市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○市村委員 民主党の市村でございます。三十分いただきまして、質問をさせていただきます。 まず、この沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大変伝統ある委員会、川内委員長のもとでこうした発言の機会を与えていただいたことを心から感謝申し上げます。 まず、沖縄といいますと、大体私たちは、美しい海とかまた悲惨な戦争のことを思い出したりするんですが、一方で、沖縄というのは音楽のメッカというような側面もあるかと思います。最近特に、沖縄の調べといいますか…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○市村委員 まさに今の説明の中で、財団法人が管理しているというお話がありました。 私、内閣委員会に所属しながら、またこの間の行革の特別委員会でも議論を大変しているんですが、財団法人もNPOの一種です。ですから、財団法人が運営して管理しているのであれば、やはり同じ仲間であるNPOがやる場合は、運営は大変だろうなという思いに立っていただいて、そうしたところが企画するいろいろなコンサートに関しては、それは公の目的を持っているわけです。単に自分…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○市村委員 ありがとうございます。 次の話題に移りたいと思います。 私も沖縄に何度か足を運ばせていただいて、大変おいしく泡盛をいただいたことがあります。そのときに、現地の方にお伺いしたときにそうだなと思ったのは、今は泡盛をつくっているいわゆる酒蔵、この場合酒蔵と言うのですかね、中小零細なんです。何百とある。ただ、今の泡盛ブームにこれではついていけない。今は昔つくっておいたものを出しているから大変おいしいけれども、将来についてはなかなかわ…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○市村委員 伊丹の問題についてはまた別の機会にやらせていただきたいと思いますが、結局、私が申し上げているのは、伊丹空港の周りに住んでいる人間の利便性のことよりも、大阪に来られる方、つまり関西に来られる方の利便性が大変損なわれているということが特に一番問題だと思います。特に千歳空港との関係でもそうなんですね。 だから、今度やりますけれども、伊丹空港、都市部にあるということで、実は皆さん、都市部にあるというと何かビルに囲まれたところにあると…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○市村委員 今、米軍の再編、いわゆるトランスフォーメーションが行われている。その中で、米軍のプレゼンスが日本で大変高まろうとしている。こういう状況にあって、やはり我々国民が、一体日米がどういう合意をしているのかということを正しく知る必要があると私は思います。そうしないとどうなるか。まさに米軍ヘリが墜落したときに、共同で行うとありながら、とても共同とは思えないような現場排除。これは米軍の方も行き過ぎがあったとあのときの報道があったと私は記…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○市村委員 これでこの議論は繰り返しません。 それで、結果としてどうなったかということで、昨年の四月一日に、米軍事故対応ガイドラインが日米合同委員会で承認されていました。私は、これを評価したいと思います。ただ、せっかくあれだけ議論していた私にこれをまだ一言も伝えていただかなくて、つい最近知ったのは残念だなと。こっちにもちゃんと見ていろよと言われるのかもしれませんけれども、やはり議論した人間には、こういうのができましたとぜひとも一言ぐらい…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○市村委員 ありがとうございます。 そういうことを聞かない私が悪かったんですが、せっかくそうなったらそうなったで、もっとアピールされた方がいいと思います。 それで、いよいよトランスフォーメーションの中で、私としては、今度は座間に米軍の第一司令部が来るということ、しかもこれは陸軍だということを聞いて、大変驚いております。特に一番情けないと思うのは、こういうことがあったにもかかわらず、メディアも何もかもほとんど議論がない、本当にいいんだろう…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○市村委員 私は、再捜査までは言いませんが、引き続き調査をお願いいたしたいと思います。 最後に、せっかくですから、大臣、済みません。 先ほど、座間基地に米軍の第一司令部が来ることにつきまして、やはり将来ざま見ろと言われないようにしなくちゃいけないと。やはり、日本の独立自尊という部分で大変大きな問題を抱えるのではないかなと私は思います。 もちろん、現実を見たときに、いたし方ないという部分もあるのかもしれません。しかしながら、私としては、大…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○市村委員 終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 民主党の市村でございます。 