか。どうでしょうか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 今、これは例示だとおっしゃいました、例示だと。今までの民法にそう書いてあるから例示でこう書いたんだとおっしゃいましたけれども、まさに、先ほどから何度も中馬大臣にも強調していただいているように、明治二十九年に民法ができたときに、本来であれば非営利法人と営利法人というその二つの体系で書いておけばまだ問題なかったものを、公益法人と営利法人と書くものだから後の世の中ややこしくなっているんですね。 せっかく、今回、民法三十四条を変えよ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 ですから、何度も申し上げて申しわけないんですが、要するに、今例示でおっしゃいましたから、民法三十四条と三十五条の関係になるんですけれどもね、その関係が非営利、営利じゃなかったのがそもそも問題なんですから、この際、営利と出すんだったら、非営利事業を営むことを目的とするとか、どうせ例示するんだったら、営利の対は非営利ですから、そう書くべきではないかというふうに私は思っております。 しかも、気持ちをわかっていただけるんであれば、こ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 最後のところをちょっと議論させていただきたいんですが、今、非営利の多義性をおっしゃいました。では、営利は多義的じゃないんですか。営利という言葉を使ったときは、法律上は明確に一義的な規定になっているのでしょうか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 こっちは営利はいいと書いているのに、非営利はだめだという理由にならないじゃないですか、それならば。それは多義性をもってして、こっちはこうで、非営利はこうで、営利はこうだというふうにならないじゃないですか。「営利事業を営むことを目的とする」ならば、非営利事業を営むことを目的とするで、なぜ素直に非営利、営利に。しかも、さっき法務大臣は別に非営利の概念を持ち込んでもよかったんですがとまでおっしゃっていただいているんであれば、持ち込…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 今までの民法に書いてあったからこうだという理由しかないんですね、今お聞きしていても、どう考えても。 だから、民法が非営利、営利じゃなくて公益、営利としているところにもともとの問題の一つがあるんですから、この際、民法三十四条を含めどさっと今改正される、すばらしい改正だと私は大評価しています、せっかく大改正するんであれば、素直に、営利の対は非営利なんだから例示で非営利と書けばいいんじゃないですか。 今、国民にわかりやすいとかとい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 本当に、気持ちはわかるとおっしゃっていただいているそのお気持ち、すごくありがたく思っております。 ただ、事は、私の気持ちではなくて、この国の民法をどうするかという大変大きな話でありまして、また改めて、ぜひともこれは一遍検討していただけませんでしょうか。これは極めて重要なんです、民法の改正のこの部分。結局、今議論をさせていただいておっても、別にこれは例示がなくても十分通用する、民法としてはむしろそっちの方がすっきりとして格調が…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○市村委員 ぜひとも、せっかくNPOという言葉を私が思うように使っていた大臣でありますれば、NPO法人という言葉は使わないで、特定非営利活動法人というふうに使っていただけたら幸いでございます。 最後に、きょうは、また改めてお時間をいただけると思いますが、私としては本当に、やはりまだわかりません、心から納得しているわけじゃありません、なぜ行革推進特別委員会でこのことが議論されるのかわかりませんが、幸か不幸かここの委員会で議論されるというこ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○市村委員 民主党の市村でございます。 本日、この文部科学委員会での質問の機会を与えていただきまして、まず冒頭、心からの御礼を申し上げます。三十分、質問をさせていただきたいと存じます。 本来であればここで私も教育論、学校論でも一発ぶちたいところでありますけれども、きょうは、そういう話じゃなくて、今高校の教育界で起こっておりますアンフェアではないかと思われる事例について、この場で御披露申し上げ、かつ皆さんの、またいずれは御意見をいただきた…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○市村委員 ありがとうございます。 今お話をいただきましたように、パスポートというものに書かれている生年月日は、一〇〇%それを信じてその人の年齢を示すものではないということの理解で、一言で言えばよろしゅうございますでしょうか。一言だけお願いします。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○市村委員 もう一点、ちょっと言い方をかえますと、パスポートを唯一のよりどころとしてその人の年齢は何歳なんだと言い切ることは、これは一〇〇%言い切れないというふうに言ってもよろしゅうございますでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○市村委員 なかなか外務省の立場でも言いづらいこともあると思いますが、この場での私の理解は、先ほどから申し上げているとおり、パスポートを唯一のよりどころとしてその方の年齢をこうだと言い切れるものではないというふうに理解をして、先の議論を進めたい、このように思います。 なぜパスポートのことにこだわったかといいますと、先ほど冒頭に申し上げました、今、高校のバスケットボール界で海外からの留学生の方が御活躍をいただいているということがあります。…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○市村委員 引き続き調査をお願いしたいと思います。 だから、きょうは残念ながら、そういった意味では、一〇〇%確信を持って同一人物であるということは言い切りません。言い切りませんが、私もこの件について、一年六カ月の調査期間をかけ、実際に現地まで派遣をして、行ってもらって調査をしています。綿密な調査をした上でのことでございますので、私は確信を持って言っておりますが、残念ながらまだ第三者的な確証がありませんので、きょうは、仮にこの二人の人物が…