市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 珍しいということとないということは全然違いますが、ある。では、珍しいのなら、どこにあるんでしょうか。珍しいということであれば、どの国がやっていますでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 大臣、僕は、これは閣議決定をする前に、こういう制度があるかないかということは当然調べられていると思うんですが、今大臣は御存じないということでありますから、副大臣、いかがですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 なぜないのか。大臣、ぜひとも御説明いただけますでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 いや、私がここで教えるというよりも、まず、これは法律なんですね。これが法律以前の問題として、いや、実はこういうことを考えているんだけれどもということであったのならいいんですけれども、これはもう法律になって、しかも閣議決定されて、しかも、この正常か不正常かわからないような委員会でこれをやらざるを得ない状況なんですが、大臣、ちょっとこれは考えていただきたいんです。 いわゆる営利企業から営利企業に寄附をする者に対して税制優遇措置を…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 この政策目的、例えば、高齢者の方の雇用、障害者の方の雇用、母子家庭のお母様方を雇用する、私、これに別に反対しているつもりはありません、これを全然だめだと言っているつもりはありません。これはいいんです、政策目的はいいんです。ただ、手段がとんでもない手段だと私は言わざるを得ないんですね。 だって、私企業から私企業に寄附するということすら、えっ、そんなことかと思う。普通は出資、投資ですよね。その寄附に、しかも優遇措置を与えるなんと…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 大臣、これは、大臣がまだ大臣になられる前に閣議決定されたんでしょうか。ちょっとそれを教えてください。
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 もし前の大臣で渡辺大臣のときじゃなかったら、多少は仕方ないかと思いましたけれども、しかし、大臣が閣議に出て判こを押した法律ですね、これは。ということは、これは責任があるということだと思いますから、そういう思いで私はこれからまた質問を続けます。 大臣がおっしゃること、つまり、事業はいいんです、事業は。高齢者の方の雇用をもっとふやしていきたい、母子家庭で苦労されているお母さん方の雇用をふやしていきたい、できるだけいい職についてし…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 今大臣がおっしゃったことの目的はいいんです。ただ、普通その場合だったら、例えば、もうかっている企業、お金がある企業からその会社に対して出資してもらって、その出資分を企業が損金算入をもっと、今でも通常できているんでしょうから、その分をまたさらに倍増して、二倍にして、二倍分を損金算入させてあげるとか、そういうのならわかるんですよ。でも、寄附をして、そこに寄附優遇を与えるということは、やはりこれはやっちゃいけないことなんです。だか…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 いや、大臣、例えば私が理解した、ここの皆さんが理解したとしても、常識的に国際的に見たときに、日本はこんな制度を入れている国かということになるわけです。だから、今おっしゃった、例えば格差を固定させない、再チャレンジを支援していく、これは賛成なんですよ。これはやはりやっていかなくちゃいけないわけです。ただ、何度も申し上げておりますように、世界のどこにもないんですよ、こんな制度を持っているのは。なぜないかなんですよね。 つまり、や…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 苦心とはいっても、やはりとっちゃいけない手段なんですね。幾ら苦心をされても、心を砕かれても、やはりとっちゃいけない手段はとっちゃいけないんですよ。だから、それはやはり大臣、何回も申し上げますけれども、将来、この日本という国が、何という国なんだ、この国はというふうに言われますよ、こういう手段をとっていると。では、日本において株式会社というのは一体どういうものなんですかということになりますよね。 日本を支えているのは中小企業だと…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 大臣、いかに志が高かろうが、いかにチェックが行き届こうが、それ以前の問題なんです、これは。志が高いからやっていいのか、チェックが行き届くからやっていいのかという問題じゃないんです。それ以前の問題なんです。理念として、考え方として、あってはならないんです。 それで、もしそれがあるとすれば、では日本における株式会社、つまり中小企業、株式会社形態をとる、昔で言う有限会社形態をとる企業とは一体何なのかというところをもう少ししっかりと…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 大臣、お祭りの寄附集めと営利企業が集める寄附というのは全然別物というか、違うと思いますよ。