市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 民主党の市村でございます。 では、早速ですが、質問を始めさせていただきます。 まず、警察の方に質問があります。 ライブドア事件に関しまして、野口さんという方が沖縄で死を遂げられてしまったということでありまして、その死のあり方についての疑問が予算委員会でも議論があったわけでございますが、その予算委員会の議論の後になりまして、警察がその捜査を打ち切った、もうこれ以上しないという報道がありましたが、その捜査打ち切り、それでよろしい…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 普通の自殺というのは、故人の名誉の問題またはプライバシーの問題もありますので、そういう自殺のことをこの場で議論するものではないということは重々承知しながら、しかし、この方というのは非常にライブドア事件の核心中の核心と思われる人物でありましただけに、その死については、国民の疑念がある以上、やはりそう簡単に結論づけることなく、別に急がなくていいわけです、ですから、もし何か新たな事実が出てきた場合は、また再捜査等も含めて御検討いた…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 この件に関してはまた改めて、警察のいろいろな問題があるときに議論させていただきたいと思います。 それで、きょうは、私がずっと取り組んでおります公益法人改革、というよりも非営利法人の制度をきちっと、非営利法人だけじゃない、非営利団体といいますか非営利組織の制度について、今度政府から、三月になりますと、そういう改革案といいますか、公益法人の改革案が出てくると聞いておりますので、ちょっとそのことについて、これから残りの時間、それと…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 今読んでいただいた部分は、大変私もありがたい、私の年来の主張をおっしゃっていただいたということでありますが、ちょっとここで官房長官と中馬大臣にお聞きしたいんです。 この公益法人、これは官ですか、民ですか。一言ずつお答えいただけますか。この公益法人というのは官でしょうか、民でしょうか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 これは、さきの村上大臣や竹中大臣にもお聞きしております。また改めて聞くのかとおっしゃられるかもしれませんが、なぜ民の公益法人の改革が行政改革の重点八ポイントの中の一つなのか、これ自体が非常に矛盾に満ちたことだというふうに私は思っているんです。それをやはりここで合理的説明をもう一回していただけますでしょうか。簡潔にお願いします。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 先ほどからお答えいただいている部分に関しては、全く、大変私も賛同といいますか、ぜひともその考えでやっていただきたい。 まさに、冒頭でお聞きしたときに官房長官もおっしゃっていただきました。官から民への流れのときの民というと、これはどうしても、小泉内閣の民というのは株式会社ばかりの発想でしかないんですね。しかし、民間の非営利の世界というのが、実は民の非常に重要なポイントなんです。ここの意識が欠けている議論をしてきたから、何かおか…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 いや、もしそうであれば、今回の公益法人改革の大きな目玉は、一般的な非営利法人制度をつくろうという大きな志があったはずなんです。 ところが、今、中馬大臣からお話があったように、まずは、では民法三十四条法人が財団、社団だけだということであるのならば、そもそも一般的な非営利法人制度をつくろうという大きな志と違うんですから、これはやはり、それならそれで、そういうものだというふうに言っていただかないと、今度、私が中心になって、民主党の…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 では、関係あると言いますけれども、例えばこれは、WHOの方は、関係があるというふうに私がもし聞いたとしたら、関係あるとおっしゃっていただける団体でしょうか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 一般的には、そういうのは関係ないということだと思いますが、では、日本WHO協会のWHOというこの名称は、このWHOはあのWHOと同じと考えてよろしいでしょうか。このWHOはどうでしょうか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 そういうのはやはり一般的には片思いということでありまして、関係がないわけであります。向こうからすれば、私は関係ありません、ただ一方的に思われているということでありますね。 ところが、先ほどロゴとおっしゃいましたが、何とこの団体が、今は使っていませんけれども、WHOのロゴを使っていたんですね。これは可能なんでしょうか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 そうですね。