市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○市村委員 いろいろ御説明いただきましたが、一言、では、居住権というものはないということですか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○市村委員 もう一度教えていただきたいんですが、先ほどの説明の中で借家権はあると考えていいんでしょうか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○市村委員 例えば、それは、有料老人ホームの入居者に対して終身借家権を付与するという考え方があるんですが、これについてどう思われますか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○市村委員 まず入居時の契約いかんというのも、またこれから大きな課題だと思います。 例えば、若い私たちですら、賃貸借契約を結ぶときに、あの細かい字を読んでいるかというと、ほとんど読んでいないと思います。この間、私、部屋を借りるときに三十分ぐらいかかって全部読まされたんです、一字一句。それで、いいですかと言われて賃貸借契約もさせられた覚えがありますけれども、要するに、ほとんどわからないんですよ。 入居時の契約いかんによるといって、そのとき…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○市村委員 では、質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 民主党の市村でございます。 きょうは、構造改革特区の一部改正法案の審議ではございますけれども、先ほど宇佐美筆頭からもありましたように、久しぶりの内閣委員会ということもありまして、実は、この間、JRの福知山線の脱線事故が起こったということでありまして、その中で、私はどうしても警察と議論したいことがありますので、冒頭ちょっとお時間をいただきまして、警察の皆さんと議論させていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 やはり、犯罪被害者等基本法ができ、この十二月に向けて犯罪被害者等基本計画を今策定されている途中だというふうにお聞きしております。ですので、今回私が拝見していて、やはり、そうしたリエゾン役ですよね。その安否確認者の方の、本当にその市民の機微に入って情報提供を進めていくような担当者がいないと、これはやはり、検視の方に、あの人が担当者だからその人にというのでは、ちょっと検視の方にとっても厳しい話であります。それまで全部やれというの…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 国会でもこういう議論をしているわけですから、ぜひとも反映していただきたいと思います。 なぜこういうことを申し上げるかといいますと、阪神・淡路大震災のときも大混乱でした。そのときに、しかし、今でも私が記憶していて、大変印象に残っている言葉は、あのとき、自分の親族の遺体を、これ、あれ扱いされたんだ、物扱いされたということ。ことしは阪神・淡路大震災から十年目を迎えますが、十年たってもあのことが一番悔しいということをおっしゃる方がい…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 まさに私もそう願っているんですが、ただ、やはり、極限状態の中でそういう人が集まってくるわけですね。ああいう大事故が起きた、一方は申しわけない、一方はたくさん被害者が出ている、本当に、そういう状態の中で集まってきて、なかなか、それであいさつも多分している暇はないと思います。済みませんとか、よろしくお願いしますなんて言っている暇もなく物事が始まっているわけでありまして、そういう状況の中で、打ち解けてくださいとか、お互い協力してく…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 本当は終わろうと思ったんですが、今のお話で、だから、今回、消防の方もおっしゃっているんですけれども、大変警察の協力がうまくいった、合議制がうまくいったということでありまして、それはあながち私は否定はしません。そうなんだろうと思います。 だから、私が問うているのは、本当に合議がいいのかどうかなんです。そうした事故現場で合議をしている場合なのかというのが、私が問うているところの一点でもあるんですね。 やはり、調整官がいて、そうい…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 まだいろいろ本当は議論したい、今の話を聞いても本当に言いたいこともあるんですけれども、きょうはやめておきます、構造改革特区の話ですから。 私は、だから、警察の方々初め、今回の現場の消防の方々、自衛隊そして地方自治体、特に尼崎市の方々、本当に頑張っていらっしゃった、持ち場持ち場で本当に一生懸命やっていらっしゃった、これはもう前提ですので、この議論は。ただ、今後につなげる意味でのことでございますので、今後も引き続きまた議論させて…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 私、この場でもフリップ、きょうは持ってきていませんがお示ししまして、公には二つあるといつも申し上げているつもりです。なぜこういうことを申し上げるかというと、さっき、大臣、私の名前をあえて出していただいて、NPOの専門家だとおっしゃっていただいたので、この場でも何度も議論していますのでこのことをまた申し上げるんですが、公には官の公と民の公があると私は思っております。ですから、この公は、一体、大臣の認識としてはどっちの公を考えて…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 まさしく私もそうだと思います。まさしくこれは、言葉というのは大切でありまして、公的資金とかいいながらも、結局何かといったら税金のことでありまして、公的資金というと何か私たちに関係ないような感じですけれども、実は税金なわけですね。 官の公なんです、これは。ということは何かというと、つまり税金でつくってやりましょうということなんですね。結局そこが大切なんです、このことも。税金でつくって、民の公でありますところに任せていこうという…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 私は、言葉の遊びをしているつもりはないんです。非常にこれは本質的なことを私は申し上げているつもりです。特にここは言論の府です、国会は。特に言葉は大切にしなくちゃいけない場所だというふうに思っています。お互いが定義があいまいなまま議論していたら、議論にならないんです、はっきり言って。かみ合いません。議論になりません。だから私は、あえて言葉にこだわっているつもりであります。 それで、結局なぜこういう話になったか、つまりなぜ公設民…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 大臣のおっしゃることは、本当にそのとおりだと思いますし、重々承知をしながらもあえて、だから基本的に賛成なんですよ、本当に賛成なんですが、しかし、何か民営化ならそれでいいのかというような、こういうのではやはりだめなんですね。 やはり官は官の役割があるんです。私はNPOの役割を言うからこそ、余計、官の役割に物すごく注目しているんです。ただ、やはり税金でやってほしいことはあるんです。NPOは会費とか寄附金でやります。これはやらなく…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 今、少子化対策に非常に政府も取り組んでいただいていると思います。こうした保育料の高さというのはやはり大きなネックです。ですから、せっかくこうして多様化し、選択肢を広げようとしていらっしゃるわけですから、特に私はきょうは就学前児童についての、ゼロ歳児から義務教育までのことについて議論をさせていただいておりますけれども、ぜひともこれは検討をいただいて、できるだけ親の負担を減らすということを、多分、税金を払っていれば私はゼロでいい…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 では、終わります。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○市村委員 民主党の市村でございます。 私は、今回事故を起こした電車がとまった駅、宝塚駅を出発しておりますけれども、次の中山寺駅、川西池田駅、そして伊丹駅、このすべての駅があります選挙区を代表する国会議員として、また、すべての国民を代表する国会議員として、そして今回犠牲になられた本当に多くの方々、百七名の方々でございます、そして大きなけがをされ、私が存じ上げておりますだけでも数名の方が恐らく一生涯障害を負って生きなければならない、こうい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○市村委員 今、社長のお言葉ではありますけれども、私は事前に事故調査委員会の方また警察の方ともお話をしました。そのときに、もちろん調査委員会は調査委員会の役割がある、警察は警察の役割がある。しかしながら、調査委員会の調査報告が出てくるのは恐らく一年はかかるかもしれない。警察の捜査も、普通、数日とか一週間の単位ではないと思います、恐らく数カ月、半年、一年と。また、これは起訴をされ、起訴があるかどうかわかりませんが、裁判が行われるとなってき…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○市村委員 先ほど申し上げましたように、どうしても事故調査、捜査は、単位がやはり半年、一年、こういう単位なんです。でも、特に今、御遺族の気持ちやおけがされた方の気持ちに立てば、また、私も実は現場におりましたので、本当に現実離れをした現場でありました。だから、恐らく通常、この事故だけじゃありませんけれども、やはり御遺族の気持ちに立てば、まず本当に信じられないわけですね。現実じゃないんです、自分の家族とか知人が亡くなったことは。 しかし、そ…