市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 今の答弁及び総理答弁などの中にも、このTRIPS協定によって先進国から発展途上国への技術移転が進むんだと、こういう評価がなされております。果たしてそうか。 特許庁の資料での研究でありますが、発展途上国における特許の所有状況は世界全体の特許の六%を占めているにしかすぎぬのです。資料はいささか古うございますが、要求しても資料を出しよらぬのでこれで物を言わせてもらいます。しかも、そのうちの八四%は外国人の所有なんですね。そのうち…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 可能性だけでは、夢では生きていかれまへんのや、ほんまに。この間胆については、そういう世界の現実、発展途上国の現実を見て日本が果たすべき役割をしっかりと見きわめてほしい。 時間も進んでまいりましたので、次にアメリカの三〇一条にかかわる問題について伺いたいんですが、アメリカのWTO協定の国内実施法案の百二条では、協定と合衆国法が対立する場合は合衆国法が優先するというふうに明記しております。去る九月末に日米包括経済協議の結果、自…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 この三〇一の今までの経過を橋本通産大臣も篤と御存じだと思いますが、逐年……
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 今までのこと。今のことは一番よう知ってはるが、知ってもらわぬと困るんだが。 逐年的に整理してみると、これは通産関係とも確認をいたしております。七七年には皮革、八二年には革靴に三〇一条の制裁を発動して関税を引き上げる。そして日本に関税割り当て制度を導入させました。八六年には外国人弁護士受け入れ制度で、八八年にはオレンジ及びオレンジジュースでUSTRに提訴。八五年には半導体問題で半導体以外のパソコン、カラーテレビ、電動工具に一…
第131回 参議院 本会議 第7号
○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、消費税、増税に係る法案など四法案について村山総理大臣に質問を行うものであります。 私は、まず冒頭、昨日の衆議院議長のあっせんなるものに加えて、参議院に税制問題の特別委員会を設置しないという異常な事態について、強い抗議を表明するものであります。 そもそも、衆議院における与党の強行採決は、総理の外交日程に国会審議を従属させ、大増税の悪法成立をしゃにむに急ごうとするものにほかなりませんでした。その上、…
第131回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○市川正一君 私、日本共産党の市川でございます。きょうは御苦労さまです。 実は、私の持ち時間は参考人の皆さんとのやりとりを含めて十分です。ですから、まともにやりとりをしていますと時間がございませんので、まことに失礼でございますけれども、一問に絞って四人の方の御意見を承りたいというふうにお許し願いたいと思います。 その前に、これは質問ではございませんが、中小企業の直面する問題の打開の一つの方向として私どもの考えていることをこの機会に申し述…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 橋本通産大臣、お久しぶりでございます。 大臣には冒頭、去る二十四日の衆議院税特委で侵略戦争に関して御発言なさいましたが、基本的政治姿勢にかかわりますのでお聞きしたいのであります。ここにその会議録全文ございます。よう読んでくれとおっしゃっていましたので、よう読ましていただきました。 大臣は、日本が行った戦争全体の性格について、アメリカやイギリスなどとの戦争で戦域になった太平洋の地域には迷惑をかけたが、第二次世界大戦における日…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 そこに事実と論理のすりかえがあるんですよ。結果として御迷惑をかけた、申しわけないと言うんじゃなしに、今ずっと御紹介した公式の決定あるいは公文書、これは明らかに大東亜共栄圏と称して、今私が具体的に御質問してお答えがなかったんだけれども、例えばマライやスマトラやボルネオやセレベス、そういう太平洋地域に、ここを帝国領土だと、こう認定するわけです。そして、そのために重要資源をそこから略奪していく、そして軍政をしくという、言うならば…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 通産大臣として、特にアジア地域におけるいろんな今後のかかわり合いをお持ちの重要閣僚のお一人です。ですから、そういう意味からも、本委員会としても看過できないというかかわり合いを持っています。 戦後、日本は今申したような侵略戦争の深い反省の上に立って現憲法の平和的民主的原則を打ち立てました。この日本政治の原点を否定する発言ということについては、きょうは閣僚の任免権者である総理大臣がおられないので、その進退に直接触れるつもりはさ…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 やっぱり国民世論あるいは国際世論はこの問題を決してあいまいにしないだろうということだけ申し上げて、次の問題に入ります。 