P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 民主党の市村でございます。 三十分間、質問させていただきます。きょうは、大きくは四問ほど御質問させていただきたいと存じますが、まず、簡単に終わりそうな件からやっていきたいと思います。 この内閣委員会で、私も、本当に初当選以来もう二年半以上にわたりまして、速度規制についていろいろ質問、議論をさせていただいておりますが、その議論のその後の経過といいますか、今警察が、私がこの内閣委員会で議論させていただいたことについてどのような対…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 三年と言わずになるべく早く検討をいただいて、不合理な速度規制がありますので、いつも申し上げておりますが、やはり納得いく取り締まりや規制というのがなければならないと思いますので、国民の皆さんが納得いく、恐らく、警察という立場を離れれば皆さんも一人の国民でありますから、こんなのでいいのかなということを思っていらっしゃるはずですので、ぜひとも、本当はスピード規制だけではなくてその他全般的にも言えることなんですが、やはり納得がいく、…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 ちょっと、私が質問したことには実は答えていただいていないわけです。その後に、実は議論を深めた後にそういうことをお聞きしたかったわけですけれども。 警察の方がどなたかを逮捕し身柄を拘束したとした場合、本来ならばどういう手続をとらなくちゃいけないかということをまずお尋ねしたかったんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 であれば、私が聞いている話では、警察官が犯罪被疑者を逮捕し、引き続き身柄拘束の必要があるとしたときは、四十八時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致する手続をとらなければならない、これが本来の姿というふうに聞いておりますが、では、これは本来の姿ではなくて、今おっしゃったことの方が本来の姿というふうに、もう私の認識を変えた方がいいということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 ですので、留置場に身柄を拘束することは原則で、結局、ということは、代用監獄については、これは裁判所が決めることだから、特に今、さっき冒頭で御説明されたように、短期間で起訴するか否かを決めなくちゃいけないから、警察としては、これはいい、問題なしと考えているというふうにとらえてよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 もう法務委員会でこのことは大分議論されていますので、きょうは警察の考え方をお聞きしたいということでございました。 必要だということはまず認識をしましたが、しかし、今、法務委員会でも大分議論されていますけれども、やはり身柄の拘束については、本来であれば全然違うんですね。留置場はまさに警察の管轄下にあるわけでありまして、今度は拘置所、私も去年大分回りましたけれども、拘置所は法務省の管轄下にあって、やはり未決の方の身柄拘束に当たっ…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 ここに、未決拘禁者の処遇等に関する提言というのがあります。平成十八年二月二日、ことしの二月二日でございますけれども、有識者会議からの提言でございますが、この中にもやはり、「代用刑事施設制度は将来的には廃止すべきとする強い意見もあること」ということも踏まえた上で、「刑事手続全体との関連の中で、検討を怠ってはならない」とされていますので、この有識者会議の出している趣旨を踏まえて、ぜひともこの代用監獄制度につきましては引き続きの検…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 では、この件についてはこれで終わります。 それで、引き続きまして、実は今、行革の推進特別委員会の方で公益法人改革が議論されています。本来であれば、この内閣委員会で議論されるべき課題だ、法案だと私は思っておりますが、残念ながら行革特に行っているということで、私も行革特の方に出張いたしまして、向こうで大分議論をしております。 その中で、今回、民法三十四条から以降がごっそりと削られて民法の大改正が行われるということで、こんな大改正…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 いや、大議論をしなくちゃいけないとこれは思います。そういう認識で政府が立たれているということであれば、今回の公益法人改革については大変大きな問題をはらんでいると言わざるを得ません。 なぜならば、もともと非営利事業という言葉が、なじむかなじまないかは議論があるところだと思いますが、そもそもが民法三十四条で、営利事業と、非営利事業という言葉がなじむかなじまないかは別として、営利と非営利もしくは営利を目的としないとかいろいろ表現は…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 時間になりますので終わりますが、まさに今副大臣が御指摘されたように、民法というのは大変重要な法律ですから、民法にふさわしい品格を持った条文になってほしいという思いでございますので、もう一度御検討いただけたらありがたいと思います。 そのことをお願い申し上げて、ウィニーの件で、警察の方、済みません、ちょっと質問時間がなくなりましたので、また改めて質問させてください。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○市村委員 おはようございます。民主党の市村でございます。 