市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 民主党の市村でございます。 今の続きで、不正経理疑惑につきまして、唯一の現職警察官であります仙波部長が不正経理があったということを証言しておられるということで、選挙前の前国会におきましても、ぜひともこの内閣委員会に来ていただいてお話を伺いたい、こういうことを伺ったと思います。 ここで私、委員長、仙波さんの参考人招致をぜひとも御検討いただきたいということを委員長に申し上げたいと思いますが、いかがでしょうか。
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 相談してください。 それから、村田国家公安委員長に、今までいろいろ、私は委員長が大変この件に関して御苦労されているということはこの国会も通じて拝察しております。その中で、私、率直に村田委員長の御所見を伺いたいんですが、今の警察機構の中でやはり委員長がやれる限界というものもひょっとしたらお感じじゃないかと思いますが、その辺について、率直に私は委員長のお考えをお聞かせいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 率直にお話しいただきましてありがとうございます。やはりこれから、こうした不正経理問題だけではなくて、また、私たちがここで議論しているのは、決して警察をここでいじめてやろうとか、警察の内部を何か暴露してやろうとか、そういう目的では全くありませんで、まさに治安、防犯がこれだけ悪くなっていると国民が感じている中で、警察の役割は重い、大きいという中で、警察にもっと頑張ってほしい。 特に、現場で御苦労されている警察官の皆さんが、もっと…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 では、この件については、また改めて時間をとっていただけると思いますので、またそちらのときに回します。 警察に関してもう一点だけ。私も、この内閣委員会で、さきの国会からずっとお訴えしておりますことの一つに、規制速度についての見直しということを申しております。 一つの具体的例として、私の家のそばの、近くの阪神国道北神戸線が六十キロ規制でありますけれども、一台たりとて六十キロ以下で走っている車はない。これは兵庫県警で調べた実勢速度…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 もう一度。十区間を見直したのはよくわかりました。けれども、私は、今後全国的な見直しをすることはないのかと。やはり実勢に合っていない規制速度があって、それで、捕まると、取り締まりを受けるとそこから何キロオーバーというのが、これはちょっとないぞということですよ、国民感情からして。だから、それについて今後全国的な見直しを、特に私は一つの例として挙げたのは阪神国道北神戸線ですが、やはり実勢に合わせてほしい。 では、もう一つ具体的に挙…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 きょう、もうこれ以上はちょっとこれに踏み込みません。また改めてこれはやらせてください。これは私、しつこくやってまいりますので、よろしくお願いします。 それでは、きょうの一つ私の本当のメーンの方に移らせていただきたいと思います。公益法人改革でございます。 それで、きょうは、村上大臣、顔を隠していらっしゃいますけれども、またよろしくお願いします。また、竹中大臣もいらっしゃってくれていますが、これもまたしつこくやらせていただいてい…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 これについては、昨年の十二月二十四日の「今後の行政改革の方針」ということの中に公益法人制度の抜本的改革というのがうたわれているわけです。八つの柱のうちの一つですね。 竹中大臣にお聞きしたいんですが、公益法人は民ですか、官ですか。
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 しかし、何で民がこの行政改革の方針の中に出てくるのかについて、済みません、竹中大臣、改めて御説明いただけますでしょうか。
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 今回、郵政民営化ということが大分争点になって選挙が戦われたということでありますが、今の小泉内閣は、決して私は民営化の方向性は全然反対をするものではありません。私も一貫して民営化のことを言っているわけであります。ただ、今回の小泉内閣の、いろいろこれは竹中大臣が中心になって進められていると思いますが、何か小泉内閣だと民営化イコール株式会社だというふうにとらえざるを得ないような話になってくるんですね。 まさに今、竹中大臣もおっしゃ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 将来的にきちっとした、別に郵政だけじゃなくて、これから真の改革を競い合うということですから、当然そういった意味で対案を出していかなくちゃいけません。ただ、私は、別にこれは与野党関係なく、やはりこれからの民営化の議論については、いわゆる株式会社だけでない、公の民というものも含めた上で議論をしていかないと、先ほどから何回も申し上げますように、浅薄な議論になるんです。