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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○市村委員 弁護士以外の士業者の方たちとの議論もあったとは思うんですが、同じ特定事業者でありながら、弁護士の皆さんだけは義務からは除外された、済みません、義務はほかの士業の方も除外されているんですね、保存義務について弁護士の方だけは除外されたのかな。 ほかの士業の方というのは、反対はない、これで受けとめていただいているということでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○市村委員 恐らく弁護士の皆さんは、弁護士でありますし、また、弁護士会という力強い組織を持っていらっしゃいまして、声を上げることができる力を持っていらっしゃるということであります。もちろん、弁護士の皆さんがおっしゃったことは大変的を射ていると僕は思います。大きな懸念があるということであります。だから今回はとりあえずは除外されたということだと思いますが、では、ほかのところがないかというと、私はないわけじゃないと思うんですね。恐らく、思って…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○市村委員 それでは、また弁護士会に戻るんですが、やはり弁護士会の皆さんが提案されたことというのは重要な論点を含んでいると思います。 それで、今回はいわゆる届け出義務からの除外ということになったわけでありますけれども、先ほど横光委員も質問されていましたが、では今後どうするのかということも含めて、やはりこれはしっかりとしておかないといけないと思います。 弁護士会の皆さんのおっしゃっていることが何か一時的なことだったらば、ではまた次も様子を…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○市村委員 ですので、検討するということは、つまり検討の余地があるということですから、これからまだ義務化については話し合いを続けていくということに素直にとるとなるわけですけれども、いや、だから、別にそれをここで議論をするとかしないとかということがいいとか悪いとかいうことを言っているんじゃないんです。するかしないかなんですね。だから、やはり検討はしたいんですというのか、いや、届け出の義務化についてはもう議論は終えているとするのかというのを…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○市村委員 先ほども申し上げましたように、弁護士会さんの指摘というのは、もうよくわかっていらっしゃるとおり、別に時間がたったから変わるということではないと思います。ただ、国際的情勢も踏まえて、全くそれをこれから一切議論をしないということではないということだったと思いますが、しかしながら、今回のことは踏まえた上で、しっかりとその辺は考えていくということだという御答弁だというふうに私は認識しておりますので、ぜひとも今お話しされたことをしっか…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○市村委員 まさに今おっしゃっていただいたように、警察に対する信頼の問題というのもあって、また別件で何かやるんじゃないかという懸念もやはり持たれている部分もあるわけですね。これで立入検査して何かやったらいろいろ出てきて、ほら見ろ、こんなことをやっていたのかといってやられるんじゃないかという、その一つの理由づけにされるんじゃないかというおそれをやはり持っておられる方もいらっしゃるわけでありまして、いわゆる捜査ということでは、別件捜査という…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○市村委員 あと、この届け出義務については罰則がないということをさっきおっしゃいました。 罰則がないということになりますと、義務とはいえ、ここは先ほどもちょっといろいろ申し上げているんですが、情において忍びない場合があった場合、これは情の方を優先して届けない、罰則もないし君と僕との関係だから、こうなってしまった場合について、ではこれを、なぜ言わなかったんだといっても、いや、言わなかった、これは事実だ、しかし、どうでもしてくれといってもど…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○市村委員 すなわち、刑罰の対象じゃないけれども行政的手段でこれを解決する方向に向かわせる、こういう話だと思います。 一般的に、日本はそういった意味では司法によらず、これまで行政的に物事を解決してきた国だったと思いますが、しかし今の現状の流れは、そうではなくて、やはり何かあった場合は司法にゆだねようという流れになっているのかなと私は思っていますし、そうあるべきなのかなと思っています。 これだけ社会が複雑化してきますと、昔みたいにある種行…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○市村委員 最後に一言だけ。 恐らく、罰則があったらこの問題、もうちょっといろいろ議論が必要だったのかもしれません。ですから、この辺は極めて難しいかもしれませんが、また今後、このことについては議論を続けるべきだと思いますので、そのことを指摘申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 市村でございます。 