市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村分科員 本当にありがとうございました。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 民主党の市村でございます。 これから一時間十五分をいただきまして、質問をさせていただきます。議論をさせていただきます。 まず最初の一時間は、昨日も同意人事がありましたけれども、公益認定等委員会について実のある議論を闘わせたいと思うんです。 しかし、その公益認定等委員会の同意人事以前の問題として、やはりこの国をどうしていくかという観点からこの問題は議論しなくちゃいけないということで、私は、この内閣委員会でも再三にわたりましてN…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 実はハーバード大学は、アメリカの、法的ステータスで言えばノンプロフィットオーガナイゼーションです。NPOです、まさに。しかも、官房長官が行かれたケネディ・スクールは、まさに寄附で、先ほどちょっとメモをもらいましたけれども、一九三六年に開設されています。多額の寄附でいわゆるスクールが開設されているわけです。 すなわち、そういうふうな形で、アメリカというのは非常に、NPOが社会の基盤となっているような社会構造、システムを持ってい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 なぜ今そういう状況になっているかということの一つの説明として、特に戦後、高度経済成長期にやはり税収が伸びたんです。それは、私たち国民もある種問題を抱えていると思いますが、結局、住民、国民が、当時は公害問題とかいろいろあって、行政に対して、何かしろ、何かしろ、こういうメッセージを送り続けたと思います。特に公害問題とか、とても個人の力でどうにもできる問題じゃないということで、もちろん、そういうものは行政がやるべきことだったと思い…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 委員会のことは後ほど。まず、そこまでいくまでに重要なことがありますので、議論させていただきたいのです。 すなわち、今おっしゃったように、行革だということもそのとおり、いや、そのとおりというか、それでも言わざるを得ないような状況になっていたということなんですね。つまり、民のものが行政の一部に組み込まれたということにほかならないわけです。だから、これをしっかりしていこうと。 この流れを私は全然否定するものではありません。これはこ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 今両大臣におっしゃっていただいたことについては、私も評価している部分ではあるんです。 ただ、ちょっと一点申し上げたいのは、これは極めて重要だと思っているんですが、NPOというのは特定非営利活動法人のことを日本で言っていますけれども、僕はこれも一つ大きな問題があると思っているんですね。NPOというのは、先ほど冒頭から申し上げているように、公益法人も含む概念なんです。これはNGOでも構いません、どっちでもいいんです。そういった意…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 まさに苦肉の策だとは思いますが、ただ、やはり将来に禍根を残さないように、営利企業に寄附をするということは、これはどうも問題があるだろう、かなり問題があると思いますので、そこはやはり将来に禍根を残さないように、寄附という言葉を使わなくて、もっといろいろ考えたらあると思います。営利企業に寄附という、これはやはり、だから世界にもどこにもないようなユニークな話になってしまいますので、それでもやるというのであれば、それはそれでいいです…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 ですから、きょう両大臣とも議論をさせていただいて、思いの方向は別にそう違っているとは思っていないんです。ただ、これをやるときに、やはりしっかり考えておくべきことを考えておかないといけないと私は思っているんですね。 だから、あるものをひな形にしたり参考にするということでやるのはいいんですけれども、では、例えばチャリティーコミッションがなぜそこにあるのかとか、アメリカであれば、なぜIRSに税制優遇の判断を任せているのかとか、それ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 その設計をされるときに、政府も国税庁でいいんだという、総理大臣がそういう御発言をされているわけでありますから、ぜひとも、特に税が大切なんです。本当は税の議論を一番最初にやらなくちゃいけないんですけれども、もう逆転しちゃっているんですね。 それで、これも大臣にぜひともわかっていただきたいのは、まさに官の皆さんの思いがあるということをぜひともわかっていただいて、まさにこれこそ大臣がおっしゃる、立ちはだかる岩盤は依然として強固なも…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 そこの公益認定については、ちょっとまだ議論が必要だと思います。 最後に、これは答弁を求めませんが、例えば、毎週三十件をいろいろと検査していく、それで結論を出していくというペースでやらなくちゃいけないということはブリーフィングで受けているわけですけれども、私は、前職、国会に送っていただく前は何をやっていたかといいますと、NPOに対する支援をする基金の運営をやっておりました。これで年間三十件ぐらい、本当に真剣にやると。