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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2007/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 大臣は天下り規制についても大変頑張られている。本当に、私もマスコミ報道だけの判断でありますけれども、まさに岩盤に風穴をあけようということでやっていらっしゃる大臣として、そういった意味では高く評価をさせていただいております。私のような若輩が大変失礼なことでございますけれども。その大臣であればこそ、私は、今のお言葉というのは何か寂しい思いを持ってお聞きしたわけであります。 だから、そこまで本当に国民のためにしっかりと政治をよくし…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 まさに今の最後の言葉は我が意を得たりという思いでありますので、それをやっていただきたい。 ただ、その前に、私企業から私企業への寄附ということについて、やはりやってはならない。間接型の方でも、これには「等」がついていますから、いわゆる直接型でやろうとしている政策目的を十分やれるんですね。間接型の方はあるんです。これはあるんです、こういうことが。ただ、やはりこの直接型、問題があると思います。 それで、きょうは財務省の方にも来てい…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 大分これで問題点がまた出てきたんですね。結局、今おっしゃっていただいたように、企業の、いわゆる法人の一般寄附金枠のことも出てきたんですね。これ自体、世界にないんです。今それを質問しようと思ったんですが、もう言っていただきましたのであれですが、ないんですね。 では、お聞きしたいんですけれども、今回の制度は、直接型はその一般寄附金枠を活用するということでしょうか、そうじゃないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 もう一回お聞きします。ということは、やはり本来は法人の一般寄附金枠を使うということですか。それがイエスかノーかだけ、お聞かせください。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 なるほど、つまり一般寄附金枠を使うと。もう一回確認させてください、それでいいんですね。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 大体、いわゆる一般寄附金枠は大変ちゃんとした定義があって、普通の企業だったら年間数万円ですよね、まあ数十万。これは大企業だったら何百万と出せる場合もありますけれども、数十万です。ということは、今回の再チャレンジ支援の、そうしたいわゆる雇用のための資金も、では一企業当たり数万円の寄附ということを想定されているんですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 いや、だから、その枠のことは今申し上げているとおり、さらに小さいわけですから、つまり、数万円とか数十万でそんな雇用のための支援金が出るのかということを私は確認させていただいているんです。今、その枠の別枠でとおっしゃったから。つまり、その程度の寄附額しか考えていないなら、政策目的は達成できないと私は思いますよ。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 ということは、これはやはり大企業を対象にしているとしか考えられないですね。大企業以上でないと出せませんから。普通、出せませんよ、枠というのは普通数万円ですからね。それを倍にしたって数万円から数十万ですよ。それで、ちょっと待ってください、林副大臣。 もう一回確認しますけれども、つまり、一般寄附金枠ではなくて別枠をつくるというのは、一般寄附金といかにも関連性があるようにお答えになられたけれども、違うということですね。これは再チャ…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 もちろん、それは一般枠があるわけですから、当然のごとく使えるわけです。だから結局、もう一回確認させてください。つまり、違うということですね。これは確認なんです、一般寄附金枠とは違うという。 では、林副大臣、お答えください。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 今、副大臣おっしゃっていることはわかっているんです。その上でお聞きしているんですね。 つまり、世界に例のない法人の一般寄附金枠を持っているんです。アメリカは個人の一般寄附金枠なんですね、千ドルまで。だから、アメリカの場合は、それをNPOに皆さんは寄附しているわけですね。それで千ドルまで所得控除をしているわけです。だから、法人の一般寄附金枠を持っている国というのも極めて珍しいというか、日本ぐらいしかないということですね。これも…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 意気込みは大変いいと思いますが、私の質問は、今回こうした税制を入れられる理由をもう一度教えていただきたいということです。 済みません、では財務省の方からちょっと一言、今回なぜこういう税制が可能なのか。財務省さんはオーケーを出されたわけですから、その理由づけを教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 また後で確認させていただきます。 では、これから日本の税制上、政策目的がはっきりしていて、かつ、チェックがちゃんと行き届くという前提であれば、今回のような税制はあり得るというふうに、この国はこれから税制上考えていくということでよろしゅうございますか。これだけ確認させてください。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 では、その寄附税制の抜本的見直しのときに、今回のように政策目的がはっきりしている場合、チェックも行き届くということが、僕はチェックが行き届くというのは大変困難なことを自分の経験からも知っていますので、なかなかこれは、私もある基金のプログラムオフィサーをやっていましたから、助成した先がいかにその資金をちゃんと使っているかどうか、これをチェックするのは並大抵ではありません。一つの組織をチェックするだけでもです。 それは、乗り込ん…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 この間、渡辺大臣も、松原委員に対する答弁の中で、やはり寄附という言葉は使われてなかったんです。無意識かもしれませんけれども、融資という言葉を使われていたんですね、融資という言葉を。寄附のことを松原委員は聞いているのに、融資だというふうに。多分、そっちの方が極めて正しい認識なんですね。だから、今回も、何で融資とか出資とかいう話じゃなくて寄附なのかということなんですね。 もちろん何事もタブーを設けちゃいけないというのは私もそう思…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 ありがとうございます。 では、終わります。

