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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2006/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○市村委員 済みません、官房長官は外交日程があるそうですので、官房長官、最後に、政府を代表する立場で、今のこの民法、私は民法というのは大変重要な法律だと思います。そこの書きぶりは、やはり今回はこれからの新しい日本をつくっていくためにそぐうような書きぶりにすべきだと。私、与党としてやはり責任を持ってここはきちっと書いていただきたいと思うわけでございますが、政府を代表して、官房長官、一言だけいただきまして、外交日程の方にどうぞ行ってください…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○市村委員 今の話については、まさに家をつくる、どういう家を建てるかということではなくて、実は土台づくりなんです。だから私は、きちっとした土台をつくらないと、いい家を建てたって、結局もろとも崩れますよということを言っているわけでありまして、民法は土台だと思いますので、ぜひともまた、今御答弁は求めません、行かれるということでございますので、どうぞ行ってください。 それで、法務大臣、最後、残りの時間ですけれども、ぜひとも、これはやはり僕は土…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○市村委員 いや、大臣、私もそう言われると質問に苦しむわけでありまして、どう質問したらいいのかよくわからなくなります。別に難しいことを言っているつもりは全くありません。だから、別にこのことを全くおかしいと言っているわけじゃありません。 ただ、私はやはり、営利事業を営むことを目的とする法人に対しては、非営利事業を営むことを目的とする法人というのが素直に考えて対なんですから、そう書くべきじゃないですかと。そのときに、どうしても今までのなれ親…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○市村委員 いや、私が了解してそれで済むんなら国会は要らないわけでありまして、では、私が了解したらそれで済むんなら……(発言する者あり)それで済むんですか。それなら国会は要らないじゃないですか。我々は国民のためにこの日本をどうつくるかという議論をしているわけでありますから、私の了解は関係ないわけです。 だから、まさに全国民の代表として今ここに参加していただいている委員の皆さんがこの議論をしながら、よっしゃ、いいものをつくっていこうという…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○市村委員 では、委員長にぜひとも私申し上げます。先ほど委員長がおっしゃっていただいたように、まさに国会が決めることだということでありますので、今この議論、理事会等々でまたぜひともこのことを御議論いただいて、やはりこの国のためになる表現に改善できれば改善していただきたいということをぜひともお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○市村委員 どうもありがとうございました。これで質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○市村委員 民主党の市村でございます。 これから一時間五分をいただきまして、公益法人改革につきまして質問をさせていただきます。 私は、公益法人を含む非営利法人のことにつきまして、十六年間、いろいろ研究し、提言し、また行動してまいりました。また、民法三十四条、後ほど法務大臣にもお聞きしますが、民法三十四条改正につきましても、国会の日本新党時代、日本新党のスタッフのときに民法三十四条改正を初めて国会に申し上げた、まだ当時は議員じゃありません…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○市村委員 ありがとうございます。 一つ、中馬大臣だけこれからは民というのはどういう意味でしょうか、お答えいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○市村委員 今、大臣のお言葉の中で官の関与というものについて言及がありましたが、どのような構造で民のものに対して官の関与があったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○市村委員 大変素直にお認めいただいて、まさに官の指導のもとの公益法人ということだったわけですね。これを今回変えていこうということだと思います。 さて、財務省の方からきょうは谷垣大臣にも来ていただいていますけれども、一方で、もともとこの公益法人改革が出てきたスタートの段階で、財務省の中に税制調査会の基礎問題小委員会がありまして、その中で、「新たな非営利法人に関する課税及び寄附金税制についての基本的考え方」という資料がありますが、平成十七…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○市村委員 もちろんそれもあったんだと思いますし、あってほしかったと思いますし、あったんでしょう。 