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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2005/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 私だって信じたくはないんです。ただ、京都の事例もありますね。京都も口座を全部管理していた。今は返しているそうですけれども、管理していた。これについても、実は京都じゃありませんけれども、口座を二つ持っているという事例もあるというのも、この間の仙波さんからの話でもお聞きしました。 そうなると、きょうは金融庁の方は来ていませんけれども、私はぜひとも金融庁と一遍議論をしてみたいんですが、結局それは口座を発行している銀行があるわけであ…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 ちょっと今明確じゃなかったんですが、もう少し明確にお答えいただきたいのは、つまり、銃を使った事案というのは増加傾向にあるのか、それとも減少傾向にあるのか、横ばい傾向にあるのか、そういうことを的確に、端的にお答えいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 平成七年からその数字を挙げていただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 なぜ私がそれをお聞きしたのかといいますと、実は、この間の平成七年から平成十六年に至るまでのけん銃の押収丁数というのはどんどん減っているんですね、去年の傾向でいくと若干ふえているけれども。 平成七年の話でお聞きしたかったのは、実は押収丁数がこの十年間で三分の一になっているんです。減っているにもかかわらず、銃の犯罪は横ばい、もしくはふえているということについて、これはどう解釈したらいいのかということをちょっとお聞かせいただきたい…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 では、この間、三分の一に減ったというのは、警察庁としてはどういう自己評価をされていらっしゃいますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 ありがとうございます。 各地で銃器対策課ができたのは大体何年ごろからでしょうか。教えてください。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 ちょうど平成六年にできて、七年が千八百八十丁。これは平成七年から始まっていますけれども、その前のデータを本当は欲しいんですけれども、けん銃の押収丁数というのは平成六年とか五年とかはどうなっているんでしょうか。ないですか。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 なぜ私がこういうことにこだわるのかといいますと、前にもこの委員会でもちょっと御紹介というか話をしました元北海道警察釧路方面本部長の原田さんの「警察内部告発者」という本の中で、私は読んでいて、本当にこんなことがあるのかなと思うことがあるんです。 ここで稲葉事件ということで稲葉さんのことを取り上げているわけですけれども、銃器対策課ができた、そして九二年、平成四年ごろ、今のお話だと、結構ふえて、千六百とか千五百とかそういうところで…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 これでどうなったかというと、けん銃を持って自首すれば罪を減免あるいは軽くするということがこの規定の趣旨であります。 本当は、ちょっと話はずれますけれども、私はこれくらいのことを今回の裏金疑惑もやらなければいかぬかなと思います。過去の不正を見聞きした者は、裏金も含めて、警察内部で一定の期間を定めて、そしてその期間にちゃんと告発すれば罪をそれこそ減ずる、免除するとかいうのをやらなければいかぬかなと思っていますが、それはまた今度の…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 もちろん警察庁としてはそういう見解なんだろうと思いますが、しかし、稲葉さんの証言もあります。また、稲葉さんが原田さんに送られた手紙の中での証言もあります。これは裁判で出ている陳述書を見れば出ていると思います。 おとり捜査は、先ほど申し上げましたように、これは大変議論がありますけれども、ここではおとり捜査があるという前提で話をしています。ただ、おとりならまだいいんですけれども、やらせ捜査じゃないかということなんですね。しかも、…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 ないということですね。これは、稲葉さんがいろいろと原田さんにお手紙を送られたりやっていらっしゃいますから、またこれから議論しなくちゃいけないというか、話をしなくちゃいけないことだと私は思います。これはやはりほっておかれない事例ですよ。 私は、これを、だれかが罪にということじゃないんです。いつもここで私も何回も申し上げていますけれども、やはり仕組みの問題なんですよ、仕組みの問題としてとらえなくちゃいけないということなんです。 …

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 国家公安委員長、いかがですか。今までの議論をお聞きになられて、いかなる御感想をお持ちでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 委員長、現場の声もぜひとも聞いてください。ノルマはあると皆さんおっしゃっていますので、よろしくお願いします。 では、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 民主党の市村でございます。 本日は、五十分いただいて、これから提案と議論をさせていただきたいと思っています。 何を私が本日提案いたしたいかといいますと、災害に遭われた方が援助されるのは当然、当たり前なんですが、災害に遭われた方々の御家族をどう援助していくか、こういう視点が、日本もないとは言いませんが、非常に欠けている、また、統合的に総括的にそれをやることがないということがあると私は思っています。 特に、後から詳しく議論します…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 では、大臣、お願いします。

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 今委員長もおっしゃっていただいたように、現場の警察官の方もあんな悲惨な場面は、ある種本当にショックだと思います。だから、そういった警察官の方の心のケアというのも大切だと思います。 そして今、兵庫県警は、その後、心のケアということで独自の取り組みもしていただいているということで、私は高く評価をしています。ただ、そうはいっても、やはり今委員長もおっしゃっていただいたように、改善の余地は私はあると思います。 ですので、今回私は、そ…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 ぜひともそういったことを、私、今、国会でこれまでも警察のことでいろいろ議論させていただく中で、どうもこの辺の議論がまだなかなか各都道府県警察まで行き渡っていないなという印象もちょっと個人的に受けているところもあります。 ここで幾らそうやって議論しても、やはり現場にそれが伝わっていないと意味がないわけであります。現場は現場で、それはもう数少ない中で、僕も現場の方たちとも話をすることもありますが、それこそ本当に大変な思いをして、…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 今委員長がおっしゃっていただいたように、本当に今後の手順なんです。だからこそ、後からまた議論したいんですが、この法律を制定すべきじゃないかなと思うんですね。 本当であれば、実は、緊急事態に対しては、僕が先ほどから申し上げているように、この場合はJRですけれども、やはりJRがそのときに、この混乱の中で、マニュアルに従って、では、警察さんこれをやってください、消防さんこれをやってくださいと言えるかというと、多分僕は無理だと思うん…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 今の認識は国土交通省の認識ですよね。局長、済みません、国土交通省の認識ですね。(梅田(春)政府参考人「はい」と呼ぶ)ということは、国土交通省がそう認識していても、JR西日本さんが認識していない可能性はありますよね。自分のところでちゃんとしかるべき調査をしてということ、どうでしょうか、そこのところを明確にお願いします。そこを明確にしていただきたいんです。

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 だから、私がお聞きしたいのは、指導は行っていただきたいんですけれども、JR西日本はその指導について、しっかりそれを踏まえて、では自分のところでやりますと、今まで、きょう現在の段階でおっしゃっていただいているかどうかということをお聞きしたいんです。きょう現在の段階で、言っていないなら言っていない、おっしゃっていないならおっしゃっていないでいいんです。