市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 はい、ありがとうございます。 では、これにつきましては、今委員長からも御協議いただけるということになりましたので、きょうはこれで終わります。ありがとうございます。 それでは、お二人の大臣、お待たせしました。 実はきょう、お二人の大臣にお出まし賜りましたのは、やはりこれからの日本の社会はどうあるべきかという中で、私はこの内閣委員会でも、初当選以来でございますけれども、ずっと提案してきたことがございます。もう何度も聞かれた方もい…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 ありがとうございます。 では、高市大臣、高市大臣が今所管されている中に特定非営利活動法人というのが実はあるんです。多分、大臣になられるまでは余り御認識なかったかもしれませんけれども、この特定非営利活動法人というのはまさにNPOでありますけれども、しかし、NPO全体のことを指すわけではないんです。まさに名前が示す、特定の非営利活動を行う法人でありまして、今、佐田大臣がいわゆる行政改革として所管されている公益法人というのも実はN…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 高市大臣がおっしゃっていただいた御見解というのは、NPOのことについては別に外れているとは私は全然思っていません、極めて正しい見解だと思います。 ただ、実は、NPO法人という言葉なんですけれども、これは大臣御存じないかもしれませんが、閣議で、NPO法人という言葉は使わないで、特定非営利活動法人にしようということで、小泉内閣時代に閣議決定されておりまして、私としては、やはりNPOとNPO法人は違うのかという話になって、つまり、…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 今高市大臣から御質問もありましたので、実は、このフリップを見ていただくと、この点々なんですね。私は、民のいわゆる私的のものである営利企業と、民の公であるNPOというのは、必ずしも垣根が明確なものであるというふうには思っていないんです。思っていません。 ただ、今高市大臣おっしゃっていただきました、もちろん今でも、今のこの制度の中でも、一生懸命お金集めしたり人集めして、いい事業をやっているところはたくさんあります。そのとおりです…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 済みません、突然に。申しわけございません。 高市大臣、いかがですか。きょうは、実はこれはまた通常国会で改めてじっくりとやらせていただきたいと思っておりますけれども、ぜひとも高市大臣、大変御所管が多いのでこれだけに時間をかけるということは難しいかもしれませんけれども、私は、これは極めて重要なことだと思って取り組んでいる課題でありまして、また来年、このことについてじっくりと議論をさせていただきたいと思いますので、ぜひとも御関心を…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○市村委員 民主党の市村でございます。五分いただきまして、質問をさせていただきます。 本日はこうした機会をいただきまして、本当にありがとうございます。また、意見陳述人の皆様には、貴重な時間をいただきましてありがとうございます。 私は道州制、大変賛成をするものであります。ただ、このたびの道州制特区については、本当に道州制を名乗るべき法律なのかどうか、これについてはやや疑問を持っております。 やはり、これからの国のあり方を考えていくという中…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○市村委員 民主党、市村でございます。 この特別委員会でこうした質疑の時間を与えていただきまして、本当に感謝を申し上げます。 伊吹大臣におかれましては、さきの通常国会、行革特の委員長をされていまして、私は、非常に公平なさばきをされていたということに感銘を大変覚えておりましたので、きょうは伊吹大臣とこうして議論させていただくことを大変楽しみにしてまいりました。 それで、第一番目にまずお尋ねをしたいことは、今回の我が党民主党の日本国教育基本…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○市村委員 よく、賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ、こういう話もあります。歴史というものの大切さということも含めておっしゃっているのではないかというふうに思います。 すなわち、今のお話だと、そういった意味での、授業の内容が、これまでもそういうのはあったと思いますけれども、先生によってはそういったことも踏まえながら授業をされていた先生もいらっしゃると思いますが、なかなか、通り一遍の教科書をなでるような教育であったようなところもあるかもしれ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○市村委員 ありがとうございます。 午前中、やらせというようなことでいろいろ話がありました。とにかく、こうした教育の議論というのを、今回は教育基本法特別委員会ということでやっておりますけれども、ふだんのたゆまざる議論が必要だ、こう思います。そういった流れの中で国家百年の計を考えていくべきだと思います。そして、そのための人材教育ということだと思います。 