市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 溝手国家公安委員長がそれは当然担当だということでありますが、内閣官房、総理を実質上補佐する官房長官として、この警察の問題、これは国民生活という観点からきょうは内閣委員会でも質問させていただいていますから、単に警察の問題だけじゃないんですね。国民の安心、安全を守る部署であるだけに、一番深刻な問題だという思いでこれは議論しているんです。 一言、ぜひとも官房長官からも、これについてどう考えるかということは、何回も申し上げます、前の…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 この問題については後ほどまた泉健太委員からもあると思いますし、時間も限られていますので、これについてはここで終わりにします。ただ、引き続き内閣委員会を通じてこの問題はやっていかなくちゃいけないと思っています。 それでは次に、この内閣委員会でも、いわゆる飲酒運転におけるひき逃げに対する逃げ得があるということをこの場でも私は言ってまいりました。 ようやく夏の福岡のあの事件から政府もやっとこさ重い腰を上げて、ちゃんとしなくちゃいけ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 今、警察庁の判断では来年の通常国会ということであったので長官にお聞きしたんですが、長官の方から、国会がそういった意思を示せばいいんだということでありますので、この内閣委員の与党の先輩方、同僚の皆様も含めて、ぜひともまず、民主党が今回これについては法律を用意していますが、別に民主党案ということでなくても構いませんので、これは早目にしっかり対応するということでやるべきだと思います。これについてはこの辺にしておきます。 だから、ぜ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 長官がおっしゃらないので、私があえて言うことはないかもしれないんですが、実は、警察庁はこの四月から、何か検討委員会なのか検討する会議なのかを設けて、このことについて検討を始めていたということもお聞きしています。ですから、四月からですからもう既に大分時間がたっているということでありまして、ぜひとも、警察庁の考え方としても、また国家公安委員長の考え方としても、次の通常国会ではなくてこの国会でやる、こういう御決意で臨んでいただきた…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 では、欠格事由を決めたのは一体だれなんでしょうか。これはもう本当に何かむなしくなりますけれども、結局、自分たちで欠格事由を決めておいて、それにそぐわないからこれでいいんだというので、これで納得できるというのはおかしい話ですね。とても納得できる話じゃないと思います。 しかし、これ以上はむなしいから申し上げませんが、欠格事由を決めるときに、もっと欠格事由を決める以前の前提として、常識として、やはりこういうことは、利害が絡むような…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 何といったらいいのか、そもそも、これは警察の皆さんの方が、行政罰的、的という言葉を使われていましたけれども、私が説明を受けたときは、最初は、漆間長官がおっしゃったことだけじゃなくて、そもそもの考え方として、誇られていたのは、行政罰的考え方を入れますということだった。あとは、警察業務の合理化、それで人員はほかのところに回せるということもおっしゃっていたんですよ。これは私が言ったことじゃないんです、警察の皆さんが私に説明されたこ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 ぜひとも早い、一年、二年とかじゃなくて、なるべく早い検討結果を出していただきたいと思いますが、一点だけ、今設計速度のことをおっしゃいましたけれども、長官はひょっとしたら御存じないかもしれませんが、その設計速度についても、この内閣委員会で議論しました。国土交通省さんにも来ていただいて、やりました。 国土交通省の考え方では、あれは規制速度とは全く関係ありません、規制速度は規制速度で、警察さんが実情に応じて決めればいいことであって…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 ぜひとも、我が国の領土という観点から対応していただきたい、このように思います。 それで、あと残りの十五分をかけてやりたいのは、実は介護殺人のことであります。 きょうは警察庁長官もいらっしゃっています。やはりこれは、殺人事件までに発展してしまうこの家族介護の過酷さについて、ここで議論をさせていただきたい。これは、国民生活の本当に根幹にかかわることに、これから特になってまいります。 と申しますのも、私もいろいろずっと御指導してい…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 今、平成十七年、まあ十八年現在では四百五十万です。けれども、厚生労働省があのときに、介護保険を導入したときに言ったのは、平成三十七年で五百二十万ですよ。もうあと七十万人ですよね。平成三十七年まであと二十年ありますよ。結局、このペースで行くと、もう平成二十年ぐらいには厚生労働省が言っていた五百二十万に達しちゃうんです、二十年、二十一年ごろに。わずか三年、四年ですよ、ここから。 この推定の甘さ、ここをまず厚生労働省はきちっと認識…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 もう時間がないので最後に申し上げますが、今、最後に、地域の皆さんとおっしゃいました。