選択肢も幅が狭まるんです。ですから、ぜひともそういった議論をこれ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 この議論は始めますと長くなりますから、また改めてぜひともやらせてください。今国会は後に回しましたから。 ただ、きょう私、実は一つなるほどなと思っているのは、公益法人のみですよ、社団、財団だけで年間収入額が十八兆三千九百三億円、支出額が十八兆三千五百八億円。実は私、今までNPOのことをずっと研究してきて、アメリカが大体年間、アメリカのNPOですよ。NPOというのは公益法人を含む概念ですから、NPOの中に公益法人が含まれるわけで…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 もう時間がなくなりましたので、この内訳、詳しい資料を持ってきてください。お願いします。 それをお願いしまして、一分残していますが、この辺で終わります。またぜひともよろしくお願いします。ありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○市村委員 民主党の市村でございます。 ちょっと話の流れは変わりますが、JR宝塚線、あえて宝塚線とここでは申し上げますが、JR宝塚線の脱線転覆事故につきまして質問させていただきたいと存じます。 まず、実は事前通告しておりませんが、大臣、この一連の流れの中で私もいろいろ調査してまいりましたが、JR西日本とのやりとりの中に、私はJR西日本が当事者として当然調査すべきことは多々あるということをJR西日本の方に伝えておりますけれども、JR西日本…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○市村委員 それでは確認をしておきますが、今後いかなる事故が起こった場合も、その当事者は調査をせずに、事故調の調査に協力する、これで事足りるということでよろしゅうございますか。確認だけさせてください。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○市村委員 ですから、それはわかります。 ただ、私がやはり申し上げているのは、何を聞いても、いや、社内調査はしていませんからお伝えすることはありません、お話しすることはありません、こういうことなわけです。それで本当にいいのかということをお聞きしているのです。 国会でのこういった質問の準備をしたい、だから事実関係を聞きたいということを聞いても、いや、それはもうお答えすることはありません、お伝えすることはありません、なぜなら調査していません…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○市村委員 いや、ですから、そこは私もそうだということで、一回目の質問のときにもそう申し上げて、ただ、事故調の方も警察の方も、それは、私たちは私たちの役目がありますけれども、しかし、当事者として当然、調査するのは当たり前だということを事故調の方も警察庁の方も言っているわけですね。それを受けて、私は西日本に電話して、やはり皆さん、当事者としてあなた方もやるべきですよということを言っているのに、いや、それはしないんですと。どうしてですか。社…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○市村委員 では、よろしくお願いします。 それで二番目に参りますが、この秋にJR西日本は事故を起こした車両を全部入れかえて、秋には新型車両を導入する、全部入れかえると言っているわけです。これは事実でしょうか、まず教えてください。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○市村委員 報道では、結局この新型車両は、いわゆる一番前の車両を重くするというのを、今回の車両編成が、今手元にこの資料をいただいていますけれども、実はこれ、今度の事故を起こしました二〇七系は一番前の車両が一番軽いという車両でありまして、どうもここに問題があったのではないかという指摘もあったんですね。 報道によると今度入れかえる、二〇七系を入れかえないということであれば、それはわかりましたけれども、しかしながら、今度、一番前を重くするとい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○市村委員 この新型車両の導入計画というのは、いつ決まっていたんでしょうか。例えば、新型車両を導入するということになると、かなりの莫大なお金がかかります。例えば株主総会、去年もしくは今年、多分去年でしょうね、恐らく、そういうのでは、きちっとこういうのが報告された上で、ちゃんとした確認を得て、皆さんの、株主の確認も得られている事項なんでしょうか、これは。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○市村委員 この二〇七系の車両につきましては、以前、私鉄の何社か、導入計画を立てた、しかしながら、どうもこれは導入しなかったという経緯があるということを私ども聞いております。また、どうもカーブに弱い車両ではないのかということがこの理由であったというふうに聞いておりますが、これは事実でしょうか。