きょうは、もうちょっと大きな意味での教育ということについて、私は少し議論をさせていただ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○市村委員 まさに、民主党も対案を出しています。多分議論になったと思いますが、もし今の大臣のお言葉を素直にとれば、やはり民主党の、日本国教育基本法ということであえて日本国という言葉をつけたという意味の方が、私は恐らく評価をされていらっしゃるんではないかというふうに思います。 私も、改めてこの二つの教育基本法案を読み返しているときに、私は別に民主党だからということじゃなくて、やはり民主党の案の方がしっかり書いてあるなというのが正直なところ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○市村委員 ですから、私は、今回この法律ではなくて、こうして今議論が続いているわけですから、例えば、何か一部に、来週通すとかそういう話ではなくて、安倍さんが訪米する前にとかいうことではなくて、やはりこういうものは、本当に国家百年の計にかかわることですから、しっかりとお互いの議論を煮詰めて、いいものを取り合うということが必要でないかということを申し上げたいわけであります。 先ほどの議論にちょっとまた戻りますが、やはり教育のことを考えるとき…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○市村委員 未履修の問題を今おっしゃったんですが、この問題は要するにもっと現場のところでいいと私は思っているんですね。 ただ、大切なのは、まさにきょう冒頭で議論させていただいたように、一番肝心なことを教えていないということが重要な問題でありまして、これは、まさに、コモンローとおっしゃいましたけれども、常識がちゃんと伝わっていれば、何を一番最初に教えるか、それは歴史に決まっているんですよ。歴史観に決まっているんですね。それは別に、日本史、…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○市村委員 それはぜひとも筆頭理事間の方でやっていただきたい、こう思います。 私は、今の社会保障費、例えば子供にかけているお金と大先輩方にかけているお金、私が聞いた範囲では一対八十ぐらいだというふうに聞いておりますが、もう少しやはり次代を担う人材を育てていくということにお金はかけるべきでありまして、その意味で、国がやはり税金を国税として一番中央集権的に吸い上げているわけですから、そういった意味で、国が私は財源的には責任を持つべきだという…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 民主党、市村でございます。 一時間いただきまして質問しますが、多少短くいたします。 まず、今回のこの法律は道州制特区というものでございますが、道州制の定義を教えてください。
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 それでは、地方分権推進法というのがありますが、この中で広域自治体についてはどのように取り扱われていますでしょうか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 地方分権推進と道州制の関係は、では、今のお話だと分離して議論すべきものというふうに御解釈をされているんでしょうか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 最初に林副大臣から、道州制の定義の中では広域自治体だという話でありました。今の大臣のお話だと、だから私は将来的に道州制は賛成なんですが、やはり本来であれば道州制の議論というのは、国のあり方を変える大変なことでありますから、もっと熱を帯びて議論をしなくちゃいけない話でありますよね。ところが、広域自治体と今定義では限定しながら、地方分権推進の中で自治体のあり方を考えていくというのに、これは別の問題だとなっておりますよ、今の話を素…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 いろいろ論点が出てきたんです。ちょっと意地悪な質問をさせていただくと、もし広域自治体について道州制のことを考えるのであれば、北海道というのはそれにそぐうんですかね。 今、もう実際に一つの自治体となっている北海道であるところにモデルケースをやろうとしているわけですね。では、モデルケースをするのであれば、例えば、さっき九州の話が出ていましたけれども、九州とかの方がいいんじゃないですかね。三つ以上の都道府県があって、いわゆるいろい…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 ちょっと意地悪な質問だったとは思っていますが、なぜこれをお聞きしたかといいますと、つまり、広域自治体だということを前提に道州制を定義されているから、私はこれをお聞きしているんです。私は、なぜ連邦制は議論に入らないのか、なぜ道州制の定義の中に連邦制というものもしっかりと踏まえた上で議論がされないのかということを非常に疑問に思っているんです。 だから、北海道でやるのならば、例えば、権限も財源ももう一挙に北海道に移譲するからどんな…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 ならば、まさに地方分権の議論なんですよ、これ。道州制の議論じゃないんだと思うんですよ、今のお話をお聞きしていると。 それならば、地方分権推進法で今まで十数年やってきた歴史があるわけですから、この中で、まず地方分権の流れの中で議論をしていく。その中の受け皿として、もちろん道州制も見込みながら、しかも、道州制については連邦制も含めて幅広い議論をしていくということが必要じゃないんでしょうか。