お祭りの主体はNPOです、広い意味で言えばNPOなんですね。NPOに寄附するのはありなんです。だから、民間といっても、民間のNPOに寄附することはたくさんあるわけです、世界じゅうどこでもあるわけです。だから、民間から民間への寄附というのはあるんです。つまり、民間の営利企業から民間のNPOに寄附するということは普通にあって、それに税制優遇…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 ですので、これは認める認めないの問題ではないということは、もうわかっていただいていると思います。では、認めたからいいという問題でもないんですね。だれが認めるか、それは別にわかりませんが、だれが認めたからといって、いいという問題じゃないです。これは総理大臣が認めようとだれが認めようと、いいという問題じゃないんです。認めようが認めまいが、だめなものはだめだということなんですね。 もちろん、今おっしゃったとおり、いわゆる私企業とい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 ですから、何回も申し上げますが、現状に照らそうが照らすまいが、やはりやってはいけないことはやってはいけないということだと思うんです、これは。これはぜひとももう一度御検討いただきたい、このように思います。やはりこれは将来、何やっていたのかなということになりますので。いや、それは、日本において営利企業という概念とかNPOという概念をもう一回根底から考え直して覆すというぐらいの御覚悟なら、私はもっと議論をできると思いますが、その御…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 ありがとうございます。 それで、あと五分ほどありますが、本当はほかにも議論したいことがありましたが、ではもう一点だけ。この間接型の方なんですが、これにつきましても、やはり助成先が企業なんですね。 実は、先ほどもちょっと申し上げましたが、これすらも、百歩譲ってこれもあるかと申し上げているんですが、普通はNPOがこういうのを担うんです。だから、大臣がおっしゃられたように、NPOが育っていないから仕方ないんだという部分については、…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 間接型の寄附の方は、百歩譲ってあり得るという思いでございます。 大臣、まさにこの間ここで議論させていただきました。大臣は所信表明の中で、立ちはだかる岩盤は大変厚いということをおっしゃったわけですね。私はその言葉を信じております。だから、そういうことをおっしゃった大臣が、やはりやっちゃいけないことをやってはならないと僕は思います。たとえ大臣が議論に加わっていなかったとしても、花押を押してしまったということであれば、これはやはり…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村分科員 民主党の市村でございます。 きょうは三十分いただきまして、冬柴国土交通大臣と、ぜひとも関西の三空港の活性化について議論をさせていただきたいと存じております。 もう大臣御存じのとおり、関西国際空港も二期工事がことしじゅうには終わるだろうということで、供用も始まるんでしょうかね、いよいよ関西三空港時代ということになってまいりました。もちろん、過去のことを私もいろいろ勉強させていただきまして、過去のことについてもちゃんと解決しな…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村分科員 わからなくはない。私も冒頭に申し上げましたように、やはり過去のいろいろないきさつがあったことは私も私なりに、いろいろお話を聞かせていただき、また、それは過去のいきさつの中でも、今のこの状態が、理由があるのだということも重々、ある意味ではわかっているつもりなんです。 ただ、これからの日本の将来、また関西の将来ということを考えたときに、いろいろいきさつはあったとしても、でき上がった三空港があるわけです。まさに大臣がおっしゃった…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村分科員 関空のことは、大臣がおっしゃっていること、よくよくわかります。だから、今かどうかということだと思いますが、私は、伊丹空港のことをやはり今しっかりと考えていくべきだと。だから、一種、二種とかいう話ではなくて、伊丹空港の役割は何なのかということをもう一回見直してもいい。だから、先ほど申し上げたように、関空と伊丹は対立概念じゃないんです、共生概念なんですね。そこでやらなくちゃいけないのに、どうも対立概念でやってきたような雰囲気が…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村分科員 どうも短くありがとうございました。 本当に、改めて国際便を飛ばすということは、いろいろなこういうことが、今おっしゃっていただいたようなことがまた発生してくるということでもあります。 冬柴大臣、私も初当選して三年ちょっとですけれども、当選前からこの伊丹空港の問題については発言をしてまいりました。当時の政治状況を考えるとなかなか言い出しづらい雰囲気があったと思います。というのは、環境対策という意味での騒音対策とか安全対策につい…