まず、この団体が、実はWHOの承諾も得ずにロゴを使っているだけではなくて、私が聞いたところによりますと、何と、この支部とか会員に対して、自分の会員になったらこのロゴを使っていいよと言って、まあ、この本部じゃないらしいんですけれども、一支部が、うちの会員になったらこのロゴを使っていいと言っていたというふうに聞いていますが、これは事実でしょうか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 私も、たまたまある薬局のホームページを見ましたら、やはりロゴを使っていらっしゃいました、今はさすがに削除をされておりますけれども。 では、またもうちょっと聞きます。 まず、今はロゴの不正使用ということがまず一個あるわけでございまして、では、こういうケースはどうでしょうか。この社団法人日本WHO協会は特増であったことがありますか。特定公益増進法人です。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 その特増の制度を利用して、例えば、今私たち政治家も、企業・団体献金は禁止されていますが、個人献金の場合は、寄附してもらったら所得から控除できるという制度があります。私が聞いているところでは、この日本WHO協会は、寄附をしていただいたら、五%はいただきますが、九五%はお返しをしますということで、研究助成としてお返しをしますということで、明確にそう言って寄附を集めていたということを聞いておりますが、これは事実でしょうか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 今までもこうしたいわゆる税制の控除を悪用して、政治家がそれこそ逮捕され、議員の議席を失った例は多々あります。 まさにこの団体、結局、今調査中ということですけれども、実は倫理委員会というのがこの団体で設けられて、この倫理委員会の報告書に明確にその疑いありということが書かれているんですね。私が勝手にそういうふうに思っているわけじゃなくて、何とこの内部で倫理委員会がちゃんとあって、平成十七年十二月三日、去年の十二月三日に答申が出て…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 今お話があったように、厚生労働省は、実はこのことはもう大分前から把握をし、いろいろと改善命令も出されてきたということでありますが、今日に至って、実はまだ解明されていない事実も多々あるということでありまして、この協会は今現在どうなっていますか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 この協会についての話はまた大変大きな問題だと思いますので、公益法人改革で、恐らく、先ほど防衛施設庁の議論もされておりましたけれども、公益法人ですね、やはりこの公益法人が本当に天下りや食い物にされているということ。 なぜこうなったかということは、先ほどちょっと、これからまた議論しますが、これがやはり民法三十四条の世界なんです。官がオーケーならば法人をつくっていいよという世界が民法三十四条だったんですね。これがまさに今日のこの状…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 理解はしていますけれども、ただ、法律が出てくるとまた議論は別でございますので、徹底的にやらせていただきますが、本当にいいものをつくろうということであります。 それで、最後に厚生労働省さん、実は公益法人といっても、問題があるのはここだけじゃありません。たくさんあります。けれども、極めてこれは典型的なケースだと私は思います、この公益法人を食い物にしているというケースでは。 これは徹底的に、主務官庁の責任というのは、実はこれからの…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 では、これで質問を終わります。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 民主党の市村でございます。 先ほど泉委員も質問の冒頭でおっしゃっていましたけれども、私も同感でありまして、一体いつまでこういうことを繰り返さなくちゃいけないのかということを本当に率直に思います。 私も二年近くこの警察不正疑惑なる問題にいろいろかかわってきて、ある意味で言えば、聞きたくもない知りたくもないことをたくさん聞いてきたなというような思いでいます。 特に昨今、現職の警察官の方、愛媛の仙波さんが名乗り出たり、さまざまな告…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 私も本当に、今委員長がおっしゃったように納得したい気持ちはあるんですけれども、なかなかこれが納得できないんですね。 私も、調べてみて、ああ、なるほど、それは確かに一部の問題だったな、そういうふうに感じられたら当然納得し、それは一部の問題として、大方は健全なんだからそれでいいんじゃないですかということで済ませたい気持ちはありますけれども、どうもそうじゃないということなんです。 それで、委員長は今、かつてという言葉も御発言の中で…