ただ、財務省が出している資料だけじゃなくて、私も内閣委員会でこれまで議論を進めてきましたが、まさにこの「新たな非営利法人に関する課税及び寄附金税制についての基本的考え方」概要にありますように、これに大変いいことが書いてあるんです。だから、すばらしいと私は思って、これまで政府の動きを評価してきた部分も多々あります。少子高齢化の進展、右肩上が…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○市村委員 いや、実はなぜ冒頭にこういう質問をしているかと申し上げますと、結局、今回の公益法人の目的というのは何なのかが私は見えなくなってしまっているんです。 そのような新しい社会のシステムを再構築する、民間が担う公共の領域を拡充する、まさに私が十六年間追い求めてきたことがここに書いてあるんです。だから、この方向で公益法人改革は進められているものと思っていたんですが、そうじゃないんでしょうか。官房長官、いかがでしょうか。そうじゃないんで…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○市村委員 今の委員長のお言葉でありますが、これは極めて重要なことなんです。この公益法人改革の目的は一体何なのかというところが、つまり、法を設立するための、法の目的、法哲学が一体何なのかということが私はわからなくなったから率直にお聞きをしているんです。 それで、ここは行革推進特別委員会です、実は、我が党、民主党の方からこの公益法人改革は行革にはなじまないと、行革ではなくてまさに民である公益法人ですから。民間が担う公共をつくる主体として公…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○市村委員 今の官房長官のお答えは、御自分のお言葉もあり、ちょっと原稿を読まれた部分もあって、何となくわかるようで実はわからない、最後のところで。やはり何で行革なのかというところがですね。 私も何度もこのことについては内閣委員会でも質問していますが、何で民の領域である公益法人の改革が行革になるのか、行政の改革に入るのか。だって、官の世界じゃないわけですよね。民の世界の話なのに、何で民の世界のことが官の世界である行革に入るのか。これがやは…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○市村委員 改めてお聞きしますが、もともと民の世界の領域だったものが官の世界の領域に入ってしまったと官房長官はお考えですか。もともと公益法人は、民と皆さんおっしゃいました。では、なぜ官の世界にこの公益法人が入ってしまったのか、なぜ行革なのかについてもう一度その根拠となることをお示しいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○市村委員 なぜこうなったかということについて私なりに思っていることを申し上げますと、後ほども議論したいと思いますが、今、残念ながら民法三十四条ということを的確におっしゃっていただけなかったので、官房長官の口から民法三十四条なんだというふうにぜひともおっしゃっていただきたかったなと思っていますが、民法三十四条の世界だったと私は思っています。 では、民法三十四条に一体何が書かれてあるか、まあ、今回変わるわけですけれども。ありていといいます…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○市村委員 まさに中馬大臣が今おっしゃったことこそが、私も申し上げたいことなんです。ただ、中馬大臣、もう一度この行革推進法の六十六条を読んでください。つまり、この目的、今回の公益法人制度改革の目的を読んでください。「政府及び地方公共団体の事務及び事業をこれらの法律による法人」、いわゆる今回の法律ですよ、「にゆだねる方策を」、つまり、今回の目的は、政府及び地方公共団体の事務及び事業をこれらの法人にゆだねるということが目的として書かれている…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○市村委員 それでは、官房長官、官房長官もこの六十六条に書かれていることはこれでよろしいという認識でいらっしゃいますか。目的はこれでいいと。また、中馬大臣にもお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○市村委員 いや、それならば、先ほどから高い志でお話をしていただいていた内容とこの目的は、やはり違うと私はどう考えても思うんですが、いかがでしょうか。違うと思いますよ。 だって、先ほどの、まさに民間の公共をつくろうという、新しい社会システムを構築しようという大きな志と、政府及び地方公共団体の事務及び事業をこれらの法律による法人にゆだねる方策を検討するというのとは、全く違うと私は思いますけれども、どうですか、私の認識は間違っていますでしょ…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○市村委員 これでいいとはっきりおっしゃられても、本当にそう思われますか。 先ほどから大臣や官房長官がおっしゃっている、また谷垣大臣がおっしゃっていることが本当に、この法律の目的は国の政府や地方公共団体の事務及び事業をゆだねるということなんですよ。すなわち、民間の新しい創意工夫を求めていこうではなくて、今ある国や地方公共団体の事務及び事業を新しい法人にゆだねるということですよ。だから、その意味では行革なんです。だから行革なんだろうと思い…