四十五分いただきまして、議論、またきょうは確認をさせていただきたいと存じます。と申しますのは、きょうは地域再生法そして構造改革特区法の採決が行われるということでありますので、これまで議論をしてきたことの確認を含めて議論をさせていただきたいと存じます。 まずは、ちょっと構造改革特区の中で、小宮山委員もかなり議論されておりますけれども、やはり三歳未満の子供の受け入れということにつきまして、私もちょうど六歳、三…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 それならば、二歳児の受け入れということになぜ限定して言わないで三歳未満という言い方にされるのか、ちょっと教えてください。素朴な疑問です。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 私の場合はもっと素朴で、三歳未満ということは、ではゼロ歳でも一歳でも、幼稚園が受け入れたいということになればこれからは受け入れていいのかということなんですね。もちろんそれは受け入れ体制がしっかりしていないといけませんけれども、幼稚園が、いや、私たちは、いわゆる子育て支援という枠をつくってもらったんだから、今回、枠というか規制が緩和されて結局三歳未満であればいいということになると、ではゼロ歳でも一歳でも、幼稚園が取り組みたいと…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 済みません、ちょっと私ののみ込みが悪いのか。ですから、端的に、つまりゼロ歳、一歳は幼稚園ではまだだめということですね。それを確認させてください。よろしいですね。ゼロ歳、一歳はだめということですね。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 やはりちょっとわからなくなったんですが、ということは、特区上は二歳だったから特区を解除することによって二歳以上ですけれども、今のお話だと、今でもゼロ歳児からでも幼稚園によっては相談業務とか子育て支援をやっているという理解でよろしいんでしょうか。済みません、ちょっとそれだけ教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 ちょっと済みません、もう一度、林副大臣。今のお話をお聞きすると、ちょっとこんがらがるんですね。もう一遍確認させていただきたいんですが、では、今おっしゃったゼロ歳、一歳の子育て相談とかいうのと今回特区が解除されて二歳以上の場合行われるものとは、何が違ってくるんでしょうか。何が特別なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 実は、きのうちょっと文科省の方にもお聞きしたんですが、要するに、今回の二歳児については幼稚園教育じゃないんだ、子育て支援なんだということを聞いたんですね。お伺いしたんです。ということは、これまで幼稚園としてゼロ歳児からに関しても親子相談ということでやってきたことと、今回の三歳未満ということで特に二歳児を対象にしたということは、具体的にどこがどう違うのか、もう一回ちょっと明確に教えていただけませんか。どこがどう違うのか、今回。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 いや、だから、同じ子育て支援という言葉を使われているわけですね。これを大臣、お聞きになられて、僕は、ちょっと済みません、本当に正直、今のを理解できません。だから、もっと具体的に、今までのものと今回の特区を削除したときに起こる子育て支援と一体何が違うのか。今回は二歳児だけだ、今まではゼロ歳児を対象にもやってきたんだ、これは一体、具体的にどう違うんでしょうか。それとも同じなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 私は、ここで実はひっかかるとは思ってもいなかったことなんです。要するに、ゼロ歳、一歳は対象じゃないということだけ確認できればよかったわけですけれども、どうもそれがあいまいでありますので。ただ、ちょっとこれに余り時間をかけておきたくありません。実はもっと指摘したいことがございますから、とにかく非常にわかりにくいということだけ、私も今、改めて認識しましたので、恐らく、皆さんも聞いていて、委員長もお聞きになられていて何だろうなと思…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 あと一つ、この点について申し上げたいのは、やはり情報提供をしっかりとしていかなければいかぬということだと思うんですね。 今、うちの妻とかまたそのお友達たちの会話とかいろいろ聞いていますと、どこがいいかとか、一生懸命、本当に子供のことを考えて、いろいろ情報収集はしているんです。でも、その業者といいますか、園からすれば、これは保育園でも幼稚園でも、やはりいいところしか見せないわけですね。ぜひうちに来てくれというのに、いや、うちは…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 最後に、これは指摘だけにとどめますが、小宮山委員もおっしゃっていましたけれども、これまで努力されてきた保育園また幼稚園の方はもちろんそうですし、認定こども園の方もそうです、その方たちがフェアな条件の中で情報提供して選んでいただけるというような状況にしていただきたいというふうに、これはお願いということにさせていただきます。 それでは、地域再生法の方に議論を移してまいります。 これはもうこれまでもこの場でも大臣と議論をさせていた…