民主党・無所属クラブ2007/03/09

166衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 市村でございます。 私は、常にいい議論をしたい、こういう思いでこの委員会にも臨んでおるところでありますが、きょうのこの委員会でございますけれども、どうやら、我が党だけじゃないですね、野党の方の希望としては、この委員会は、きょうではなくて、きちっと趣旨説明をいただいた上で、そして私たちがその法案の趣旨をちゃんと理解し、中身を理解した上で質問をさせていただきたいということだと私は思っております。 確かに今、我々は数が少ないという…

民主党・無所属クラブ2007/03/09

166衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 ですから、私としては、委員長が職権で立てられたというのは正しいんですけれども、野党の方としては、この委員会のあり方についてこれでいいのかという疑問があるということを申し上げておりまして、だから、まずこの委員会のあり方について疑問がありますので、委員長に対して、私として、まず委員会の今のこの状況を正常化してほしいということを今申し上げておるんです。 確かに、委員長には委員会を開く権能があると思いますが、ただ、やはり職権を濫用し…

民主党・無所属クラブ2007/03/09

166衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 どうやら、まだ理事間の協議がまとまっていないということだと思いますので、もう一度委員長に申し上げたいのですが、確かに委員長は職権を持っていらっしゃると思いますけれども、やはり少数党の意見をまずは尊重していただきたいということで、この委員会の運営について、委員長に、ぜひとももう一度この状態をしっかりと正常なものにするためにお力をいただきたいということを冒頭から申し上げておるわけでございます。 それで、今協議をされたと思いますが…

民主党・無所属クラブ2007/03/09

166衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 それでは、引き続きぜひとも正常化に向けて御努力をいただきたいと思いますが、せっかく貴重な機会でありますので、質問をさせていただきたいと存じます。 まず、地域再生法の方でございますけれども、私は、この中にとてもとても不可思議なスキームがあることを事前に説明いただきましたときに発見いたしました。再チャレンジ支援寄附金税制というものを今回お考えになられているようでありますけれども、この中で、民間から民間への直接型寄附というものがあ…

民主党・無所属クラブ2007/03/09

166衆議院 内閣委員会 第3号

○市村委員 大臣、これ、民間の営利企業、私企業から民間の営利企業、私企業に対して寄附をするという、まずこの営利企業から営利企業への寄附ということすら、普通は投資をするとか出資をするとかいうのが通常の概念ですね。寄附をする、まずこれ自体が極めて僕は珍しいと思います。民間企業から民間企業に寄附するということですね。まあ、ないとは言いません、その部分については。しかし、それに税制優遇措置、しかも寄附優遇を与えるということ、世界にこのような例が…