どこにどう…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 よくわからないところもありまして、ただ、さっきおっしゃっていただいた中で、とにかくもし危険運転致死傷罪に自分がかかると思っている人間がいて、その人が事故を起こして、これはまずいぞ、酒を飲んでしまって運転した、ぱっと気づいたら事故を起こしちゃった、さあどうするか、どうも自分は危険運転致死傷罪になるのかもしれないと思った人がいた場合、逃げたら十五年なんですけれども、とにかく危険運転致死傷罪、まず酒を飲んでいるというのは結構大きな…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 もちろん、逃げたら捕まる、逃げても捕まるケースがあると思います。そのことをおっしゃっているんだと思います。だからといって、では逃げないかというと、やはり逃げるんですね。リスクは冒すんです。だから、一〇〇%捕まらないならみんな逃げると思います。逃げても捕まる。だけれども、逃げたらひょっとしたら得になることがあるかもしれないと思うから逃げるんです。 いろいろ報道もされていて、特に酒を飲んで酔っぱらって運転する可能性が高い人ほど、…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 民主党、市村でございます。 五十分賜りまして、質問させていただきます。 まず冒頭でございますけれども、昨今、和歌山、福島、また宮崎等、知事が談合汚職で逮捕されるというようなことも起きております。その流れとは言いませんが、昨今また、東京都知事、石原都知事に関しましても、さまざまな報道がされているということが出てまいりました。 何といいますか、御子息に仕事を回した。これも、やはり李下に冠を正さずということでありまして、ここまでは…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 きょうはこれまでにします。これからこの問題はいろいろな意味でまた波及してくると思いますので、また改めて来年、民主党及び皆さんが議論されることだと思いますので、よろしくお願いいたします。 二点目でございますけれども、実は、昨日、一昨日ですか、JR福知山線、私ども地元では宝塚線と言っておりますが、新聞記事によっては宝塚線と書いてあるところもありますけれども、その報告書が出たというようなことがありまして、私も、ある意味でいえば、事…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 であれば、報道にもありますけれども、今ここで、改めて、正式な調査報告書はいつ提出予定でいらっしゃいますでしょうか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 この事故で亡くなられた方、またおけがされた方々、本当に今でも大変な苦しみの中にいらっしゃる方が多くいらっしゃいます。特に、やはり何があったのかということが一番皆さん知りたいところであります。一体なぜこんなことが起きたのか。そういった意味で、ぜひとも調査報告書、慌てていいかげんなものではだめでありますけれども、きちっとしたものを出していただきたいと思います。 ただ、その中で、大変今回は、私も、この事故直後の最初の質問の中で、人…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 ありがとうございました。 大臣の皆さん、お待たせしました。 この福知山線、宝塚線というのは私のまさに選挙区でありますので、このことは私がしっかりとやらなければならないという使命感もあってのことでございますので、お許しください。 それではきょう、大臣にせっかく来ていただいていますので何点か質問させていただきたいと思いますが、まずは警察庁関係ということで議論をさせていただきたいと思います。テーマはひき逃げについてであります。 こ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 今委員長がおっしゃっていただいたように、現行法下で責任を果たす、これはある意味で当たり前のことであります。だから、果たしてきたけれども、やはり法に不備があって、いわゆる逃げ得というような状態が今あるということを私は指摘申し上げているわけであります。 これについて早目だったら早目ということでおっしゃっていただくのは大変ありがたいんですが、これにつきまして、私実はことしの五月にもこの内閣委員会で一度やらせていただいております。今…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 今局長がおっしゃっていただいたように、飲酒運転に対する警察の取り組みについては大変私も評価をさせていただいております。不遜でございますけれども、評価させていただいております。また、実際に飲酒運転が減っているということも事実だと思います。 実際に、私が地元で大変親しくさせていただいたお店屋さんがあしたをもって店を閉じるということでありまして、なぜそうなるかというと、やはりお酒を飲んで、昔なら一杯ひっかけて帰るかというところがあ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 委員長、今国家公安委員長からもありましたように、これは国会だと私も実は思います。 ですから、この閉会中審査も、きょうもやっていただいておるわけですけれども、この件についてはやはりきちっとやらないといけない、私はこう思いますので、ぜひともまた理事会等で諮っていただいて、もう閉会中審査でもやりながら、これは国会を開かないと最終的に決められないことでありますけれども、しかし、このことは極めて重要だと私は思いますので、ぜひともまたお…