市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 それはちょっと違うんじゃないですか。内閣府、これから一切参考人呼びませんよ、いいですね。ルールが守られないじゃないですか、約束が。
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 今回、差しとめ請求、だから拡大を防ごうということですね。催眠商法、全国で同じようなことをやっているんです。たまたま幾つかの地点で同じようなケースが出てきたとした場合に、それは申し上げておきますが、もう一回だけ確認しておきます。適格消費者団体は複数の地域で同種のものを訴えられる、同時に訴えられる、これは大丈夫ですね。これだけ確認させてください。
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 そうすると、併合される場所はどこになるんでしょうか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 ということは、先ほどの枝野委員の質問といいますか疑問に戻りますから、では来週までにそのことをきちっと確定させて、またお答えいただきたいと思います。 それでは、きょうの最初の質問に私戻りたいと思いますが、実は、業界団体とかが推奨行為ということを行っているんですね。例えば、老人ホーム協会があったとした場合、各老人ホームに、このように書きなさいねということを推奨する場合があります。 実は、今回のこの改正、また消費者契約法からは、こ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 例えば、イギリス、ドイツというのは推奨行為を盛り込んでいるということなんですが、推奨行為をもその対象にできるということを盛り込んでいるということなんですが、なぜ盛り込んでいると思いますか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 ですから、今、委員からもありましたけれども、フランスは盛り込まないのはいいんです、ドイツやイギリスは何で盛り込んだんですかということを私はお聞きしているんです。
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 いや、ですから、各国それぞれの事情があるのは当然踏まえた上で、だから、ドイツやイギリスでは推奨行為は対象に入っているんですから、なぜ入っているのかということをお聞きしているだけなんです。だから、各国それぞれの事情があるということは当然わかった上でお聞きしているわけです。
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 私はちゃんと事前に話をしていますので、改めて、きちっと調べて、また資料でもください。 それで、あと五分ぐらいですから、もう一点。 実は、私もこの内閣委員会でも大分議論させていただきました、去年の六月には当時の竹中大臣とも議論させていただきましたが、有料老人ホームの問題なんですね。 これは、相変わらず消費者センターの苦情も多いんです。何が多いかというと、一時金に関する苦情なんですね。公正取引委員会も、四条一項三の方で、消費者に…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 済みません、もう一回、今のところを具体的に。何に該当するということをもっと具体的におっしゃっていただけませんか。消費者契約法上、何に該当するかということをもう一度具体的に。
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 それを具体的にということを私は申し上げているんです、そこは。どういうものを、どういう条項ですか、内容ですかということです。
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 個別具体的な話と今おっしゃいましたけれども、まさに、これは何を議論しているかというと、個別具体的でないもので、不特定多数の消費者が損害をこうむる場合のための消費者契約法の改正案を今ここで議論しているわけですね。 例えば、老人ホームの一時金の問題というのは、特定のことじゃないんですね。これからまさに、今、老人ホームはどんどんウナギ登りにふえています。この問題は、これから消費者問題として浮上してくる、また、もう既に浮上しているん…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 あえて推奨行為ではないということで強調されましたけれども、まさにこれは推奨しているんですね。だから、さっき推奨行為のことを問題にしたんです。 ですから、これから本当に、もう結局、有料老人ホームしかないんです。高齢者の方の介護とか、いわゆる施設介護の場所は有料老人ホームしかないんですよ。しかも、当時の竹中大臣もおっしゃったように、全財産をはたいてそこに移るんですよ。それで、では何かふぐあいがあった、やめたい、一時金返しません。…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○市村委員 民主党の市村でございます。 きょうは、これから二十分いただきまして議論をさせていただきたいと思います。私の議論は二点でございます。まず一点は、民法改正に対する修正について、一方、一点は、今回の公益法人改革に関する税制についての議論でございます。 まず、きょうは法務副大臣にお見えいただいていると思うんです。先日、内閣委員会でも議論をさせていただいておりますので、それからの続きということでさせていただきたいと思いますが、先日、前…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○市村委員 本当に国会で議論をしていただきたいと、私は本当に心から思っておりますが、なぜか国会に出せないというような状況があるようでございまして、なぜかわかりません。 いずれにしましても、もうちょっと議論を続けます。 わかりやすいということで、今、副大臣おっしゃっていただいたんですが、今の御答弁は何か原稿を読まれながらおっしゃいましたけれども、副大臣が一国民として読んでいただいたときに、本当に今の政府の改正案の方がわかりやすいと思われま…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○市村委員 わかりやすさというのもさることながら、私は個人的にはこれは自分たちの方がわかりやすいと思ってはいますが、そこのわかりやすい、わかりにくいという議論は、ここはおくとしまして、前からここでも申し上げておりますけれども、明治二十九年のときの時代と今の時代というのと、時代状況を考えた上で、やはり今の国会ではこの平成十八年の御代にふさわしい議論をしなくちゃならないと思います。 特に、この非営利という言葉について、確かに、非何とかという…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○市村委員 今官房長官の方から、やはり非営利事業という言葉が法律になじまないというお話がありました。 これまで、非営利という言葉が法律に含まれたことというのは、例の特定非営利活動法人を含め、多分それぐらいかな、もう一個ぐらいあったというようなことも聞いていますが、確かにないかもしれません。だからこそ、逆に、先ほどから申し上げているように、今の平成十八年において、非営利という言葉がこれだけ新聞やテレビ、雑誌、いろいろなところにも出ている、…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○市村委員 まさに、どういうふうになってくるかということを重視するという意味で、私は非営利という言葉を入れた方がいいという思いで申し上げております。 政府改正案の中で例示として挙げていらっしゃる中で、「公益を目的とする法人」と「営利事業を営むことを目的とする法人」というふうになっていますが、実は、営利事業を営むことを目的とする法人の中にも公益を目的とする法人というのはあるんですね。だから、実は例示としても、私は、公益を目的とするというこ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○市村委員 きょうは、中馬大臣、済みません。そもそも行革特でこの公益法人をやること自体、ちょっと私は問題意識を持っていますので、きょうはちょっと中馬大臣にはお聞きできないことは申しわけございません。 では、もう一人、将来の総理大臣候補とされている谷垣さんに、最後にちょっと、五分だけ税制の議論をさせていただきたいと思います。 何回もここで申し上げているように、一番重要なのは税なんです。実はこうした公益法人改革等で一番重要なのは税でありまし…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○市村委員 やはり、明治二十九年来でき上がったこの今の体制というのは、なかなかのものがあります。これを変えていくというのは、もちろんこれで終わりではなくて、これからまた不断の努力が必要になってくると思います。そのときに、今、財務大臣、強い御決意を述べていただいたと私は思いますが、やはりここで、税の部分でしっかりとした制度設計がされない限り、先ほどからも申し上げておりますが、結局もとのもくあみ、同じことになると私は思います。 ですから、こ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○市村委員 終わります。