それで、地域包括支援センターができています。これは残念ながら、一部の自治体ではうまくいっているところもありますが、多くは働いていません。 私が最後に申し上げたいのは、介護殺人の問題だけじゃなくて、いわゆる児童虐待の問題にしても、また昨今、多重債務者が自殺に追い込まれるケースにしても、こういう人たちがどういう状況に陥っているかということをある意…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市村委員 民主党の市村でございます。質問させていただきます。 ちょうど今、仲野博子委員の話もありましたので、ちょっとそれに関連しましても話をさせていただきたいと思います。 外務大臣、先ほど、小泉さんとプーチンさんは十二回会ったということでおっしゃられたわけであります。その後、会った数ではないということもおっしゃってはいるんですが、一般常識的には、それだけ会っていながら何でこんな事件が起きるのかというのが普通の国民の感覚ではないかと思い…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市村委員 確かにロシア側から通報があった、だから、ロシア側もこれに対して遺憾の意があったのかもしれません。しかしながら、大臣は、いや、信頼感があってもそういうことが起こり得るかもしれないと言うんですけれども、そもそも、いわば警備艇も、あれはなれた方ですから、これだけしけでやっていると、誤射というか、撃っていると、ひょっとしたら人に当たってしまう可能性はあるということは我々素人よりもよくわかっていらっしゃるはずの人たちだと私は思います。…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市村委員 何もすべてが政府の対応が悪いということではないんですが、私が申し上げているのは、まず、男女関係ないんです。それぐらいの気構えで行かないかぬということなんですね。だから、別に奪還しろと言っているわけじゃないんです。まさに大臣がおっしゃったような粘り強い交渉をして、私は帰らない、この三人を一緒に連れて帰るまで帰らない、これぐらいの気構えで行かないと私は政治家というものは成り立たないんじゃないかというふうに思っているという意味で言…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市村委員 だから、何度も申し上げておりますが、今回の政府の対応を、日本人の一人としても、別にすべてを否定したりとか、けなしたりするつもりはありません。それは当然それなりの対応をとられたということを前提に私も話をしておりますが、やはりその意味で足りなかったんじゃないかということですね。 上陸できるかどうかもわからない、行ったんだ、だけれども努力で上陸できたんだ、確かに今おっしゃることはわからぬでもないんですけれども、何か違うんじゃないか…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市村委員 ありがとうございます。 この間、やはり大臣として政権の中にずっといられた上で沖縄を見てこられたという中で、今、いろいろとお話をお伺いしたんですが、どうでしょうか、今後のこともあるでしょう、まだ二年ぐらい、まだ五年ぐらいでは結果が出ないことも多々あるかもしれません。しかし、小池大臣としては、この二年間やってこられて、このところは自信を持って成果を上げたと言えるという部分をぜひともまた教えていただきたいと思います。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市村委員 実は、今小池大臣がおっしゃっていただいた部分なんですけれども、私もこの間、視察にも行ってきました。また、沖縄の皆さんのいろいろなお声を聞く会も、これまで民主党の沖縄ビジョンの視察団にも参加して、毎年夏に行かせていただいているところでございますけれども、例えば、私、この間話を聞いていて、今沖縄で何かあるのというようなことも、いろいろ沖縄の地元の方にもお話をしていたら、いや、実はということで、ITということで今小池大臣がおっしゃ…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市村委員 まさに今大臣がおっしゃったように、例えば自立型の経済とかオンリーワンを目指そう、それは一つのビジョンだと私は思いますが、結局、沖縄に、沖縄振興開発事業等ということで、この十年間に三兆一千六百七十二億ものお金が投じられている。そのうちIT関連が二百四十七億円ということであります、この十年間で。 ですから、やはりこれだけのお金を投資して、一体、では沖縄がどこまでどう変わってきたのかということなんです。確かに、すぐ結果が出るものじ…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市村委員 現地の方のお声の中には、いや、関係ないと。だから、北部振興策は北部振興策で、北部のための、いわゆる沖縄の北部をどうするかという問題でやってきたものであって、基地とは関係ないという意見もあれば、今の大臣がおっしゃるような、あるようなないような意見もあるということでありますが、この問題はやはりそこは切り離して考えるべきじゃないかというのが、私の個人的な考えであります。 だから、先ほどから私申し上げたいのは、沖縄にお金を入れること…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市村委員 ありがとうございました。