市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 何にもしてないということのために長い時間を必要とせぬのですよ。十二時までしかないんで、簡潔にお願いします。 続けますが、丹後地域のあるアパレル業者は、おととしあたりから仕事が減り始めて今では当時の四分の一以下になっているし、単価も発注元の言いなりで下がる一方だと、借入金の返済のめども立たぬ、こう言っております。 そこで伺いたいんですが、織工審の答申も、「優越的地位の濫用による不公正な取引等に対しては、国において独占禁止法、…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 続けます。 現地に私入りまして、そこで切実に出されてくる問題は、勤め人には雇用保険があるように中小業者にも休業保障制度というのをつくって、不況で仕事がないときは保障してもらえぬだろうか、こういう声が異口同音に出ております。これは私思うに、現行の小規模企業共済制度に雇用保険と同様の国庫補助を行えば実現できるんじゃないか。私は、今こういう深刻な不況下で政府が制度創設を真剣に検討なさるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 ただ検討するだけじゃなしに、十分に検討するというその十分に私は注目をして承りました。実際、小規模企業共済制度への国庫補助は六十五億なんです。中小企業倒産防止共済への国庫補助は十二億なんです。だから、ほかと比べてもっと余地はあるし、ひとつ今の長官の答弁を具体的に推進していただきたいということを重ねて要望いたします。 もう一つ深刻な問題は輸入の増加であります。通産省の資料でも、昨年の輸入浸透率は五〇・三%というデータが示されて…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 大臣のMFA竹みつ論については後にちょっと残しておきます。 私は、今大臣がおっしゃったような認識、そんなに状況は甘くないと思うんです。 「東洋経済」を見ますと、海外進出企業総覧九三年版でありますが、繊維製造業の海外進出は全体で三百五十三件に上ります。そのうち二百二十八件、約七割近くがタイ、中国、香港、インドネシアなどアジア地域であります。また、繊維製品の卸売業は全体で百三十二件でありますが、そのうち六十件がやはりアジア地域…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 言うこと聞くことさっぱり話がかみ合わないのですがね。あなたは膨大な数と、確かに十三万ありますが、その十三万の繊維関係の事業者が今どんどん減ってるじゃないですか。一万五千、この数年間に減ってるじゃないですか。それをやると言うんですか、あなた。 それはまた後でただしますが、そこで私、大臣のさっきの竹みつ論ですけれども、さっき村正と言って正宗と言うのをお忘れになったので、それをこの際私の方から訂正しておきます。 今、小委員会でM…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 聞いておったら繊維産業というのはちょうど米と同じような運命をたどるようなお話なんで、そんなものじゃないと思うんです。 私はMFAを考えてみたときに、繊維といっても毛でしょう、化合繊でしょう、それから綿が中心です。それで、絹関係は対象になってないんです。ウルグアイ・ラウンドで合意されれば絹関係の二国間協定は廃止の方向に進みます。そうすると、今でも和装産地を中心に壊滅的打撃を受けているこの絹関係、この面からも私は輸入規制措置を…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 時間が迫ってまいりましたので、論議をずっと寄せていきたいんです。収れんいたします。 私は、現行法に基づく構造改善事業の実態をリアルに分析をしていくこと抜きにして新しい対策は出てこないと思うんですね。そこで、構造改善事業への参加企業数は、繊維工業の全事業者数がさっき言いました約十三万、それから見ると一割に満ちません、大体九%です。九割以上の事業者が構造改善事業を実施できないでいるというのもまた現実なんですね。 一方、通産省の…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 そうしますと、今までの実態に即して分析もしそこから新しい施策の方向を見出していく上で、現実は国の施策を利用できるのは限られた企業でしかなかったというのもこれは一つの事実なんです、結果としてですよ。事実、一万五千の事業者が減少している。これでは、政府の繊維対策は繊維産業を発展させるというよりも、自然淘汰に任せるということになってしまうんではないかと。 要するに、繊維事業者がもっと広く構造改善事業に参加できるような思い切った対…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 終わります。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○市川正一君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○市川正一君 ただいまの志村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○市川正一君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に中川嘉美君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔中川嘉美君委員長席に着く〕
第128回 参議院 本会議 第11号
○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の政治改革関連四法案に対する反対の討論を行うものであります。 まず私は、政府提出四法案が我が国民主主義の現在と将来にかかわる重大問題であり、小選挙区制導入によって、民意をゆがめ踏みにじる強権政治への道を許すのか、それとも、これを阻止し日本国憲法と議会制民主主義を守り抜くのか、この厳粛な歴史的選択に直面していることを指摘しなければなりません。 政治改革と言う場合、本来国民が求めているものは…
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 私、日本共産党の市川でございます。 お二人から深刻、切実な地或経済の実情を聞かしていただき、またその中で御奮闘されていることは本当に御苦労さまであります。荒木参考人が、地域の零細業者は崩壊寸前にあり、細々と生きてきたこれらの業者を守ることが今緊急の課題になっている、こう発言なすったことなど、私は本当に痛切な叫びとして伺いました。 荒木参考人がその点で規制緩和について二つに振り分ける必要がある、こうおっしゃったんですけれども…
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 どうもありがとうございました。
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 私、日本共産党の市川でございます。下請問題に絞ってお伺いしたいんです。 参考人からそれぞれお話がありましたように、また我が党の不況調査によりましても、特に二次、三次下請の業者の実情はもう繰り返しませんけれども、さっきどなたかがどうにもならぬ、こう言われましたが、まことに暗たんというか惨たんたる状況だと私も認識しております。 そこで、こういう危機的事態を乗り切る上で、私は、アメリカのクリントンの大統領選挙のときに問題になった…
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 ありがとうございました。
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 今、中小企業は二年以上続くかつてない深刻な不況に直面しております。この間、昨年三月の景気対策、八月の十兆七千億円の総合経済対策、それでも景気の回復が見込めないために、九三年度予算が成立して一週間もたたないうちに、ことしの四月に十三兆二千億円の新総合経済対策と、三回にわたる景気対策が実施されております。その総額は二十三兆九千億円に上っておりますが、景気回復の効果がもたらされておりません。通産大臣はその原因をどこにあるとお考え…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 私は結局、内需拡大と称する景気対策が大企業本位の景気対策であったという点にあるんだと言いたいんです。 大臣もけさほど来いろいろ述べられ、今も大いに大見えをお切りになったとあえて言わせていただきたいんですが、八月九日の初閣議後の記者会見で、私は朝日新聞を持ってまいりましたが、三段抜きで出ておりますが「この三年間、大蔵省、経済企画庁などの診断はでたらめだった。」と批判し、通産省は入っておりませんけれども、「日本企業は談合体質そ…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 方々からかき集めてきて、それでこれだけありますと言って見せ金みたいにしてもらっても困るんです。やっぱり骨格にある一般会計、そこではっきり勝負してほしいんです。 経過的に見ても、中小企業対策費が一般会計予算に占める比率は七九年以来ずっと減ってきておるんです。特に、不況がこういう状況になった九一年度は〇・二八%でした。九二年度は〇・二七%、九三年度〇・二七%と減少し、ついに来年度の九四年度概算要求では〇・二四%と史上最低に落ち…