先ほど来もございました異常円高の進行でありますが、これは大企業の海外進出を促進し、中小企業の経営を圧迫して地域経済に一層の空洞化をもたらすのではないかという不安が広がっております。 実は、私はこうした異常円高を引き起こしている日本側の原因の一つである大企業のリストラ問題を先日トヨタ自動車をめぐる現地調査で…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 私もできるだけわかるように言っているつもりですけれども、わかるように答えてもらいたい。 それで、さっきも小島委員がお触れになりましたが、二十五日の日経新聞によりますと、このトヨタ自動車が、一五%のコスト削減を系列部品メーカーに求めるなどして、仮に一ドル八十円台になっても対応できるようにする、こう報道されております。 きょうこの席には愛知とかかわりの深い同僚議員もいらっしゃるわけですが、もともとこのトヨタ自動車の豊田会長は、…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 私は、世界の趨勢という面からいっても私の論じている方向が今大きな流れになりつつあるということを事実で指摘したいのであります。例えばEU、欧州連合ですね、ここでは労働組合に対して経営情報の事前公開を義務づける欧州労使協議会の設置に関する指令案が採択されました。それによりますと、EU域内で千人以上め従業員を雇用し、かつ二カ国以上でそれぞれ百五十人以上を雇用している企業の事業所縮小や工場閉鎖、生産の移転、配置転換、大量の解雇など…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 これからまたやりましょう。 終わります。
第131回 参議院 中小企業対策特別委員会 第1号
○市川正一君 ただいまから中小企業対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第131回 参議院 中小企業対策特別委員会 第1号
○市川正一君 ただいまの梶原君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 参議院 中小企業対策特別委員会 第1号
○市川正一君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に石渡清元君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔石渡清元君委員長席に着く〕
第129回 参議院 本会議 第17号
○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、羽田総理の所信表明に対し、総理並びに外務大臣に質問を行うものであります。 羽田総理の所信表明は、先日、衆議院において我が党不破委員長が厳しく追及したように、国民の前に釈明すべき三つの問題、すなわち細川前総理が資金疑惑で政権を投げ出した問題、首班指名の直後に政権の基盤を変えるような暴挙を行った問題、永野前法務大臣の暴言問題、そのいずれについてもみじんの反省もない無責任なものでありました。 その反面…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 熊谷通産大臣は、この法案の提案理由の説明の中で、我が国の繊維工業の現状について「消費の低迷、輸入の増大寺厳しい環境変化に直面して」いる、こう述べられました。 この指摘は、繊維産業対策の前提になっている消費不況を克服する対策が極めて重要であるということを示していると思うんです。これにこたえるためには、増税を前提としない大幅な所得減税、時間短縮、大幅賃上げなど国民の懐を豊かにする、購買力を高める、そういうことこそ消費不況を克服…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 今の予算案はそうなっていないということなのですが、これはきょう本論でありませんからまたの機会に譲りたい。 続けて、私は不況対策について具体的に伺いたいんです。 最近、丹後や奄美など幾つかの繊維産地の実情を現地で聞いてみました。今度の法律改正でいろいろ対策をとってくれるのは確かにありがたい。しかし今多額の借金を抱えている。これが返せないことには新しいことをやろうということでもできない。高金利の時代に融資を受けた借金を今の低金…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 今、委員席から経済も生き物だという声がありましたが、私はそうだと思うんですよ。そういう政府の姿勢が多くの国民を苦しめている。 ここに私が持ってきたのはサンデー毎日ですが、この一年間に二十二人の自殺者が出ている京都の丹後ちりめんのあの地域です。だから、あなたが殺したとは言いませんが、そういうことにやっぱりなるんですよ。この丹後地域では、丹後織物工業組合が産地ぐるみで構造改善円滑化事業に取り組んでおります。例えば、リース事業で…