二十五分間いただきまして、本日は、市場化テスト法案につきまして議論をさせていただきたいと思います、公益法人ではありません。 それではまず、早速質問を始めさせていただきたいと思います。 この法律なんですが、私の理解をしているところによりますと、結局、行政の無駄を省くというよりも、すなわち、税金を含んだ公費をなるべく少なくしていこうという考え方よりも、今、税金を含む公費でやっている…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○市村委員 そうですね。ですから、やはり株式会社のみならず、非営利組織も含んだ民に対して、こうした税金を含む公費の使い方をゆだねていく道もつくっていこう、こういうことだと思います。これ自体、私は決して反対するものではありませんし、ぜひともそういう方向で考えていくべきだと思います。その立場も含めて、今からもっと具体的に質問させていただきます。 ここで、対象業務というのは、官民競争入札等監理委員会が実際は選定してチェックすることになっていま…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○市村委員 本当は、細かくこの委員会の日程とかお聞きしようと思ったんですけれども、そこはきょうの議論にしません。 きょうの議論にしたいのは、では、その委員会の人選によって、今、なるべく利害関係者は入れないという話はありましたが、それをどうやって担保、つまり、例えば委員の構成によってはどこかの事業者に一方的に有利になるようなことだって考えられなくもない、そういう可能性をどうやって防いでいこうというふうに考えていらっしゃるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○市村委員 最近の記憶に新しいところにおいては、中医協が、人選の偏りがあるんじゃないかということで、いろいろ議論があった上で、バランスをとろうということになったというふうにも記憶しております。大体そういうことにならないようにしておく必要があると私は思いますので、ここは重々、この委員会が重要でありますから、きちっと人選等も考えて、その辺のところもしっかり考えた構成にしていただけたらありがたいと思っています。 それから、例えば、これもこの前…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○市村委員 一円入札は極端な例として申し上げたのでありまして、例えば一円でなくても八割ぐらいで入札をして、公益法人であればそれが可能になる可能性はあるんですね。今中馬大臣がおっしゃったこと、いや、そんなことはあり得ないんだと。それは性善説に立てばそのとおりなんです。当然そのようなことはちゃんとやっていらっしゃると思うし、考えていらっしゃると思うんですが、実際に余剰金とかあったりするとですね。 しかも、もう一点、この議論のためにお聞きしま…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○市村委員 いろいろ競争入札のこと、今までも国会でもかなりの議論になっていますから、今のところは一般論としてはよくわかっています。 それで、今私が申し上げているのはコスト構造なんですね。すなわち、質の部分と落札価格とかいうのはもちろん明らかにし、かつ、その他のいろいろな情報は明らかにされていると思いますが、コスト構造は多分まだ明らかにされていないと思うんですね。 すなわち、どの分野にどれだけの補助金が、どんぶり勘定じゃだめなんです、やは…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○市村委員 大臣が入ってくると思いますとおっしゃっていただいたので、それを信じたいんですが、ぜひともここは重要です。 特に、民間の事業者が今回公共サービスをやられるということは、何回も申し上げておりますが、税金が入るということ、税金を含む公費がそこの民間事業者に入るということですから、ここははっきりと、私たちが、国民が、一体どういうふうに使われているんですかと言ったときに、いや、ちょっと私たち、義務がありませんからそんなの教えられません…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○市村委員 行政に対してではなくて、民間事業者です。民間事業者も今回公共サービスをやる可能性があるわけですから、民間事業者に対して私たちが言ったときに、いや、私たちは民間だから、そんなことをあなたたちに申し上げる必要はありませんということになるのか。それとも、これは公共サービスですから、一応税金が入っていますから、その部分についてはちゃんとお話をしますということになるのか。

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○市村委員 ありがとうございます。 それで、財務大臣、少しお時間をいただきまして、いろいろ提案をさせていただきたいと思います。 今回のこの法案の中の特例、法令の特例の中で、社会保険庁の関連業務ということで国民年金法等の特例があります。これは結局、年金の未納者というか滞納者に対して、ぜひとも払ってください、あなたは未納ですよ、滞納ですよということを伝えて請求までできるという制度ですが、これに関しては、今、年金の大きな議論が行われているとこ…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○市村委員 先にお答えいただきましてありがとうございます。今から徴収のこともお聞きしようと思っていたんですが、まさに私は今、徴収もいいのではないかなということを御提案申し上げて、お聞きしたかったんですが、今、公権力にかかわるんだということであります。ただ、これこそまさに、公権力とは何かという議論になってくると思います。 ただ、私も、「マルサの女」という映画もあって、いかにも国税というのはああいうイメージで、徴収に行くのかというイメージで…