三十分いただきまして質問をさせていただきます。 今、泉委員の方から、大臣が大変すばらしい答弁をされたということでありましたけれども、実は私も、ことしの三月一日ですけれども、予算委員会の分科会、第五分科会だったと思いますけれども、大臣と議論させていただいたことを覚えています。 そのときに、私は、社会的入院のこと、療養病床のこと、いろいろお尋ねしました。また、介護三施設のこともお尋ねして、そのときに…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 そうですよね。ですから、多分、高優賃も覚えていらっしゃらないと思いますので、しばらく、大臣、事務方の皆さんと議論させていただきますので、よく聞いてください。私は大変怒っておることがありまして、その怒りをぜひとも大臣にも共有していただきたいと思っています。 と申しますのも、ことしの三月三十一日になりまして、突如として、厚生労働大臣の告示の特定施設の中で、高優賃ならぬ高専賃というのが出てきました。よくよく調べますと、これは去年…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 いや、そういう、だから私は、言い逃れするんだったら、もう徹底的にやらなきゃいかぬかなと思いますね。 私は真摯に議論をしているんです、真摯に。真摯に議論をしたら、真摯に答えてくれるべきじゃないですか。それを、真摯に議論をしているのに、そういうはぐらかすようなことをされたら、じゃ、もう泥仕合になりますよ。やはり真摯に質問をしたら真摯に、いや、実はこういう制度もあるんですよ、実は十二月ごろから検討していますよと。 しかも、この高…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 また、局長としては御存じないかもしれませんけれども、老健局の有料老人ホーム担当の役人の方というのは四代にわたって実は国土交通省から来られているということ、これは御存じですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 決して私、厚生労働省だけの問題だとは思っていません。むしろ国土交通省、きょうは国土交通省からもいらっしゃっていると思いますが、国土交通省にも今の質問をもう一回お聞きしたいんですけれども、なぜ、あのとき、私に高専賃のことを教えてくれなかったんですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 ですから、高専賃という概念も今国土交通省でわき上がっているんですよということを、なぜ国土交通省の担当の方は私に伝えなかったんですかね。どう考えても、私とあの議論の流れにおいては、高専賃という言葉が出てこなくちゃおかしいんです、あの議論の流れからすれば。なぜ一言も出てこないんですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 いや、だから、今質問したいんですよ。質問したいんだけれども、何で真摯に聞いているものに対して真摯に答えてくれないのかということを私は言っているんです。 大臣、このままだとちょっと見えないと思いますけれども、じゃ、もうちょっと議論させてください、この高専賃について。 磯部局長、きょういらっしゃっていますけれども、そもそも、有料老人ホームに対して厚生労働省もしくは厚生労働大臣はどういう権限を持っているんでしょうか。お答えくださ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 磯部局長が、これは共産党の小池委員の質問に対して、結局、私は一時金のことを問題にしてまいりました、一時金に関して、九十日以内の退去について全額返還するような、こうした通知をされるのか、こういう質問に対して、あす付ですがと。つまり三月三十日にお答えになられているんですね。三十一日付で通知を発出しようと思っていますということで、確かに通知は発出されているんです。 この中で、最後なんですが、「なお、本通知は、地方自治法第二百四十…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 ということは、例えば、この九十日以内の退去については全額返還するということをもし有料老人ホームが守らなかった場合、厚生労働省としては何ができるのでしょうか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 まさにここが本質なんですよ。 だから、結局、私もずっと厚生労働省さんと有料老人ホームについていろいろ議論をしてきましたけれども、よくよく考えてみると、これからの主流と言われた有料老人ホームについて、実は国でできることというのはそうないということで、それを考えたときに、有料老人ホーム担当はいわゆる住宅政策を担っている国土交通省からの出向の方がやられているというのは、なるほどそういうことなのかということがようやく見えてきたんで…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 いろいろ議論がありますけれども、今都道府県が尊重するとおっしゃいました。でも、結局、現場が今混乱しているんです。なぜ混乱しているか。参酌基準、三七%と定めていますよね。 さて、今度の高専賃ですけれども、これは特定施設の中に入るんですか、どうなんですか。